毎週金曜日に、メルマガでおススメの本を紹介してきました。

 今年もいろいろ読みましたが、
 読んでよかった
 ベスト3を発表したいと思います。

 1)里山資本主義           
 2)あなたを天才にするスマートノート 
 3)安井かずみがいた時代       

 それぞれ、メルマガで書いた紹介文を付けて
 再度、ご紹介しますね。

 1)里山資本主義 
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/07/post_9d33.html

 いろんな意味で考えさせられたし
 影響を受けた1冊です。
 

 2)あなたを天才にするスマートノート
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/09/post_2a26.html

 この本を読んで以来、始めた「スマートノート」が
 4冊目になりました。
 「書く習慣」が本書によって変わりましたね、47歳にして。
 そういう意味で画期的なヒントを得ました。


 3)安井かずみがいた時代
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/08/post_b82f.html

 安井かずみという作詞家の華麗な生き方と、
 その裏側にある“昭和”の男と女の一つの生き方を
 ほろ苦く感じながら読んだ1冊。
 

 メルマガ読者の方からも
 「もっと本の紹介をしてください」
 という声を多くいただくので、今日は
 【しごび】読者の皆さんに人気があった本の
 ベスト3も紹介しておきましょうね。

 1)誰も教えてくれない人を動かす文章術
 
 2)間抜けの構造
 
 3)おとなの女の世渡り力
 

 わたしが本を買ったり選んだりすするときに
 参考にしているのは……

 ・本好きの友人(夫含む)からのすすめ
 ・新聞の書籍広告
 ・新聞や週刊誌の書評

 です。

 特に新聞の広告から
 気になる本を探すのが好きで
 日曜の新聞は読書面や記事より広告を読んでいることが多いです。

 友人からの紹介は
 自分が好んで手に取らないような本を
 読むきっかけになるので
 大切にしています。

 来年も面白い本に出合えるといいな。







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