ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年01月

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ご存知でした? 出てるんですね~リポビタンD復刻版! 心なしかラベルのブルーが淡くてやさしい。



字体やワシのマークが1962年発売当時のデザインそののままなんだそうです。写真だと鮮やかな水色に見えますが、実際はもっとスモーキー。



こういうやさしいレトロな水色、例えばほかには、ハイライトのブルーなんかも実は好きなんです。古くさいけど新しい。長年使われてきたスタンダードな感じが好みなんだなぁ。



今日は、午前中、子どもを病院へ。午後からは2月15日から開講の読まれる! 読ませる! 本気のメルマガ作成講座のリリースに東奔西走。まあ、口から生まれた口太郎か、いうくらい一人でべらべら説明しまくってきました。その成果はいかに?



事務所に戻った時はいい加減疲れて、秘蔵のリポD復刻版をあけてしまいましたとさ。明日もがんばる!



かみがき、がんばれ~! という方はワンクリックお願いします。  




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私のもう一枚の名刺です。黙っていても、名刺がひとりでに語ってくれます。だって、これ沈黙の名刺ですから。まだ、試してませんけど…。ネイティブの人に渡すと、たまにウケルらしい。定かではありませんが。







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つくってくれたのは「巨匠」こと、この人。ついでに、同名のメルマガまで出しています。最近、創刊したばかりなので、よかったらご登録お願いします。“違いが分かる”あなたなら、きっと分かってもらえるはず。



自称・巨匠を勝手に名乗るこの男、実は、清貧の発明家でもあります。こんなものやら、こんなものつくってます。





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これは果たし状ではありません。ご挨拶のお手紙。



宅急便で届いた白い箱についていました。人からいただくものはなんでもうれしいものですが、これは特にうれしい。 ときめきながら中をあけると…。



0027 ザザ~ン! 株主様への贈り物。優待品ってやつです。一応、わが家も株主なんです、この会社の。夫が、ですけど。で、中には何が入っているかというと…何が出るかな? 何が出るかな? 結構、楽しみなんです、毎回、ここの会社のは。







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これです! 左から、赤いふたはブルーベリーのフルーツスプレッド。砂糖を使わず、果物だけの甘さでつくられています。前回は桃でした。下の白いふたが低糖度のグレープフルーツジャム。真ん中がマーマレード。レトロなデザインの瓶入りです。一番右がキユーピーのパスタソース。しょうゆ&ペパー味。







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立てて並べた図がこれ。アヲハタの株主優待品です。以前、忠海にあるアヲハタ本社に取材で訪れたことがあるのですが、社員さんの対応が素晴らしく、今でも心に残っています。



子どものころからアヲハタのジャム食べて大きくなったという親しみありますし、やっぱり企業としても一流。工場見学させてもらいましたが、その徹底した品質管理に感動すら覚えたものです。



まったく見知らぬ会社の株を持つより、少しでも知ってる会社、確かな会社の株を持ちたいので、アヲハタを選びました。株主優待品のジャムは、当然ながらどれもおいしい。



なぜ、キユーピー製品が入っているかというと、アヲハタとキユーピーは兄弟会社なんですね。キユーピー株主優待品にもアヲハタ製品が入ってます。






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昼前に出勤。ひと仕事終えて、遅い昼食に。



久しぶりに喜楽園(←ほんとは喜が二つです)で、焼きめし(小)と水餃子。



料理を待つ間、ふとテーブルの下に目をやると、雑誌「MORE」。平日のお昼時は、ザ・サラリーマン食堂という風情のこのお店ですが、実は女性客も多いと見た。



だって、メニューに焼きめし(小)とスープ類のセットがあること自体、女性仕様ではないですか! で、また、おいしいのよね、ここの焼きめし。



おじちゃんもおばちゃんも自然体でとっても感じがよい。お代を渡すとき、おじちゃんは両方の手でお金を受け取る。今時のコンビにでは見かけない所作。そして、独特の節回しで「ありがとうございました」と見送られるのです、このお店。



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事務所に戻ると、はい、このとおり! 会津天宝醸造のおみそ、てんこ盛り状態です。写真手前のサンプルセットが300は軽くあります。ご入用の方、早いもん勝ちです。物々交換も歓迎です。ご来訪の日時、メールにてお知らせください。待ってます!



ちなみに、超おすすめはしそもろみ。写真には載ってませんが、酒の肴にピッタリです。ごはんにのせても抜群においしいです。はっきり言って独り占めしたいくらいです。


昼に立ち寄った蕎麦屋で。1時をまわった店内は、人もまばら。



ちょうどあいていた奥の席で、きつねそばを注文してぼんやりしていたら…。



店の奥でえらい盛り上がり。いつもは立ちっ放しで注文を聞いて回っている、お店の奥さんが座り込んで若い女性と話に花が咲いています。



知り合いかな~とよく見ると…。妻とおぼしきお女性の後ろにガタイのでかい男が一人。最初、色が黒くてよく分からなかったのですが……



それはカープの佐々岡選手だった。



テレビで見る限りでは、色白の印象だったので、リアルにまのあたりにしてもすぐには分かりませんでした。



蕎麦屋の店主夫妻と知り合いらしく、夫婦で食べにきていた模様。奥さんは小柄のべっぴんさんでしたが、局アナ? それともリポーター? というくらい始終しゃべっていました。



いや~、びっくりした。



午後から、新聞記事を覚えてくださっていた西図書館から問い合わせがあり、酒暦】カレンダーご購入。ご挨拶がてら持参してきました。



思えば、10年前。ここのホールであったハーストーリィ主催の残間里江子さんの講演をベビーカー押して聞きに着たっけ。「女は戦術には長けているけれど、戦略がない。だから、戦略を持ちなさい」という残間さんの言葉は、今でも胸にあります。



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あ。【酒暦】カレンダー、ご希望の方には販売しておりますので、お問い合わせくださいね。


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昨日ご紹介した会津三人衆。彼らがなぜ、広島にやって来たかと言うと…



今日、西区の中小企業会館で行われた食品問屋の展示会で彼らの会社の製品をアピールするためだったのです。



昨日、ご馳走になったお礼も兼ね、広島みやげを持参して覗きに行ってきました。



会場内はびっしり各食品メーカーのブースがズラリ。すごかったです。新商品やオススメ商品を見学できてラッキーでした。



会場内で目の保養をしていると…



三人衆の兄貴分・K氏が神妙な面持ちで「神垣さん、ちょっと」と私をひっぱっていくではありませんか。自社のブースの前で指をさし「展示会終わったら、あとでこれ全部持って帰って」。心なしか涙目です。



展示が終了後は、会津から搬送した展示用の商品を送り返すにしても、現地で処分するにしてもお金がかかるので、いっそ、もらってとのお申し出。



曰く「あんたなら、宣伝してくれるし」。そう言われちゃあ、受け取らない理由はありません。お任せください。



会場をとりあえず後にし、夕方、展開が終わる頃、クルマで直行。思っていた以上にたっくさんのおみそ製品をいただいてしまいました。



というわけで。



うちの事務所においでになれる方には、ご入用の数だけさしあげます。



おみそ汁用のみそ(味も甘口から中辛口までいろいろ!)



ごはんにのせて食べるとおいしい瓶入りのおかずみそ(にんにく・大葉・ねぎ・肉 などいろいろ!)



まで、どか~んとあります。



早いもん勝ちですので、ほしい方はお早めにご連絡くださいね。



会津若松の老舗の味「会津天宝醸造」のおいしいおみそたちが待ってます!


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すでに発売になっている広島の季刊誌「がんぼ」。今回の特集記事は、広島のその道の専門家が通うちょっといい店を紹介しています。私も6店舗担当。



今日は一日、「がんぼ」つながりのお店や人と接近遭遇した一日でした。



まずはランチ。上八丁堀の高層マンションアーバンタワー2階にあるイタリアン「マンジャペッシェ」にてF氏とランチ。



二人の職場の中間地点にあるため、原付で現地集合。しかし…先に着いて待っていたF氏には、ダルマのような厚着で原付で乗り付け、よたりながら駐車するおばさんチックな私の所作の一部始終を目撃されており、赤面。



取材した玄米やワイルドライスを使った玄米プレートを注文。前菜とデザートをつけて、ご満悦。F氏にも思いっきりあんま堂のことを吹聴。今度、彼女と行くらしい。



夕方前に、ひろしまきもの遊び代表のさわい嬢を、きものフリークのデザイナー・ロケッツの納島さんにお引き合わせ。さわい嬢は今回、きものライフコーディネーターとして「がんぼ」に登場しているのです。



見晴らしの素晴らしいロケッツのオフィスで歓談。春にかけて楽しいイベントができそうな予感。「きもの」というキーワードで、次々に人の輪が広がっていくのは、サポート隊としてもうれしい限り。



夕方からは、はるばる会津若松からやってこられた会津天宝醸造の三人のおじ様方を夜の広島へナビ。冬は日本酒でしょう! ということで、「がんぼ」で取材させていただいた時点から、私的に訪れることをひそかにねらっていた袋町の「ねこまたぎ」へお連れしました。



昭和歌謡をBGMに、おいしい料理と日本酒、数年ぶりの再会に乾杯。福島の銘酒「露喜」、山形の「十四代」など、私も結構盃が進みました。生ハムの中華風サラダ、ムースのようなおぼろ豆腐、パッと燃やしてとろっとしたところをいただくカマンベールなどなど、思わずニッコリする料理の数々にも大満足! 



会津三人衆の話がむちゃくちゃおもしろく、背中が痛くなるほど笑い転げたのも久しぶり。おもしろいわ~会津の人って。会津弁って言葉そのものがのんびりしていてトゲがない。



その後、カラオケへ。お店に入る否や、いきなりカラオケ。しかも、スタンディングでジャスのスタンダードにどバラードのオンパレード。ビブラートもアドリブもはいりまくりで、たじたじでした。会津三人衆、あんなにほのぼのキャラなのに、唄う曲は全部アーバンしてました。









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「がんぼ」Vol.10



特集:大人の食空間



※神垣担当ページ



●Part1 食と体の達人が癒される店



P4~ メゾンドクロワッサン



P8~ 風楽



P12~ マンジェペッシェ



P14~ 三び



●Part2 広島を元気にする人が通う店



P48~ ねこまたぎ 袋町店



P56~ 蔵


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