ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年03月

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子ども達がお世話になった保育園の園庭。いよいよ今日でお別れです。



下の娘はまる5年間、お世話になりました。この園庭での運動会も5回経験したわけで。



中央左側にあるのが柳の木。少しずつ新芽が出てきて伸び始めていました。春なんだなぁと思います。



今日で異動、退職される保育士の先生方もおられ、何人かの先生にごあいさつ。兄弟二人ともお世話になった先生もおられます。本当にお世話になりました。先生方のおかげで、私も安心して遠方への取材へも出かけることができました。



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今日は最後につき、保育園ではお弁当持参でした。この画像は同じおかずで作った、上の子用のお弁当。いつになくはりきって、きれいにもりつけてみたりなんかして。



この程度のことしかできないけれど、その時々で今の私にできることを少しずつやっていけたらいいなぁ。








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もうすぐ4月だというのに…。なんなんでしょう、今日のこの寒さ。



寒の戻り、というやつらしい。戻り過ぎって感じだけど…。



ある晴れた日に撮影した、事務所の近所の土手からの風景。広島高速道路4号が通る橋です。



なぜ、橋の画像かというと…。さぶいんですっ! 橋の上を単車で走るとっ!



今日は宝町方面で取材のため、いくつの橋を通ってきたことでしょう、単車で寒風吹きすさぶ中…。取材先に着き、単車から降りた瞬間、足が固まってました…。



冬場に吉和のような山間部に行くと、山道にかかる橋の上だけ凍結しているものです。そのくらい橋の上ってさぶい。太田川放水路に架かる橋がまた、どれも長い。いつも泣きそうになりながら単車を転がす私。春よ、はよこい!




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出張時に使うかばんです。今回の札幌出張にも持参。一泊程度の出張にちょうどよいサイズです。A4の書類もすっぽり入るので重宝してます。



モノにはあまりこだわりがないのですが、鞄と靴はいいものがほしいのと、一つ決めるとず~っと使っていたい派。





今回のもう一つの“出張の友”がこの本。野知律子さんののち式「経営」クリニックです。メルマガつながりで大ファンになったのちさんに、お会いした時、すかさずサインしていただいた私のお宝本。



手元に置いて繰り返し読みたくなる本で、今回も札幌への道中、改めて紐解いた次第。最近の彼女のメルマガの記事が特に印象的だったからでもあります。



そして、これが札幌での【しごび】読者の集いの記念の一枚(提供 by はささん)。



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札幌で会った新庄選手です。



顔、大きかったです。しかもエラ呼吸。ドンキホーテに売ってるらしい。



【しごび】読者の集い in 札幌 にてお会いしました。実は、この新庄選手の真の姿は「さすらい経理旅情編」を主演・脚本・監督している左党タカシさん。



集いには札幌方面の関係各位がご参加くださいました。



幹事長:キムタクに名前だけは似ていた建コン一擲(けんこんいってき)さん。



お茶目な自称・美人受付嬢。石けん屋さんのはささん



赤平市からわざわざお越しいただいた、日高屋製菓のシャチョウ、日高さん



笑顔、時々、仮面のはぐれ経理 純情派、カムランさん



読者のSaiさん、まちるださん、亜由美さん。



電話で途中参加だったのは、なぜか秋田出張だったらしい楠遊生さん



年度末でお忙しい中、本当にありがとうございました。お会いできてうれしかったです。



北海道の人って、札幌ラーメンのように骨太(麺太?)で明るいです。北の大地がそうさせるんですかね。一緒に心地良い時間を過せました。






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出張で札幌へ。



北は寒い。というイメージから、上着にコート、マフラーに帽子という重装備ででかけたら、地元の人にそんな人はなく、えらく目立ってしまいました。外気は少し冷たいながらも、道行く人の姿は軽装。重いコート姿の人はほとんどありませんでした.



交差点で見つけたのがこれ! 道に撒く砂です。道が凍結すると、すべって歩けないため、砂を撒いて歩くのだそう。この砂を入れたボックスが、ほうぼうの交差点に設置されていました。



もう一つ印象的だったのは、信号が縦型。積もって見えなくなるのを防いでいるんですね。



5~6年前に札幌・小樽を訪れた時、雪を乗せたダンプが海に向かって雪を投げ入れているのを見てびっくりしたものです。降雪量が多いので、除雪した雪は道端に高く積まれたり、専用エリアにどんどん積んでいくんだそうです。積もっては凍るので、雪の上にダンプが乗り込んで雪をおろしていくのだそう。



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こんなふうに、道端にもまだ平気で雪が残ってますが、札幌もすでに春。長い冬を終え、わすか半年という春から夏にかけて自然も人も一気に輝き、発散するのだそうです。



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祖母にとっては長女の第一子に当たる私は初孫。母が仕事をしていたので、小学校にあがる前からよく祖母の家に泊りに行っていました。



子どもの眼で見る古い民家は、土間が広く、天井が高く、恰好の遊び場。土間の上の梁にロープを渡してブランコをつくってもらい、よく遊んだものです。



夜、寝る前には必ず添い寝して、昔話を聞かせてくれた祖母。桃太郎やかちかち山、したきりすずめ。私が眠りにつくまで、話をしてくれました。今、思い返すと、よく子どもに付き合ってくれたものだと頭が下がります。



私が本好きで、やがて書くことが好きになったのは、この祖母の昔話が原点です。話を聞きながら、鬼ってどんな顔? つづらってどんなもの? と想像しながら眠りにつく習慣が想像力を養ってくれたのだと信じています。



初孫で一番世話をやいてもらったはずなのに、忙しさを理由に不義理を続けていました。「じいちゃん、ばあちゃんは生き仏。生きとってのうちに孝行しとけ」と人に教えられたはずなのに。



私の奢った気持ちを祖母はどんな風に見ていたのでしょう。


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見事なしだれ桜。満開です。



通勤で通りがかる上田流和風堂の塀の向こうに見えるんです。思わず道路から激写しました。



先日、参った草津八幡様の桜はまだつぼみでしたが、こちらの桜は今が盛り。青空に映えてきれいです。きっと、夜は夜で夜桜が素敵なんでしょうね。うっとり。



日中はスクーターに乗って感じる風も随分あたたかくなってきました。でも、日が落ちるとまだまだ寒い。とはいえ、もう桜の季節。来週あたりはお花見も始まりそうです。




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