「買う」ことにも、理論と技術がいるんです。

今回、ご紹介するのは、まさに
「バイヤーの、バイヤーによる、バイヤーのための」
有料メールマガジンです。

バイヤーとは、簡単に言うと「買うことを仕事にしている」人たち(当たり前すぎる表現ですね。失礼しました…)。

中でも“意識の高いバイヤー”が購読者のメールマガジンだけあり、切れ味鋭く、現場の状況にぐぐっと踏み込んだ 内容です。

バイヤーとは無関係の私が、このメルマガに強く惹かれたのは「サンプル号」にある次の問いかけでした。

 「今のままのキャリアでいいですか?」

続いて
 「バイヤーという職業で生き残る方法」
 「社内コンサルタントになる方法」
 「戦略を持つバイヤーになる方法」
 「バイヤーとしての仕事を豊かにする理論を持つ方法」
 「一人の社会人として、バイヤーとして市場価値を高める方法」

上記に挙げた項目の「バイヤー」という言葉を、自分の仕事に置き換えたとき、「知りたい!」という内容ばかりでした。

バイヤーとライター。
仕事の内容は異なりますが、今、置かれている状況はまったく同じです。

このままじゃ、いけない。
仮説を立て、実践し、検証する。
戦略や理論を身に付ける。

そうして、自分で自分の価値を上げていかなければ、先行き全く不透明というか、限りなく闇に近い暗がりの中をさまようばかり…。

理論的な部分は特に、バイヤーの実務に添った内容ですが、そこから読み取れる視点や切り込み方は他の職種でも応用・勉強になること請け合いです。

現状に危機感を覚えている他業種の方、とりわけ、バイヤーと接している営業担当者にも興味深く読めるメールマガジンです。

まずは、1カ月の無料購読をお勧めします。

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   ~1%の知識が99%の仕事に衝撃をもたらす~
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 メールマガジン【 ほんとうの調達・購買・資材理論 】     
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このメールマガジンの執筆者、坂口孝則さんと牧野直哉さんらによる書籍も最近、出版されたようですね。



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発売日:2010-06

同業の傾向や対策に目が行きがちですが,
異業種からは本当に「あっ!」という視点を学べます。



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