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酔いどれ天使ならぬ、酔いどれ中年? 午前様をまわって、ほろ酔い気分の五人連れ。



メルマガつながりで仲良くしてもらってるケンボーさんとエカオさんの男性二人との食事会。



私が半ば強引に、いつもの仲良し二人組みの女性陣を引きこんだため、結果的にトウの立った“元若者”の合コン状態になってしまいました。あ、十分、みんな若いですけどね。合コンというより、プチ異業種交流会ってことで…。



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場所は、中区八丁堀にある「お料理 にしなか」。



おすすめのあなごのお刺し身、はものしゃぶしゃぶなど、思う存分堪能させていただきました。エカオ&ケンボーご両人、ありがとうございました。



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のだらけでしたが、出色の逸品がこれ! 「一人塩釜」。



素焼きっぽい器にてんこもりにされた塩の中に海の幸を詰め、焼いてあるんですね。一見、パイかと思ったくらい、塩の上部がこんがりきつね色に焼けているです。



それを大将が木槌でコンコンと砕くと・・・



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きた~っっ! ふくよかな香りとともに蒸し焼きにされた海の幸がお目見え。



これが日本酒に合う、合う! オーダーした雨後の月の冷酒があっちゅうまに空いたのは、言うまでもありません。「どうかいね」いうくらい、おいしかったです。



釣り師でもある男性お二人から教えてもらった「時合」という言葉が印象的でした。ある一定の時がくると魚の動きが活発になり、釣れやすくなる頃合い、という意味で、潮の流れとも関係あるらしい。



時合というのは仕事にもある」と言われ、なるほどな~と思ったのでした。



タイミングというか、時機というか。糸をたらしてじっと控えていなければ、チャンスを捕まえられないってことでもあるし、自分をとりまく人・モノ・コトの“流れ”をうまく捉えて、引き寄せる運とか勘とか気を鍛えることも必要。まさに「時が合う」。



やんちゃなおじさん二人に押されっぱなしでしたが、呑みながら教訓めいたいい話、聞かせてもらいました。やっぱり、オンの自分とオフの自分の切り替えって大切やね~。



●お料理 にしなか



広島市中区鉄砲町1-24 森川ビル1f



電話082-228-2270



日曜定休





それはそうと。はりきっておニューのきものをおろして出かけたのはいいですが、帰る頃には付け帯を固定している糸が切れ、おたいこが極めて前衛チックな崩れおたいこに・・・。やっぱり、結び方、ちゃんとマスターしなくては。