ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2005年05月

新型ロードスターのメールマガジンが配信されています。
その名も【All New Roadsterスペシャルメールマガジン】!
html形式でNew ROADSTERの画像と共に最新情報が届けられます。

サイトから申しこみできますよ。

昨日、新型ロードスターハワイ試乗レポーターがキャンペーンサイトで発表されました。

新型ロードスター キャンペーンサイト

応援していただき、本当にありがとうございました。

まだ、お礼を申しあげていない方もたくさんいらっしゃいます。ごめんなさい。
でも、投票やトラックバックのほか、さまざまな形で応援していただき、そのたびうれしく、励まされてきました。
応援してくださった一人ひとりのかたに心から感謝しています。

【しごび】でも書きましたが、今回の応募で何よりうれしかったのは
このひと月の投票期間中、応援してくれた人たちが口々に
「これがきっかけで新しい出会いがあったよ」
と伝えてくれたこと。

メルマガつながり、ブログつながりで、人がつながっていく様を体感できたこと、しあわせに思っています。

昨日、9日に「新型ロードスターハワイ試乗レポーター」キャンペーンの投票が終わりました。

最後の最後まで、投票やトラックバックで応援していただき、本当にありがとうございます。
応援してくださった一人ひとりのかたに心から感謝しています。

あれよあれよというまに応募からエントリーへ。何より驚いたのは、勘違いしたまま応募した私を主催者側がエントリーしてくだすったこと。 長年のロードスターファンが私の自己PR文を読んで「とんでもない!」と思ったのは自然なことでしょう。でも、こんな超ビギナーなへもチャンスを与えてくださったのは、ひとえに、ロードスターが『ビギナーからベテランまであらゆるドライバーが「自分の水準で楽しめる」間口の広い車』(宮本喜一 著「マツダはなぜ、よみがえったのか?」より)というコンセプトのもとつくられ、その精神が今も徹底しているからだと思っています。

ロードスターが発売された1989年、広島は「海と島の博覧会」でにぎわっていました。この年、私はかけ出しのコピーライターでしたが、当時、広島の街でロードスターを颯爽と運転する女性を多く目にしました。広告とか企画、デザイン系の仕事をしている年上の女性たちもロードスターの所有者が多かったのを覚えています。それだけロードスターは、スタイリッシュで女性も楽しめるスポーツカーだったということでしょう。

一部の人のためだけの車なら、このようなキャンペーンも行われなかったはず。ロードスターは、細部まで知り尽くした熱烈なファンから、憧れだけでロードスター未体験のドライバーまで、幅広く受け入れてくれる寛容さを持つ車であってほしいし、実際そうだと思っています。

2次選考後、レポーター決定は5月16日(月)頃 とのこと。投票の結果を見て、新型ロードスターにふさわしい乗り手を最終的に決めるのは主催者のマツダ社です。結果はともかく、今回の応募で、ロードスターやその他マツダの車を改めて知ることができ、良かったです。

応援してくれた仲間の一人、鞄職人のたむたむさんがブログで4月24日から「マツダの物作り」について、ずっと連載してくれています。こんなふうに、マツダ社そしてマツダ車への関心が広がっていったことがうれしかったです(たむたむ、最後までありがとうね~実況のグランドフィナーレ、最高でした!)。

それと、もう一つ!
投票の途中、投票荒しに遭い、一時期、私のエントリーページが2チャンネル化する事態が発生しましたが、昨日読んだメルマガに対処の仕方があり、なるほどな~と思いました。バックナンバーがブログになっているので、ご紹介しますね。
●オンラインショップ・ノークレーム研究会
  5月9日 ネットワークマガジンを読みながら思う(その3)



↑このページのトップヘ