ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2004年07月

仕事柄、「取材する」ことは多いですが、ごくたまに「取材される」ことがあります。逆の立場に身を置くと、聞き出し方とか質問内容をこうしたらいいんだな、と取材者の対応を通して自分の取材のやり方を再確認でき、勉強になります。

昨日はそんな体験ができた一日でした。本来は「提案する側」にいる私が、この日は「提案される側」にまわり、数件の提案を受け、それを他のメンバーの方達と検討する立場に。

四十が近い私がメンバーの中では最年少! 私以外は皆さんキャリアもあり、役職も高いかたばかり。はっきりいって“ペーペー”は私だけ、という状況。こうなったら笑うしかないと開き直り、恥も外聞も捨て、間違っててもいいから思ったことを率直に言おうと臨みました。

私の隣りの席は業界の大大大先輩。私なんてただのひよっこなのですが、手持ちぶたさもあってか時々話しかけてくださり、次々に提案される作品について雑談交じりにコメントしあっていました。今までは提案する側だったので、今回、提案される側になりいろいろ勉強になること、今回の提案のもともとのテーマがどの提案にも生かしきれていないこと。思いつくまま、隣同士のよしみもあり他愛なくおしゃべりしていたつもりが・・・

すべての提案が終わり、各メンバーの採点の集計結果も出て最終選考という段階に入ったとき、隣りの大先輩が突然、ちょっと二人で異議申し立てしない? とささやかれるのです。「僕が口火を切るから、あなた、援護射撃してくれる?」

どの提案者も、本来の大前提である企画のもともとのコンセプトを印象づけるための工夫が足りないのでは? といのがその大先輩との共通認識。多数決で最終選考まで行きかけている場に「ちょっと待った!」をかけようではないか、というのが彼からの突然の提案だったのです。

こういうハプニングが大好きな私は、わかりましたとその場で応戦体制に(笑)。頃合いを見て口火を切られた大先輩に続き、すかさずめいっぱい自論を率直に展開したつもりだったのですが、結局、二人のたくらみは功を奏すことなく3時間あまりの審議は丸く収められてしまったのでした。

会場を出、向かう方角が一緒だったので、その大先輩と道々「難しいもんですね」などと雑談しながら少し歩きました。

家路に向かうバスの中でひとり、たった今、起ったばかりの愉快なハプニング(主催者側にははた迷惑だったに違いないけど…笑)に少々興奮。誰がどう見ても、あの場所で「あんただれ?」状態でひとり浮ききっていた私に、声をかけてくださり、一緒に共同戦線はって異議申し立てしようよ、と持ちかけてくださった大先輩。「言ってみるもんだな~」としみじみ。恥を捨て、思ったこと言ってみてよかった~と思い、自分にちょっとにっこり。そしてニュートラルな気持ちで私の声に耳を傾けてくださった大先輩に感謝しました。

最近、自分より年若い人たちと仕事でも接点を持つことが多く、知らず知らずのうちに“先輩ずら”している自分がいたのですが、初心忘れるべからず、とピシッと気持ちに喝が入る、そんな経験ができた一日でした。

毒をくらわば皿までも」ということわざがあります。「臨機応変」に続くライター・カミガキの座右の銘がこれ(笑)。

言い換えれば、「やるんならとことんやりまっせ」精神とでもいいましょうか。私が「熱い」とか「しつこい」とか「あくが強い」と言われるゆえんでもあると思います。

中途半端が嫌い、といえば聞こえはいいですが、実際は「もったいない」という気持ちが強いのです。ここまでできたんだから、もうちょっと…、とついでついでで行動することが少なくありません。多分、性格的にしつこく粘着質だからかも(笑)。諦めきれない時はとことん納得するまでやってみたくなるのです。困った性格…。

このブログでも紹介していますが、日本旅行添乗員の平田進也さんの著書「出る杭も5億稼げば打たれない!」は、まさに私の「毒をくらわば」精神と一致することが書かれていて共感しました。

フツーの才能しか持ち合わせていなければ、お客さんの前でアホになること。それも、ただのアホではなく、命がけで大アホになること
と書かれています。この精神、大事だと思うんです。

初めて自分の名前がついたオーストラリア行きの冠ツアーで、到着するお客さんを喜ばせたい一心で羊の着ぐるみ姿で羊の群れの中にはいり、牧羊犬にお尻をかまれながら「イチ、ニ、サン、シープくん!」と叫んだという平田さん。

「そこまでやらなくても…アホやなぁ」と思った方もいるでしょう。でも、そこまでやったからこそ、お客様から、「ここまでしてもろうて、ありがとう」と言っていただけた

というくだりに納得。時と場合にもよりますが、やりすぎるくらいでちょうどいい。「あんたには負けた」と言われてなんぼ、なのかも。

「広島Tシャツ起業塾」の講師、西村和弘氏がセミナーで、彼が「注文のあったその日に商品を発送して、お客さんに翌日には届けたい。お客さんをびっくりさせたいんです」と言っていました。お客さんを喜ばせること、びっくりさせることに労を惜しまない。これも、同じ精神だと思うのです。

私の場合は、単なる“お調子者”体質がそこまでやらせる場合が多いのですが、本人が納得してやっているのだから、人がどう言おうとへっちゃらだい、ということが多々あります(笑)。


今回の「広島Tシャツ起業塾」の集客に関しても、幸か不幸か実の母がやる気になり参加表明したので、自分と一緒に申し込んだら、事務局の森本氏に「そこまでやらんんでいいのに」とあきれられました。ポスティングも同様で、とめられたにもかかわらず目の前に集合住宅があるといてもたってもいられず、早朝、新聞配達のおにいさんと競うようにして配りまくり、いいダイエットになりました(ポスティングについてはほんと成果がなく、とめられた理由が実感できたわけですが…)。

ちょっとでも可能性があり、すぐ行動できるのであれば、やってしまう。当然、から回りすることもよくあるのですが、「やらん後悔よりはやってから後悔した方がいい」と思う性質なので、つい行動してしまうお調子者です。

今、女優・加賀まりこさんの「とんがって本気」というエッセイを読んでいるのですが、彼女も「即断即行」の人。考える前に動いてみる。失敗しても成功しても、自ら動いて得たものは確実に自分のものになる。そんなメッセージが伝わってきて、彼女のようなカッコイイ大人になりたいと、心の底から思います。

四十を目前にして、まだまだ心と体を動かし続けなければ、ちょっと焦りも感じています。でも、その前に、ちゃんとそろばんもはじけるようにならねばね。課題、山盛りです。

7月25日、ついに「広島Tシャツ起業塾」が開講しました。

定員30名のところ、ふたを開けてみれば参加者は38名! これにはほんとに驚きました。

西は福岡、熊本、北九州、東は岡山、そのほか島根、山口、尾道、福山などなど遠方からの参加者もあり、学生さんやフリーターの人、はたまた経営者や熟年世代の方まで年齢層も幅広く多彩な顔ぶれ。

約4時間の講義は、講師の西村氏、宮島氏、榎本氏によるまさにLIVEあるいはセッションといった様相。講師の話に参加者のうなづきや笑い声などがほどよく絡む感じがなんともいえず心地良く、講師のコンビネーションのすばらしさを肌で感じることもできました。

メッセージ性のあるものづくり
お客さんとの共鳴

これはTシャツに限らず、フリーランスやSOHOとして仕事をしていく際にも言えることだと実感しました。

そして、講師の三人を見て、仕事をするうえで自分にはない才能や能力を持つ人とコンビを組むことの大切さとおもしろさも大いに感じました。誰と組み、どうつながり、何を目指すのか…。自分の仕事に置きかえてみたとき、自分にはない部分を補い合えるパートナーがいれば、仕事に深みと可能性が広がります。一人よがりで自己完結してしまうのがもっともコワイわけで、相手を通して自分が見えてくると言うこともあるはず。そういう意味で、改めて人とのつながりを意識しました。

それにしても、広島にもまだまだおもしろい人はたくさんいることがよ~くわかりました。いい目をした若い人たち、向上心と意欲のある先輩世代の方がたとの出会いは本当に刺激的。今回の参加者はみんなそれぞれの理由や夢を持ち、学びにきた人たちばかりで、その人の“気”がLIVEのような熱い空気を生み出したのかもしれません。

今回の出会いがまた新たなつながりや出来事を生み出してくに違いないと、素直に信じることができます。

塾後の交流会も三次会も大盛況で、ホント楽しかった。もう過去を振り返っている場合じゃなく、この塾が今後どう展開し、成長していくのか、講師陣、主催メンバーの関心事は早くもそちらに移行しています。

動くから見えてくる。だから、やっぱり立ち止まっている暇はない。次へ次へとこころと体を動かし続け、走り続けるしかないと改めて感じています。


今年は親子ともども小学校デビューを果たしました。したがって、21日から始まった「夏休み」の過し方も親子で初体験です(笑)。

20・21日と私が出張だったため、わが家では夏休みの準備は実質的に今朝から。まずは、ラジオ体操に子どもを向かわせることから始まりました。朝イチから、留守家庭子ども会へ持たせる備品や弁当の準備でおおわらわだった私を見かねて、初日ということもあり、夫がラジオ体操が行われる近所の公園まで子どもを連れて行ってくれました(感謝!)。

戻ってきた夫曰く「ほとんど親が来とっちゃったよ」。
私「へ!? ラジオ体操に親同伴!?」
つい、自分の子どもの頃と比較してしまい、このように驚くことが少なくありません。

ラジオ体操の親同伴というのも、今の物騒なご時世ではさもありなんとわかるのですが、片道2キロ近い道のりを一年生の時からてくてく歩いて通学していた私にはにわかに信じられないことの一つ。ラジオ体操も当然一人で行っていましたもん。

ほかにも、衝撃だったのは、
・子どもの成績表に「できる」と「もう少し」しかない 
・小学校時代、苦しみ続けた「科学研究」が自由選択になっている
・絵日記は2枚のみ、図画工作なども自由選択。圧倒的に宿題の数が少ない!
などです。

私は教育熱心でもなければ、子どもの成績より自分の仕事のほうが優先順位は上! というぐうたら母ですが、この夏休みの宿題の変化には正直、驚きました。多ければ良いというものではないのでしょうが、小学生の宿題というのは反復練習を何度も行って足し算や引き算、漢字や言葉を覚えていくものだと思うので、「こんなんでええんかい?」と少々不安を覚えました。

そこで、わが家ではオリンピック同様「参加することに意義がある」という趣旨のもと、科学研究はやらせることにしました。一年生の一学期は理科の授業などはまだ行われていないようですが、長い夏休み、一つくらいは自主的に勉強してもいいでしょう(というより、自分が苦しんだ科学研究をわが子にやらせずにおくのは、なんとしても納得いかないのです!)。

あとは、お手伝い。わが家は、この休みの間に、ゴミ捨てと植木の水やりを子どもの担当にしました(これは休みが終わっても継続させたいという親のたくらみから・笑)。そして、お米の研ぎ方とおむすびの作り方もマスターさせる予定。炊事・料理に関しては、長期休暇の間にどんどんやらせて、小学校卒業時には親がいなくてもひととおりのことができるように仕込むつもりです。お手伝いに関しては、今後の私の家事の効率化がかかっているので、親としてもかなり本気度が高いです。

子どもが小学校にあがるまでは、保育園さまさまでほとんど先生方にお任せ状態の私でしたが、このたび小学校デビューして、いろんな意味で小学校は決して甘くはないことを実感しています。少なくとも夏休みだけでも、親がトレーナーよろしく勉強や生活面である程度関与し、やるべきことの方向性を示して行動を促していかなくては、アニメのビデオ鑑賞に一日費やす日々がむなしく過ぎていくような気がしてなりません。

そんなことを気づかせてくれたメルマガを一つご紹介。
成績がイイ子の親だけが知っている!新「勉強の常識」

小学校高学年以上の子どもの親向けの内容、しかもかなり長いのですが(笑)、説得力のある内容で参考になります。私自身は子どもの受験などに興味はないのですが、親が子どものトレーナーとして勉強を見てやることは必要と思っているので、そういう意味で参考にさせてもらっています。長いけど、発行人のストロング宮迫さんの文章は語るような口調で展開されていて、スゴイ楽しいです。

あと、今回、夏休みの自由研究の参考になったのが
★「自由研究プロジェクト2004
さすが、天下の学研のサイトだけあり、私のような迷える親にも親切設計でおすすめです。わが子も早速、このサイトでテーマを見つけました。

なんかこんなこと書くと、やけに教育熱心風味ですが、私としてはすべて、親が関与せず勝手に勉強や家のことができるようになってもらうための布石に過ぎません。だって、子どもの勉強より、私は自分の仕事がたくさんできるほうがよっぽどうれしいんだもん!

「広島Tシャツ起業塾」応援プロジェクト事務局・森本氏からプロジェクト用MLに
 おかげさまで昨日と本日(18・19日)とお申込あり
 定員一杯の35名となりました。
との連絡がありました。

5月29日のML開設から50日あまり、ML内を飛び交ったメール数は19日の時点で333! 一日6通以上が行き交った計算となります。

定員までイケる! という思いと、でもやっぱりわからん! という不安とが、いつも行ったり来たりの約ふた月。森本氏の「がんばったけど定員までいかなかった、ではダメ! 冗談抜きでお願いします」という呼びかけに、びびりながらもなんとか駆け抜けてこれたのは、やはりその時々でピシッと締めてくれる彼の存在が大きかったと思います。

もともと、このプロジェクトは講師の西村和弘氏の広島でのビジネスセミナーの打ち上げ会に集まったメンバーで結成されたもの。飲み会で盛り上がった勢いでなんかやろう! というノリはよくある話ですが、それを具体的に実行し結果を出すには、ただの楽しいノリだけでは続かないのが常。それにはやっぱり、目標を掲げ、いつも全体を見回し、その時々で進捗をチェックして検証しながら進めていくリーダーがいなければなしえないと思うのです。

特に女性ばかりのグループでは、ノリでスタートしても結果に結びつけていくのは難しいと感じています。以前、テーマを限定したメールマガジンを10人近いSOHOグループで運営していましたが、コンセプトも内容も良く部数があれよあれよと伸びたため、趣味のサークル感覚ではなくポータル化を目指してプロとして運営していこうよ! と呼びかけたところ、メンバーから総スカンを食いグループ自体を抜けてしまった経験があります。

どこまでも趣味の範囲で楽しみ優先という他のメンバーと、せっかくいいもの作ってるんだからプロ意識もって利益の出るようにしよう、という私の感覚とのズレが離脱の原因でしたが、メンバーの気持ちをくみ取りながら自分の目指す方向に導ききれなかったのは、私自身の人徳と協調性のなさゆえ(笑)。私が男だったら、メンバーに対してもっと違うアプローチができたのかな、とあとで思ったものです。

今回の「広島Tシャツ起業塾」応援プロジェクトは8人のメンバーのうち男性は2人! 常々思うのですが、これからのビジネスって男女が組むのが一番チカラを発揮できるような気がしています。

女性はその気になれば目標に向かってコツコツと努力を続ける粘り強さがあります。でも、全体を見回し大きな視点で物事を捉えるのは男性の方がうまい。女性は戦術に長けていても、戦略に弱い。男性は細かい戦術より戦略を立てることに秀でている、だから、戦略派の男性と戦術派の女性が組めば鬼に金棒! と思いませんか?

今回のプロジェクトは、まさにそんな形のプロジェクトでした。このようなスタンスでこれからも仕事ができたらきっと楽しい! PR担当としても新しい発見があり、次へのステップアップに多くのものを得ることができました。そして、なんといってもメンバーがそれぞれの持ち場でがんばっている姿に刺激を受けながら、自分もまたがんばれました。メンバーみんなに改めて感謝です!


今日・明日と西方面へ出張です!

今日は朝から広島グリーンアリーナで行われた「親子のつどい」に参加。
小学校の留守家庭子ども会の先生方主催による年に一度の運動会です。
わが家は今年が初参加。お弁当の予約があったにもかかわらず、うちの夫がなぜか大はりきりで弁当を作ってくれました(笑)。この手のイベントがあるとはりきって手作り弁当おやじと化す彼。謎が深まるばかりです。

かくして、グリーンアリーナでのお昼はカミガキ父さん弁当。子どもが食べやすいよう小さく握ったおむすび、子ども達の大好きなフライドポテトはケチャップまで別容器に持参、その他のおかずも小さめに切られ食べよい大きさに整えられていました。大雑把な妻には真似できない芸当の数々、おみそれいたしやした。

午後、帰宅すると、蓼科高原から新鮮野菜のご到着! 7月14日のブログでご紹介したとむさとう氏の農場で摂れたレタスやハーブたちを注文してみたところ、早速クール宅急便で送られてきたのです。

農場の名は「ポニーハウス」。想像通りの新鮮かつ種類豊富なレタス、すくすく育ったズッキーニ、ブーケ状の数々のフレッシュハーブ。もぉ、カミガキカンゲキ!

早速、冷蔵庫にたまった夏野菜とともに届いたばかりのズッキーニを使ってラタトゥーユを作り始めました。汗だくになって鍋に向かっていたところ、またもや宅配便が!

今度は沖縄から泡盛が到着!! それも二本! ライター・カミガキが以前、講師を務めた「自分を売り込むライティング講座」の受講生で、現在、沖縄で修行中のFクンがおいしい地の泡盛を見つけて、わざわざ届けてくれたのです。またしてもカミガキカンゲキ! 今夜は泡盛で酒盛りしかないでしょう!

Fクンが送ってくれたのは比嘉酒造の「残波」と菊之露酒造「菊之露 親方の酒」。ネーミングに惹かれ早速、「菊之露 親方の酒」をロックでいただいてみたのですが、おいしい! 全然キツクなくて、のみごこちがまろやかなのです(Fクン、ほんとにありがとう!!)。

結局、今夜のメニューはラタトゥーユ、ポニーハウス特性の新鮮レタスたっぷりのシーザスサラダ、冷しゃぶのレタス巻き。特にシーザスサラダはドレッシングとクルトンも自分で作るというチカラの入れよう。明日は雨かもしれない(笑)。

ポニーハウスのレタスのなんてやわらかくて風味のあること! ちゃんと味も香りもあるところがすばらしい。それも日本ではお目にかかれない品種ばかりがたっぷりと箱詰めされているのです! わが家だけで食すのはもったいない、とスープのさめない距離に住むごきげんはうすの沢井さんにおすそわけ(ほとんど強引に!)。調理でギトギトに脂ぎった顔の私を涼しい笑顔で沢井さんは出迎えてくれたのでした(デーツ酢、早速のご購入、ありがとう!)。

そんなわけで、いつになく本腰を入れて料理に取り組み、おいしく飲み、食べ、満足しながらブログを綴っています。普段は“スピード料理の鬼”と化している私ですが、やる気になればそれなりにこじゃれた料理も作れるじゃん、と自画自賛(笑)。やっぱり、明日は雨だと思います。

仕事仲間や知人から「夏バテで…」という声をよく聞くので、今日はライター・カミガキの必勝!夏バテ対策グッズをご紹介しましょう(笑)。

ちょっと移動しただけで汗だくだくの毎日ですが、今、現在、私は夏バテ知らずで快調に過しています。その元気のモトベスト3を挙げてみました。

必勝・その一「デーツ酢」
必勝・その二「白山命水」
必勝・その三「サプリメント」


必勝・その一「デーツ酢」
この日記でも既にご紹介していますが、オタフクの「デーツ酢」。夏バテ対策の貢献度はこの商品がかなり高いと思っています。

デーツとは、オタフクソースの甘味のもとをつかさどる果実で、ドライフルーツとして海外ではポピュラーな存在。ドライのデーツは親指大の大きさの赤褐色で、味は干し柿みたいな感じです。うちの子どもは「おいしね」と言って抵抗なく食べてました。

ソースにデーツを使い続けているのは、全国のソース会社の中でもオタフクがダントツなのだそう。供給ルートも自社できちんと確保しているので質の良いデーツを安定供給できるわけです。それを実感したのが、オタフク・デーツ酢のお試しセッとを申し込んだ際におまけでついてきたデーツの実3粒を手にしたとき! 以前、別のネットショップでドライデーツを注文したことがあったのですが、オタフクのデーツははるかに実が大きいのです! これにはちょっと驚きました。

で、なぜ、デーツ酢が夏バテ対策になるかというと…
夏バテの一因といわれるカリウムをたっぷり含むお酢だからです。大量の汗をかくと体内からカリウムも汗と一緒に失われやすくなるんですが、それを補ってくれるのがデーツ酢なんです。

カリウムといってもピンとこなかったのですが、デーツ酢には一般のお酢の約6~80倍ものカリウムが含まれているとか。血の薄い私には鉄分補給も手軽にできて、非常に重宝な存在なのです。
※成分表はこちら

お試しセット→定期お届けコースに進んだわけですが、この定期コースがまたいいんです! デーツ酢を薄めて作りおきしておくのにちょうどいいクーラーポットが今ならついてきます! さらに、さすが食品メーカーだけあり、おまけにオタフク製品が一つついてくるのが、たまりません! うちの場合は、「オムライスソース」でした。

必勝・その二「白山命水」
正直な話、私は子どもの頃から井戸水(自宅でボーリングしくみ上げる)を飲んできたので、ミネラルウォーターの違いってあんまりよくわかりません。“違いのわからない女”カミガキが、これまで違いを感じたのは「コントレックス」のみ。

実は「白山命水」も、味がちょっとまろやか? という程度の認識だったのですが、“違いのわからない女”でもご飯を炊くときとコーヒーを入れるときにこの水を使うと「むむむ!」と違いを感じたのです。まず、お米がふっくらおいしく炊き上がり、時間がたってもごはんが劣化しにくい。コーヒーもぐっと味がまろやかになっておいしいです。

というわけで、もっぱら炊飯とコーヒー用にわが家では使ってますが、もちろん、デーツ酢をわるのもこのお水。あとは、日常的にゴクゴク飲んでます。

で、「白山命水」の何がよいかというと…
このお水、鳥取県・大山のふもとで沸く天然の「還元水」なんです。いわゆる、体のサビを取り除く還元力に優れた天然のアルカリイオン水。サビを作るもとである「活性酸素」を除去する働きがあるお水なんですね~。

活性酸素については、ウォーターキーパーという水質浄化水のサイト制作で学んでいたので、なじみやすかったし、天然でそういうお水が採水できるということに驚きました。

私は飲むのと同時に、毎朝、洗顔したあとこのお水をパッティングして基礎化粧品を使うようにしています。シミがとれるかな~とただ今実験中! でも、このお水を使いだして、肌の調子はいいです。

楽天でもショップがありますし、広島市内の方なら楽まうくさんで取り扱ってますよ。

必勝・その三「サプリメント」
サプリって今まであまり興味がなかったのですが、ライター・カミガキの“守り神”ふるのさんのアドバイスでビタミンCを飲み始めました。すると、やっぱり、肌の調子がいい! シミ予防が目的で飲み始めたのですが、Cは抵抗力を高めストレスにもいいみたいなので、それが良かったのかも。疲れにくくなったような気がします。

先日、エステに行った折、ふるのさんから「ビタミンCとあわせて摂るといいよ」と言われたのがビタミンE。Eは血行を良くし、Cと合わせて摂ると抗酸化力を高めるということなので、肩こり・冷え性・代謝の悪い私には必要なビタミン。こちらも今後、摂取を心がけようと思っています。

サプリはもっぱらファンケルの製品を愛用。コンビにでも手軽に買えるのが、ものぐさな私にはうれしい限りです。

抗酸化力」というのが、私にとっては重要なキーワードとなっていて、上記の製品はすべて抗酸化力があります。もう一つ挙げるとしたら、「キパワーソルト」という高熱焼成したお塩。これも抗酸化力のあるお塩で、料理などに利用するほか歯を磨く時もたまに使います。歯槽膿漏になりにくいみたいです。

さあ、この抗酸化力がどこまで持続するか!? このまま夏を乗り切りたいものです。

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