ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年07月

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7月最後の日曜日。子ども達と宮島へ行ってきました。



何度行っても好きな宮島。わがやでお気に入りのもみじ饅頭屋さん・ミヤトヨ本店でアイスもみじを食べたあと、塗り替え工事中の厳島神社をざらっと参詣。



いつもと違う宮島を見せたくて、子どもを引き連れて大聖院を探検。予想通り、子ども達は大喜び! 院内のスタンプラリーを夢中になってやっていました。ほんとはもっと見せたかったとておきの面白スポット・戒壇めぐりがあったのですが、夕暮れが迫っていたので今回は断念。次の楽しみとしておきましょう。



紅葉谷公園をさまよったのち、老舗の旅館・岩惣の付近の清流でしばし休憩。心が洗われるような清らかな流れに心身ともに浄化されるよう。はだしで親子三人が水遊びをしてしばらく楽しみました。



観光コースにない自分達だけのとっておきの場所。宮島にはまだまだそんな場所があって、何度行っても飽きることがありません。




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ちょっと暗いですが…。



実家の畑でとれたウリです。うちの実家のあたりでは「味ウリ」と呼び、つめたく冷やして食します。メロンのような、とまではいきませんが、メロンを食べたつもりりになれる田舎のデザートです。



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半分に切ると、こんな感じ。



種がぎっしり詰まってます。果肉はいたって淡白。メロンほどのジューシーさはありません。



これを取り除いて、皮をむき、ひと口大に切りますと…。



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はい、食後のデザート!



つめた~い味ウリは、あっさり味でいい感じ。スイカと味ウリが夏の田舎の定番果物って感じでしょうか。




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広島県内の書店店頭には既に並んでいると思います、季刊「がんぼ」Vol.12。いつになくシックな表紙です。



今朝の中国新聞朝刊でも、「がんぼ」に掲載のチェ・ゲバラによって撮影された広島平和記念公園の写真についての記事が出ていました。



「がんぼ」で私が担当しているのが「広島のキーパーソン」という連載企画。二度目の今回は、中国運輸局次長 松尾龍介にご登場いただき、広島市内を流れる川の遊覧船で川めぐりをしつつお話を伺っています。



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ページはこちら! 



取材で久しぶりに遊覧船に乗りましたが、新鮮でした。川面から眺める広島の街は別の顔。6本もの川が市内を流れていて、川岸の風景も素敵な所が多くある広島の街を、市民がもっと目を向け、親しみ楽しまなくてはもったいないなと感じます。



夏休みに一度、子どもたちと改めて川の遊覧を楽しもうと思っています。



南々社 季刊誌「がんぼ」Vol.12 絶賛発売中です!


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そぼ降る雨にバラの枝がぬれております。よく手入れされた庭木が品よくおうちを覆い、いい雰囲気。こうして写真で見ると、住まいと言うよりおしゃれなお店という風情。



ここはハマの内装業・せつこママのお宅。ご主人の岡田さんがご夫婦で営まれている「こだわり岡田のインテリア工房」に突撃取材に訪れました。



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こちらが事務所の玄関。ガーデニング雑誌にも掲載されるほどのガーデニングの腕前を持つせつこママ、さすがです。少し前までバラの花が咲き、今以上に素敵だった様子。でも、緑に囲まれた雰囲気も私は好きだなぁ。



朝から家族でお邪魔し、ごあいさつのあと夫と子供たちは八景島シーパラダイスへ。私は結局、お昼までご馳走になり、そのあと岡田さんの運転する車で横浜めぐりへ。生れて初めて訪れた横浜を満喫したのでした。



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雨に煙る横浜ランドマークタワーです。69階の展望フロアまで273メートル。異様に速いエレベーターに乗ったら、くらくらしました。





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展望フロアの真下には日本丸。帆を張ったところを見てみたかった…







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造船所のドッグ跡。呉では、道路から造船所の風景を眺められますが、間近で見たのは初めてです。





個人的にはニューグランドホテルの場所を確認できたのがうれしかったです。永ちゃんの歌に出てくるんですよね、確か。



横浜めぐりをエスコートしてくださった岡田夫妻に改めて感謝です。ありがとうございました。





仕事をしていく上で夫婦円満というのは、とても大切なこと。夫唱婦随か、はたまた婦唱夫随か、いずれにしても夫婦が補い合い、認め合いながら進んでいかなければ、いい仕事できないんですよね。



岡田夫妻も、昨日会ったあべさんカップルも、ベターハーフなパートナーいればこその今の活躍と改めて感じました。


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品川の某ホテルの一室。



ベッドをソファ代わりにたむろす男女……え~と、この時点で確か11名。一次会の居酒屋で軽く3時間ほど盛り上がり、「じゃ、ホテルで飲みなおそっか」とつぶやいたら、なぜかこんな大人数がわれもわれもと手を挙げ、結果、ホテルの部屋はすし詰め状態。



てっきり、私とあべさんチームで4名ほどがやってくると待機していた夫は、あ全呆然。わけのわからないまま、やっぱりここでも11時前まで盛り上がったのでした。



メルマガ起業塾」でご一緒しているあべまゆみさんと軽く打ち合わせした後、彼女と私の読者の有志14名で集った「品川飲み会」。米国から一時帰国してる最中に駆けつけてくれたり、千葉、埼玉、横浜からもやってきてくれた読者さんたちとわいわいがやがや、あっという間に過ぎた楽しいひと時でした。



【しごび】読者は、広島はもとより岡山、山口ゆかりの人もいて、ちょっとした県人会風味。



あべさんファミリーの相方さんや妹のきょんちゃんにも会えたし、うちの家族にも対面してもらったし、家族合コンみたいでおもしろかったです。



メルマガがつなぐご縁。これからも大事にしていこうと思います。


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「スピード」はビジネスに必須。



何につけレスポンスの早い人は、それだけ忙しいからすぐの反応して処理するのだと思います。後回しにするほど、たまり、滞ることを知っているから。



追い詰められないと火がつかない私のような怠け者は、仕事に追い立てられ、息つく暇がないくらいの状況のほうがスピードに乗れて(後がないとも言うが)いいのかもしれません。



選択を迫られ、切り捨てる思い切りも出てくるので、事がいやがうえにも進みます。泥まみれでもがきながらも、どちらを選ぶかの選択眼が研ぎ澄まされ、はっきりと決断すべき道が見えてもきます。



現在、ほぼ山頂付近。来週には山越えして、結果を出してみせます。


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実家の父が詰めてくれた「タマゴたまて箱」です。



ベージュがかったタマゴはウコッケイのもの。右側のまだらで小さいのは、うずらのタマゴです。



実家の鳥小屋は広く、ほとんど放し飼い状態で飼っているため、よそから鶏が持ち込まれることも多く、いつのまにかウコッケイやらウズラが増えていました(かつては、七面鳥もいました)。これがまた、よくタマゴを産むのです。



この一週間は、毎朝、ウコッケイのタマゴでタマゴごはんを楽しんでいます。スタミナ付けて、がんばらなくては!




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