カープファンとして
 「溜飲を下げる」1冊とは
 まさにこのこと!

 と思える本をご紹介しましょう。

 「精神科医が語る熱狂の広島カープ論 」

 カープファンというのは
 基本的にカープに熱狂(他球団ファン比)し続けている人々です。

 弱くても毎年、「今年こそは」と優勝を
 何の根拠もなく夢見て応援し、

 勝てば、「うそじゃろ」とおびえつつ
 喜びが隠しきれない人々です。

 25年もそんなことを続けてきました。

 25年といえば、
 わたしが今、もっとも婿にほしい男
 鈴木誠也選手は、生まれていません。

 わたし自身もまだ25歳で
 恋に破れはしても、鯉は追い続け
 やみくもにカープを応援していました。

 しかし、それから年月を経ていくうちに
 「こんなにカープが優勝できないのは、
  選手とか、コーチ、監督以外に原因があるのでは?」
 と思うようになりました。

 何かがおかしい。

 プロ野球チームというより
 一企業、組織としてカープを見つめたとき
 「ん?」と疑問に思うことが出てきました。

 その後、今から4、5年前でしょうか。

 ずっと心の中でくすぶっていた
 カープに対する疑問と不信感が

 ある出来事を通じて
 はっきり確信できたのです。

 「あ~、やっぱり。これが原因だったのか」

 そのとき目の当たりにした
 「やっぱり、これか」
 という思いを活字にしてくれたのが
 この本です。

 著者がどこまで取材をしたのかは
 定かではありませんが

 最終章の
 「ファンが誇るべき広島カープ! 今後の課題は何か」
 に全てが凝縮されていると思います。

 わたしは本書を読んで
 「和田さん、よくぞ書いてくれました!」
 と思わずにいられませんでした。

 ただ、タイトルの「精神科医が語る」は
 なくてもよかった気がする……。




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