49fefe00.jpg
ご近所のFさんからまたもや新鮮なタケノコをいただきました。



黒竹という種類なんだそう。タケノコには種類がたくさんあるんですね。いただいた黒竹のほか、「真竹」「はちく」「孟宗竹」「ニガタケ」「四方竹」など。私はタケノコといえば、孟宗竹しか知りませんでした。



新鮮なタケノコはあく抜きは必要ないらしいのですが、今回も米のとぎ汁であく抜きしてみました。なんでもそうですが「習うより慣れろ」で、回数重ねるたび、うまくできるようになるもので…。



あく抜きしたタケノコはワカメと一緒におみそ汁に。えぐみもなく(新鮮だから、当たり前か…)おいしくできあがり満足。





わが屋戸(やど)の  いささ群竹(むらたけ)         
      吹く風の  音のかそけき  この夕(ゆうべ)かも
            万葉集  大伴家持                           



------------



今日のお昼は、東区の「地鶏 瑞穂」で限定ランチをご馳走になりました。



以前から気になっていたお店でしたが、古民家を改装した造りで、店内は意外と広く、レトロなテーブルセットがしっくりくる落ち着いた空間。む~、やっぱり古民家はいい!



地鶏料理やふわふわの出し巻き卵が絶品。穴場っぽさがいいのか、お客さんもいっぱいでした。最近、仕事をさせていただいたM社長とお昼をいただきながら歓談。



仕事に男も女もない、と思っていますが、仕事に女性らしさ、男性らしさは発揮できるとも思っています。だって、男と女はもともと違う。



ちゃらついた女っぽさではなく、女性らしさ。



主婦業、妻業、母業をしながら仕事をしていくのは大変だけれど、一家庭人として積んできた経験は、そのまま仕事に生かしていけるとも思っています。



そういうことを改めて考えるきっかけになったのがM社長との出会いでした。



仕事への情熱、負けないたくましさ、人を育てる愛情。そして、厳しさと優しさ。フリーになってから、上司がいなくなった分、同性でもあるM社長に学ぶことは多いです。



明日から六月。へタレ気味だった上半期の自分を仕切りなおして、がんばる意欲がわいてきたお昼のひと時でした。