ある日のツィッターに、こんなつぶやきを発見しました。



もて女(5)
自分の心に浮かぶことをすべて話すようになると、「おばさん」になる。無意識のたれ流し。フロイトが指摘したように人はさまざまなことを考えるが、そのうち何を話すべきか凛とした選択ができるのが「いい女」である。



うううっ…。まさしく。



上記のつぶやきは、茂木健一郎さんが「もて女」についてまとめた一連のツィートにあったもの。



無意識のたれ流し、あぁ~、私もしています。特にPTAの役員活動で。



言わなきゃいいのに、つい本音を役員会の席でぶちまけてしまい、何度、波紋や波乱を起こしてしまったことか…。



まずい、まずすぎる~っっ!



今さら、役員の男性にもてようとは思いませんが、困った「おばさん」と思われるのは、やはり不本意。



まぁ、年齢、外見とも正真正銘のおばさんであることは間違いないんですが、内面までも「おばさん」と見られたくはありません。



確かに、女が見ても素敵にみえる人というのは、選んでものを言っていて「秘すれば花」を感じさせます。



茂木さん言うところの“何を話すべきか凛とした選択ができるの「いい女」”を目指さなくては!



でも、わたし、夫には選んでもの言っているつもりなんだけどな~。



え? 違う?? このブログを読んで、頭をかきむしっている夫の姿が目に浮かびます。ごめん、勝手な妻で…。





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