ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年02月

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来ました! ヤフオクでゲットしたきもの三点セット。



自分で買った初めての新品です。化繊の浪漫調きもの&小袋帯&丸ぐけ。一式、7750円なり。初めて競って落としただけに、かなりうれしい。しつけの付いた新品って、ときめきますねぇ。これ着て、はよ出かけたいです。



きもの着だして思うのは、「きものってやっぱり華やか!」ということ。先日の八幡川酒造での蔵見学会で痛感しました。服より断然目立つし、映えるんです。色、柄からして。地味めなきもの着ていても、です。



それに、着れば必ず誉められるんです、誰かに。私みたいにお太鼓までまだよう結ばんような状態でも(羽織を着れば分からないのだ!)きものや帯を「いいね」「かわいいね」と誉めてもらえるんです。これは結構、心地良いものです。



あとはやっぱり、着る過程が楽しいし、うまく着れると達成感があります。ひろしまきもの遊び代表の沢井嬢曰く「きものを着る過程で“女”になるんです」は、けだし名言!



自分で着るようになるまでは、今ひとつぴんときませんでしたが、着れるようになると断然楽しくなるのがきもの。新品でもアンティークでも、好みのきものが手に入ると、着て出かけたくなるんで、下手でも自分で着てみよう、と意欲がわいてくるのです。



今の季節、羽織を着れば、半幅の帯でぶんこ結びでもまったくOK.。私はもっぱらこのスタイルです。人の着こなしを見て、自分もやってみよう、挑戦してみよう、とも思えるし。



足袋や帯締め、半襟など、小物もかわいいもの、奇抜なもの、ほんとに多彩にあるので、揃えたりコーディネートする楽しみがあるのもうれしい。オークションや古着屋さんを利用すれば、意外と洋服より安く揃えられます。



きものを着る私の一番の動機は、娘達と着たい、着せたい、というのが大きいです。オークションだと、大人顔負けにかわいいきものもたくさんあります。目下、3月25日のひろしまきもの遊びの「みやじま雛めぐり」イベントに照準を合わせ、準備中。親子できものデビューの予定です。



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本日、受け取りました、キユーピーの株主優待品。ちなみにキューピーではありません、どこまでもキーピー! 「ユ」が大きいのが正式名称です。



左から「テイスティドレッシング ごま 豆乳入り」、カロリー50%カットのマヨネーズ「ディフェ」、パスタソースの「イタリアンテ カルボナーラソース ブラックペッパー付き」そして、アヲハタ「ピーチメルバジャム」。



なぜ、アヲハタのジャムが入っているかと言うと、キユーピーとアヲハタは兄弟会社だから。アヲハタの株主優待品にもキユーピー製品が必ず入っています。両社とも株主優待品が毎年楽しみです。



ちなみに昨年のキユーピーのラインナップは、マヨネーズが瓶入りでした(瓶が結構かわいい!)。サイトもCMも両社ともハイセンスで素敵なのだわ~。





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鯛の活き造り、大皿ど~ん! ほとんど船盛状態の大皿の鯛が2皿にヒラメが1皿。これを肴においしい地酒を堪能しました。しあわせ~。



昨日、25日に五日市の八幡川酒造で行われたお酒テラピー。酒蔵見学後にあった懇親会での1コマ。料理がまぶしいばかりの豪華版(社長、太っ腹!)。で、またこれが地酒に合う合う。



酒取材で酒蔵は何度も訪れている私ですが、一からレクチャー受けるのは初めて。「ひろしまきもの遊び」のメンバーと共に、きもの姿で八幡川酒造でのお酒テラピーに参加してきました。



タンクの中まで見せていただき、とても勉強になりました。微生物を扱う酒造り、杜氏や蔵人は菌の混入を避けるため、納豆さえ食べないのだそう。八幡川酒造のお酒は山口県の大津杜氏によるものだというのも興味深かったです。



懇親会では、今年の品評会出品用のお酒や去年の金賞受賞酒、評判高いにごり酒など、八幡川ブランドのお酒を次々いただき、最高でした。



吟醸酒はアルコール添加のイメージがあり“純粋じゃない”と敬遠していたのですが、添加というよりは味を調えるために加えられていることを知り、納得。やっぱり、現場で聞くというのは大切ですね。



3月26日(日)には八幡川酒造の「蔵開き」があります。酒蔵見学や利き酒大会などのイベントのほか、笹酒や樽酒が無料! 社長自らこしらえるというおでんも! 楽しそうなので、わが家は家族で参加する予定です。



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ピースサインに色眼鏡。無意味にほほ笑む私もあやしいが、そのうしろの人もかなりあやしい。結果的に二人ともとってもあやしい。



広島ブログでおなじみの上位ブロガー、「広島きのぴーワールド」のきのぴーさんとのツーショット(撮影 by テルミー・ヤマモト)です。



楽まうく営業の楽校で開催された「広島Tシャツ起業塾」の交流会での一コマ。いい加減、寄ってます、いえ、酔ってます。



今や押しも押されぬ広島の有名人になり果てたきのぴー。本人がいなくても「きのぴーを知っている」というだけで会話ができてしまうって、ある意味すごい。思えば、彼も私も広島Tシャツ起業塾の花の1期生です。



今回の交流会では、このきのぴーほか、懐かしい顔が揃って楽しかったです。北九州、島根、大阪と遠方からの参加者も。



写真で手に持っているのは、きのぴーが配っていた「スペインフェア」のチラシ。3月19日、アリスガーデンであるんですってよ、スペインフェア。きのぴーワールドも協賛されてるとか。詳しくはこちら



しかしまあ、とことん最後までテンション高かったです、きのぴーったら。彼、写真がすごくうまい。ほんとは繊細な人なんじゃろうにね。



というわけで、うちの事務所には「打倒! きのぴー」の貼り紙がありますが、ただ今8位。追いつけ追い越せと思う方はワンクリックお願いします。






本日、16時から仕事で大野町を訪問。広島の方はご存知だと思いますが、大野町は宮島の対岸に位置する町。大野の瀬戸と呼ばれる穏やかな海、豊富な牡蠣やアサリ、広島市から最も近い温泉地である宮浜温泉など、通な観光資源に恵まれた地域です。



到着から夕方まで、地元の商工会の方に町内の主要スポットをご案内いただきました。地元紙・中国新聞の最新工場・ちゅーぴーパークを初めて訪問。木をふんだんに使った建物、巨大な3つの輪転機など、かなり見応えあり! 紙漉や新聞作りなどの体験施設もあり、宮島を訪れる修学旅行生にもオススメの見学スポットです。



ちゅーぴーパークに隣接するチチヤスハイパークは、これからが梅の見ごろ。ちらほら梅の花もも開花していました。高台の頂上に小さな塔があるのですが、ここは知る人ぞ知るベストロケーションスポットだそうで、あがってみると、なるほど、大野の瀬戸が一望できる絶景。桜の季節は素晴らしいロケーションと思われます。



その他数箇所見て回り、夕方から会議。地元ならではの情報もキャッチでき、温泉や牡蠣まつりで何度も訪れていた大野町の新たな魅力も発見できました。



ちゅーぴーパークにはフィギュア・荒川選手の金メダルを伝える号外があり、いただいて帰りました(写真は後ほど)。



迫力ある新聞印刷の現場を見学できうrちゅーぴーパーク、梅、桜、つつじ、あじさいと夏場のプール以外にも見どころありのチチヤスハイパーク、伝統のお砂焼き、けんだま、シーカヤック体験など、楽しい体験のできる大野町。宮島参詣のぜんごにぜひ、お立ち寄りください。



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●大野町のトレビア



・国道沿いにある「民宿・東京荘」。民宿なのにいつも大型観光バスが止まっていて、前を通るたび気になってたいのですが、ここは観光バスの運転手さんたち御用達の宿泊所だったんですね。宮島の花火大会もここなら目の前で堪能できます!(当日は例年予約でいっぱいだそうですが) この界隈はシーカヤックも楽しめるそう。



・宮島や山陽道からも見える山の麓にある白い巨大な建物! 宗教法人の拠点らしいのですが、敷地内には美術館があるんですって。「とにかくすごい!」という噂。一般人も入館できるらしいので、今度行ってみます!


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赤い衝撃──。百恵ちゃんのドラマのことではありません(もっとも、深キョン主演でリメイクされる予定だったドラマも、企画変更で「赤い衝撃」→「赤い奇跡」に変更になった様子ですが…  by日刊スポーツ



今日は私にとって「赤い衝撃」な一日でした。



午後、記念誌制作の打ち合わせでうかがったT社。打ち合わせも無事終わり、退出しようとしたところ、若いご担当者が資料をお引渡しくださる際、「あの~、神垣あゆみさんですよね?」。



普段、客先でフルネームで呼ばれることがないので、びっくり。すると、ご担当者のM氏、続けて「ブログ見てます」とおっしゃるではありませんか!



先ほどの打ち合わせに途中から同席されていた氏曰く「赤い鞄で確信しました」。



そうです。私、以前このブログに仕事用の赤い鞄のことをアップしていたのですが、ばっちりチェックしてくださっていたんですねぇ。



これは、かなり「衝撃」でした。でも、とってもうれしかったです。



まさか、仕事先でこの臨機応変日記読者のかたとご対面できるとは! 本名も顔も鞄もさらした甲斐があったってもんです。Mさん、ありがとうございます。



今さらながら、ブログの威力を実感した出来事でした。こうしたブログによる相乗効果については3月中旬に某所でお話させていただく機会を得ました。近日中に詳細をこのブログでも紹介いたしますので、お楽しみに!





そういうわけで、私、この画像のように赤い鞄ばっかり持ってます。オーラカラーは青ですが、やっぱり赤は手放せません。









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WebGallery「さいたさいた」内にある黒田征太郎氏の絵「FOUR BIRDS」です。



午前中、行っていた中電病院。検査で移動中にふと見た廊下の壁面に、額装された黒田征太郎氏の絵が何枚もかけられていました。



素敵だな~と見ながら進んでいくうちに今度は、壁面に直接描かれた絵が! 真っ白い壁に色の線で描かれた絵。何度か中電病院には足を運んでいたのですが、知りませんでした。



事務所に戻って、早速調べてみたら、黒田征太郎氏によるホスピタルアートと判明。その場で画像を撮っておけばよかったのですが、残念ながら撮影し忘れてました。身近な所に、こんなに素敵なアート作品(空間?)があったことにちょっと感動。



中電病院のホスピタルアートは「広島の川」をテーマにした連作でした。



壁面のアートは、すでに4年前にライブペインティングとして患者さんと共に描きあげられたもののようです。とても、新鮮でした。



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