金曜日はおススメ本の紹介です。

 今回は、脚本家 中園ミホさんの新刊
 「ぐーたら女の成功術 」です。

 中園さんといえば、
 「Doctor-X 外科医・大門未知子」や
 NHK朝ドラ「花子とアン」などで知られる人気脚本家。

 わたしは彼女の脚本のドラマでは
 「はつ恋」が大好きです。

 著書では「恋愛大好きですが、何か?」を
 以前、このブログで紹介したこともあります。
 
 中園さんは、本書でご自身が書いているように
 ダメOL時代や失恋、いくつかの転職(?)を経て、
 脚本家となり、さらには未婚の母となったことで
 本気モードで脚本を書き、成功した人。

 タイトルにもなっている
 「ぐーたら」具合が、
 ものすごく共感できて
 「中園さん、よくぞ書いてくれました!」と
 読後、非常に爽快な気分になりました。

 四柱推命の占い師(結構、当たったらしい)や
 競馬で暮らしていたこともあっただけあり、
 「運の流れの見極め方」
 「運気の上げ方」
 について書いている内容がとても説得力がありました。

 「仕事相手の性格は、必ずしも良くなくてかまわない」という
 くだりにも激しく共感。

 付き合ったり遊んだりする仲間は、好きな人にこしたことはないけれど
 一緒に仕事する相手はいい人より、
 ひと癖、ふた癖ある人の方が
 刺激にもなり、意外な効果を生んだりもします。

 そんな人の捉え方ができる中園さんは
 恋愛や仕事を通じ、多くの人を見てきているだけあり
 人に対する見方、受け止め方が優しい、
 いや、寛容というべきか……。

 そういうところがとても好きです。

 本書の第六章「恋愛こそ、わが命」の章には
 わたしが大好きで、再放送や動画も含め
 3回以上は見て、そのたび涙した、
 NHKドラマ「はつ恋」がどのような経緯で生まれ、
 中園さんが込めた思いや恋愛観が書かれています。

 この章もとてもいい。

 矛盾が多く、つじつまが合わないことが人生。
 だからこそ、逃げずに受け止めたいと思うし、
 ピンチのときも、自分を試すつもりで
 果敢にチャレンジしていきたいと
 勇気と元気を本書からもらいました。

 「このままでいいのかな」と思っている
 全ての女性に読んでほしい1冊です。
 
               

悪い流れは「持ってる人」に払ってもらう
というのも、その通りだと思います!


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