ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年09月

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土曜の昼下がり、熊本から思わぬプレゼントが。



先日、訪問した際にお会いした【しごび】読者のEさんが送ってくださった阿蘇高菜漬。うれし~ぃ。



ただし書きによると、阿蘇高菜は高冷地独特の気象条件、阿蘇特有の火山灰土壌などの条件下に耐えしのぎ栽培されるため、やわらかく風味豊かなのだそう。この高菜漬け、熊本の方々が最もよく食べているオーソドックスな逸品とか。新米によく合いそうです。



そんな土曜の昼上がり。お米を取りにきた同業のNさんから梅坪のお饅頭の差し入れ。これまたうれしい~。集中した後とか、疲れがたまると甘いものがおいしい。これからティグレ広島に乗り込むという彼女。



ティグレは漢方薬湯で知られる温泉施設ですが、噂にたがわずやっぱり良いらしい。Nさん曰く「凝っているところとか疲れているところにジンジン、ピリピリ効くんです」。む~行ってみたい!



スーパー銭湯大好き人間の私も、ちょっとお値段高めのティグレにはよう足を延ばさずにおりましたが西区にあるし、何より「漢方薬湯」にはそそられます。



岩盤浴にしろ、足裏デトックスにしろ、エステにしろ、働く女性たちは“癒し”や“疲労回復”情報には関心が高く体験談も豊富なので、人づてに聞くのが一番! 私も次は漢方薬湯デビューをねらおう。



ティグレ広島。なにげにブログまで開設されていました。ますます見逃せん。






060929_1303 事務所の近所の薬局の前で白彼岸花を見つけました。





白い彼岸花って初めて! あるんですね。



うちの実家の田んぼのあぜ道には、決まって赤の彼岸花が咲いていて、子供のころ彼岸花をとって帰ると家が火事になると言われ、絶対に持ち帰らなかったものですが…



最近は実家付近でも目にすることはあまりなかったので、街中に密集して咲いているのが新鮮でした。自生してるんでしょうか、それとも植えられたのかしら。



彼岸花の別名は「曼珠沙華」。「天上の花」と言う意味もあるとか。韓国では、花と葉が同時に出ることがないことから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味をこめ「相思華」と言うのだそう。む~ロマンチック。



それにしても彼岸を過ぎたというのに、日中はまだまだ暑うございます。なかなか長袖に切り替えられない。





曼珠沙華といえば、百恵ちゃん。彼女のアルバムタイトルだったのを思い出します。このアルバムで初めて曼珠沙華が彼岸花だってことを知ったんだっけ…







二十才の記念碑 曼珠沙華(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)/山口百恵

二十才の記念碑 曼珠沙華(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)/山口百恵
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本日、半兵衛庭園にてひろしまきもの遊び主催の「きもので定例食事会」に参加しました。写真右から、本日ゲスト講師としてきていただいたパーソナルカラーアドバイザーのすずさんひろしまきもの遊び代表の沢井さん、そして私。



久々にきものに袖を通しましたが、やっぱり時間がかかり正味90分。帯は付け帯だっちゅうのにこの有様。きものも車の運転と同じで、慣れるまで毎日着付けて練習しないとダメなのよねぇ。とほほ…



この夏、ヤフオクゲットした単衣のきものは4枚。結局、袖を通したのは今日のきものとポリの新品の2枚のみ。



それでも、きものを着るときもの仲間がなにかしら褒めてくれるのです。「今日はおはしょりが長くない」とか「きものにしわがよってない」とか「半襟がちゃんと見える」とか…。今までどんな着方をしてたんやって話ですが、少しずつでも上達している様子が自分でもわかってうれしい。



ほとんどポリエステルの洗えるきもしか持ってない、自称「ポリの女」の私。帯もポリが多いから「ポリポリの女」と言ったら、沢井嬢にえらくウケました。でも、今日は珍しく正絹のアンティークきもの。原色好きな私ですが、このくらいの色味がしっくりくるようになったということは、歳をとったということか…



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それにしても、日本庭園にはやっぱりきものが映えますね。お食事もおいしく、きもの談義に花が咲いて楽しかったです。



まだまだ修行が必要だけど、月に一度以上はきものでお出かけする機会を持とうと心新たにしたのでした。せめて40分くらいで着れるようになりたい・・・


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飲みました「鳥飼」。



熊本出張の際、地元読者のNさんがいくつか見繕ってくださった中の一本! この焼酎、モンドセレクション受賞してるじゃありませんか。



ロックでゆるりといただきましたが、うんまい!



チーズとの相性が良いようです。私は山豊「粽菜」のチーズ入りを肴にいただきましたが、とても良く合いおいしかったです。



水と氷にもこだわると「鳥飼」をより一層楽しめます。というか、こだわらないともったない! 豊かな吟醸香は日本酒に近い気がしました。



あ~! あっという間になくなってしまう…







焼酎のイメージを払拭した、吟醸香で有名な米焼酎!「鳥飼」(とりかい)720ml 焼酎のイメージを払拭した、吟醸香で有名な米焼酎!「鳥飼」(とりかい)720ml
こだわりの酒 林辰


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そんなわけで、朝5時過ぎの博多駅。まだ思いっきり暗いです。



昨日、調子にのって球磨焼酎をいただきすぎたせいか、本来なら日帰りできるはずの熊本・広島間だというのに、帰りの特急つばめに乗り遅れた私…。



博多駅に着いた時点で、最終の広島行き新幹線は発った後。駅員さんに聞けば、最終の新下関行きに乗り、そこから在来線に乗り換えれば深夜に新山口まではたどり着けるとのこと。



ふ~っ。根性で山口まで帰っても翌朝は在来線帰りになるので、結局、夕べは博多に一泊することにしました。とほほ…



しかしなぁ。夜10時前に博多発の広島方面行きの新幹線がないなんて。広島駅でも11時前後までこだまは走ってるぞ。と、ひとりゴネながら駅前のビジネスホテルに投宿。



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朝一番で博多6:00発の始発ひかりで帰広。博多駅の売店もほとんどがまだ開いておらず、唯一あきかけの弁当屋でサンドウイッチとめんたいこおにぎりという普段の私ならありえない朝食を買い込み、新幹線へ。



車中のお楽しみは本来はビールですが、朝っぱらからそうもいかず、ここはかわいくスジャータのアイス。



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スジャータのスーパープレミアムアイスクリーム(バニラ)って新幹線限定販売なんですよね。買ったばかりだと中がカチンコチンに固まっているので、ホットコーヒーの上に乗せて待つこと2分。



ぐふふ。うんまいんだなぁ、これが。ささやかな至福。電車に乗り遅れたって負けない!



朝7時過ぎに無事広島駅到着。通勤・通学で込み合う在来線に乗り換え、7時半には帰宅できました。長かったぜ、熊本出張…。


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やってきました熊本市。広島から新幹線で博多、博多から特急つばめに乗り換え、約2時間あまり。



メタリックなボディがカッコイイ特急つばめに対し、ドメスティックな熊本駅の風情。でも、熊本市内は中心部と駅が離れている点、広島の本通りに似たショッピング街など、どことなく広島に似たような光景。



昼前から夕方まで、ずっと取材でしたが、熊本城の「武者返し」、風力発電のプロペラ(?)がまわる阿蘇山の麓、のどかな田園風景など、車の移動中に車窓から熊本の風景を目にすることができました。



夕方5時前に仕事が終わり、【しごび】の熊本読者さん2名と銀杏中通りにある「五郎八」という居酒屋で合流。馬刺しと球磨焼酎を堪能しました。



読者のNさんは広島にご縁のあるかたで、私がコピーライター時代にいた職場とも接点のある会社におられたことが発覚し、びっくり! まさか熊本の地で、当時の仕事や人の話ができるとは思いもよらず…。世間て狭い。



もう一人の読者Eさんは、仕事の合間を縫って駆けつけてくださり、カミガキ感激! わずかな時間でしたが、お話できてとてもうれしかったです。



トンボ帰りの私にNさんがおみやげ用の熊本名物を見繕ってくださり、ありがたかったです。やはり持つべきものは地元の読者! 数ある球磨焼酎の中でも選りすぐりを3本、絶対に買って帰りたかった「いきなりだんご」もゲットできました。さらに太平燕(タイピーエン)も!



いきなりだんごも太平燕も熊本の郷土料理とのこと。最近、注目されているんだそうな(確かにいきなりだんごはうんまい! 栗・芋の類が好きな女性には堪えられないおいしさ。レンジで30秒ほどチンして食べると昇天)。



こぢんまりとした【しごび】読者の集いin熊本でしたが、楽しかったです。





[馬刺し屋]熊本のおやつ「いきなり団子」 [馬刺し屋]熊本のおやつ「いきなり団子」
馬刺し屋.com

今朝の中国新聞・朝刊でさりげなく私のブログが紹介されました。


「ネット散歩」のコーナーです。


夫は上の大きな記事(本家熊野屋王国さん)は読んだのに、


私のブログの記事には気づきもしませんでした…とほほ


本家熊野屋王国さんは、うちの町内の夏祭りでも出演されてました。


ほっとするラブソングと場慣れした和やかトーク、


ポプコン世代の私には懐かしく映りました。また聞きたいなぁ。





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