ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年10月

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あ~、ついに10月も終わっていきます。



毎月の終わりに、自分へ区切りをつける行事として行っているのが神社参り。事務所から徒歩圏内にある「天満宮」へ足を運び、ひと月の仕事の成果を報告がてら感謝の気持ちでお参りすることにしています。月末って、なぜかそういう気分になるのが不思議。



お参りの後はおもむろにおみくじを引きます。本日は「中吉」なり。



出しゃばらずに控えめに過しなさい、というようなことが記されていました。まさしく、まさしく。でも、毎回、そんなお告げがあるような気も…



月末のもう一つの儀式は、この天満宮の近くにある玄米食のお店「のら屋」で日替わり定食を食すこと。ほっとするんです、ここのお店。野菜中心のおかずに、玄米ごはんと手づくりみそのおみそ汁。典型的なおふくろの味で、煮物とか素朴でやさしいおいしさ。ここのおかずを食べながら、作り方を想像し、家で再現してみるのがまた楽しいのです。



来月から、いよいよ夢の一つが動き出します。チャレンジ&挑戦あるのみ。カレンダー制作も佳境に入り、発売ももうすぐ。来月末もおみやさんにいい報告ができるよう、ひたすら走るぞ!


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もうすぐ11月だというのに、事務所のベランダには赤々とハイビスカスが咲いています。
まだつぼみもあるので、もうしばらく花を楽しめそう。



さすがに、ここ数日で朝夕が肌寒くなってきたので、この狂い咲きも時間の問題でしょう。



自称「枯らす女」の私にしては、このハイビスカスだけが長く花がつきました。ハイビスカスって花は派手ですが、一日花開くと翌日にしぼんでぽとりと落ちてしまいます。それはそれではかないもので…。



夏場は青々と葉が繁り、つるもぐんぐん伸びていたポトスも最近元気がありません。狂い咲きもあれば、冬支度を始めるものもある植物たち。



今年も残すところふた月。11月は公私共に予定が目白押しで、早くも気分は師走です。



 



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二日続けて夫とランチ・デイト。両日とも100CCスクーターに二人乗りでごきげん。自分で運転するより、断然うしろに乗るほうが楽しい♪



本日のランチは西区己斐の「手打ちそば はっぴ」。以前から行きたいと思っていた蕎麦屋さんに念願かなってランチに。



夫はかけ、私は冷たいおろしを注文。かけは薬味ねぎだけというシンプルさ。おろしは辛み大根、ねぎ、天かすをトッピングして食します。新蕎麦の季節でもあり、申し分なくおいしい! 来て良かったぁ。



四十を過ぎるとラーメンより断然、蕎麦志向。三食蕎麦でもいいくらい、お蕎麦に目のない私。今日はランチだったけど、夕方あたりに訪れて日本酒と共に少し一品料理をつつき、最後にざるでしめる粋な食べ方に挑戦してみたいものです。しかも、このお店、いいお酒といいあてがそろってる! ときたもんだ。



お座敷席もあるので、今度は家族で来ようと思います。おいしい蕎麦で至福の日曜でした。


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朝から某社のセミナーに夫婦で参加。



お昼は、広島駅前に10月5日にオープンしたばかりの「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」へ。お好み焼を食べるのも久しぶりです。



ワンフロアにひしめく26店舗。迷うところではありますが、人から「おいしい!」と教えてもらっていた「電光石火」というお店に直行しました。若くて威勢のいいおにいさん方のお店で、活気が違う!



これまた久しぶりに鉄板でお好み焼をはふはふいいながら食べました。おすすめメニューの「電光石火」がうまい! と聞いていたのですが、ここはスタンダードに普通の肉たまそばをオーダー。ソースは定番のオタフクソースでした。



皮がパリッと香ばしく、中のキャベツがほどよく蒸れてふんわりしっとり。ぺろっと食べられ、食後も胃にもたれません。



掲示板にはメニューがびっしり書き込まれてましたが、おすすめの「電光石火」の違いとか特長が記してあれば、もっとお客さんがオーダーするかも。噂によるとダブルでのっかっている卵が美味なんだとか。次に挑戦してみようっと。



しかしながら、26店舗もあると客の入りもさまざま。呼び込み上手な店がやっぱり入りも多いようでした。駅周辺って既存の店舗にもおいしい所が多いので、はてさて「ひろしまお好み物語」もどこまで繁盛するか。あっつい戦いが繰り広げられそうです。


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今日は亡くなった祖母の月命日。祖母の家に着くと、先に来ていた叔母たちがなにやらごそごそ…



家の周りで柿をもいでいました(※もぐ=広島弁で「とる」の意)。竹の棒の先端を割き、Yの字型に固定したものを実のなった枝に差し込み、上に向けてひねると…



とれるんですねぇ、柿が!



40年生きてきて、さんざん田舎に住んでおりながら、知らなかった私…不覚です。叔母たちは子供のころから、祖父にこの柿もぎ棒を作ってもらい、柿の実をとっていたと言います。見ているだけでもおもしろいくらい、次々と柿の実がとれていきます。



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ピンぼけですが、ふと袖もとを見るとアマガエルが…。



小さいころから見てきたせいか、カエル、クモの類は私はちっともこわくもキモチ悪くもありません。都会の人が飛んでるだけのハチを異様に恐れる意味が当面分かりませんでした。田舎って虫も爬虫類もいっぱいいますから…





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これ、わかりますか? 柿をもぐ叔母の図。手馴れたもんです。



うちの母は四人姉妹の長女。歳はそれなりに離れているのに、結構、みんな仲良しです。祖母亡き後、こうして月に一度、月命日に祖母の家に集まるのがお約束になりつつあります。



女ばかりなので、食べ物を持ち寄ってはおしゃべりに花が咲きます。祖母が亡くなったことは悲しいけれど、こうして娘達がにぎにぎしく月に一度集まることを祖母は天国でにこにこして眺めているような気がします。


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じゃじゃ~ん! テーブルのど真ん中に華鳩の「生もと」一升瓶。画像では小さく見えますが、実際はでっかいです。ラベルの「生もと」の文字も存在感ばっちり。



今日は、place花やしきの「日本酒の会」にテルミー沢井嬢と共にきもの姿三人娘で参加してきました。いきなり、テーブルにテルミーが書いた「生もと」の一升瓶がど~んと置かれ、ちょっと感動。



音戸町から華鳩の榎真理子さんがおいでくださると聞きつけ、「こりゃあいかにゃあいけまぁ」と三人して馳せ参じたのでした。



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ジャパン・ツーリストの櫛さんによる落語に聞き入る参加者一同。テルミーも後ろ姿がきまってます。清水次郎長の人情話だったのですが、臨場感たっぷり。櫛さんの声もよく通って聞き応えあり、LIVEな落語を堪能させてもらいました。



今日は「日本酒の会」とあって、食前酒からデザートまですべて華鳩のお酒でした。貴醸酒がいただけると、かなり楽しみにしていたのですが、期待にたがわず人数の関係で女性だけにふるまわれた「貴醸酒大吟醸」が抜群においしかったです。



通常、お酒を飲まない沢井嬢さえ「おいっしぃ~!」を連発。普通の貴醸酒もおいしいですが、この大吟醸は別格。今まで飲んだ貴醸酒の中でベストワンでした。



そのほか、新酒のにごり、純米酒、生もとを次々にいただき。大満足!



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ほれ、このとおり。すっかり調子に乗っています。おちょこを離しやしません、この私。



place花やしき・木島さんのお料理も「お月見」をイメージした和食メニューでお酒にぴったり。国際風水研究所の小畑さんの「お米」の話で締めくくられ散会。帰りは真理子さんと一緒に広島駅まで帰ることもでき、話がはずみました。



華鳩「生もと」一升瓶。絶対に買おうと心に誓った夜でした。


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ここのところ、ハマりまくっているお菓子がこれ!



和菓子の老舗・榮太樓ブランドの「ごま板」です。黒ごまを沖縄産黒糖と合わせ、板状に固めたお菓子。ごまのおこしみたいな感じですが、ごま好きには堪えられません。



仕事が難航しているようなとき、私は固いものを噛みたくなる性質でして、そんなときこの「ごま板」は噛み応えのあるちょうどいいスナックなのです。



今日もガシガシ、明日もガシガシ…



近所のフレスタで一日おきくらいに買っているかも。一袋256円。今、もっとも目が離せないおやつです。


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