昨夜は夕方から
 ある交流会に参加していたのですが、
 アルコールは1滴も飲まず、直帰。

 「今日はココから~!」とばかりに
 缶チューハイを目の前に置いて
 23時15分から放送の
 アメトーーク「カープ芸人」を堪能しました。

 優勝の瞬間
 カープ芸人がどんな表情をしていたかを
 撮影していたのですが

 アンガールズの山根さんが
 控室のテレビを見ながら
 泣いていたのが
 ものすごく印象的。

 こういう人、全国に
 たくさんいたと思うと
 改めて胸がきゅんとしました。

 昨夜、熱くカープを語る芸人たちを見たら
 今日、紹介するのはやっぱりこれでしょう。

 「Number」の
 広島優勝特別編集「カープの魂」号

 黒田と新井のツートップが
 凛々しく表紙を飾っています。

 内容も
 (カープファンにとって)
 読みどころ満載。

 黒田、新井のスペシャル対談、
 彼らを発掘した苑田聡彦スカウトへのインタビュー、
 赤ヘル軍団助っ人外国人列伝
 (ちなみに、わたしはライトルが好きでした)
 などなど。

 でも、まず読んでいただきたいのが
 広島出身の映画監督
 西川美和氏の巻頭エッセイ

 「どうして広島東洋カープは、こんなにも
  人生そっくりなんだろう
」。

 このエッセイの中に

 「けれど長すぎる物語の中で、
  私たちは諦める癖もつけてしまっていた。
  劣勢になればテレビを消す。ラジオも消す


 (中略)

 「連勝しても、首位に立っても、
  『神って』も、浮かれない、信じない、と自分を諌めた


 あ~、なんて的確に
 いえ、正確にカープファンの心情を
 綴っているのでしょう。

 わたしは
 負けた日の翌朝の中国新聞は開きもしません。

 そして、今年は
 「ここで浮かれてしもうたら、優勝を逃すかもしれん」
 とものすごく心にブレーキがかかっていたのも事実。

 悲しいことにカープファンの多くは
 愛してやまないチームを
 信じられなかったし、
 信じてはいけないと
 思いこんでいたのです。

 そんな振りかえりをしながら
 西川さんのエッセイをしみじみと読み
 泣きそうになりました。

 カープは、人生に似ている。

 昨夜のアメトーークのエンディングで
 カープ芸人たちが
 カープ優勝後のビールかけを再現していましたが

 いちいち細かく
 そのときの選手の様子を再現していて
 笑ってしまうと共に
 彼らのカープ愛の深さを感じました
 (あのシーン、何べんも見てるからリアルに再現できるわけで)。





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