ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2006年12月

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雨の土曜日。始まりました、ヤマモトテルミの初の個展「今のわたし」



場所は廿日市にある永本建設の素敵なギャラリーです。私は午前の早い時間に行きましたが、すでに数名の方がいらしていました。そして…



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ザ・個展の女、テルミーです。初日はあでやかなきもの姿。かなりキマッています。
いつも黒っぽいきもの姿しか知らなかったので、ひときわ新鮮。女っぷりもいつにもまして三割アップです。



作品は・・・上の写真の背景に数点写っていますが、やはり実際にご覧いただくのが一番です。迫力の大作から、繊細可憐な小品までバリエーション豊かなテルミ・ワールドをご堪能ください。



《 美 し い 文 様 》カレンダーの墨文字とはまた違う、彼女本来の墨象作品が多数展示されています。ちなみに《 美 し い 文 様 》カレンダーは会場でもお求めいただけます。



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艶然とほほ笑むテルミーと徹夜明けでぼろぼろ状態の私のツーショット。とにかく、ひそかに願っていたテルミーの個展が開催されとってもうれしい私です。
12月17日(日)までですので、ぜひ、生テルミーと素晴らしい墨象作品を観に足を運んでくださいませ。おすすめです。



●書家ヤマモトテルミ個展「今のわたし」







 


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12月6日の中国新聞朝刊・27面「広島圏域」にて、《 美 し い 文 様 》カレンダーが掲載されました。ありがたいことです。



おかげさまで、朝から事務所にご注文のお電話をいただきました。男性からのご注文もあり、感激しています。



9日(土)からはいよいよ、カレンダーの書を書いてくれたヤマモトテルミの初の個展も開催されます。会場近郊の方はぜひ、足を運んでください。



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カレンダーとはまた違う、ダイナミックな大作あり、繊細可憐な小品あり、と力作ぞろいです。ヤマモトテルミが本来専門とする墨象の世界をご堪能いただけますよ。


●《 美 し い 文 様 》カレンダー



●ヤマモトテルミ個展「今のわたし」


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待ちに待った矢沢のLIVE! 会場の広島厚生年金会館にはこの写真のようないでたちのおっさんが大勢たむろしていました。



なぜ、ソフト帽? なぜ、タオル?
野暮なことは言いっこなしです。まつり、そう、今日は「矢沢まつり」なんですから、なんでもいいんです。
ちなみにこのZ氏、ソフト帽をとると、髪はいきなりオールバックでした。矢沢風にキメテみたらしい。



あ、申し遅れましたが、このZ氏。友人であり、仕事仲間でもありますが、なぜか矢沢つながりで、夫を差し置いて彼と矢沢LIVEへ行くことになりました。仲間内からは「あり得ん組み合わせ!」と絶句されました。そりゃ、確かに濃い~い組み合わせではあるけどさ。



だって、チケットがヤフオクのペアチケットしか入手できなかったんだも~ン。矢沢目的で利害の一致した私たちは、大人らしく上限の金額を決めて、ヤフオクでチケットを常識の範囲内で落札したのでした。



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そして、なぜか、やっぱりソフト帽の私です。どういうわけだか、帽子とジャケットの柄が同じ千鳥格子…。いいんですいいんですってば」、「矢沢まつり」なんですから。



そして入った二階席11列28番。一瞬、アルプススタンドかと錯覚するよな急勾配。いいんです、矢沢さえ見れれば…。



23,24のときに見に行って以来の矢沢のLIVE。満を持して四十にして再デビューです。永ちゃん、会いたかったよ~っ!!!



LIVEが始まる前から会場は「永ちゃん」コールの嵐。テンション高い高い。みんな40代のいいおっさん、おばちゃんが大半なんですけどねぇ。いでたちも派手っちい人ばっかり。千鳥格子のわたくしめもすっかりかすんで地味なくらいです。



そして、19時過ぎに始まった矢沢永吉「NEW STANDARD」~Rock Opera 2~。



矢沢は本物です。2時間あまりのステージ、激しいシャウトあり、心震わすバラードありと変化に富んだ構成。終始一貫して音が外れもしなければ、声がかすれもしませんでした。最初から最後まで高いクオリティを保ったまま、ぶれることなく唄いきった矢沢。素晴らしい大人のLIVEでした。



最初のバラードが始まった瞬間、私の右隣のカップルの男性は目頭を矢沢タオルで押さえながら泣いていました(そういや、カップルで来てた人も多かった…)。



左となりのZ氏は背が高過ぎて表情は伺えませんでしたが、後半はほとんど矢沢と一緒に唄ってました。そんなおっさんたちばっかりでした、この日の厚生年金。



Z氏によると、正しい矢沢LIVEの参加コスチュームは、白のソフト帽に白のスーツ。矢沢のロゴ入りタオルは両肩からかけずに片側の肩にかけるのがお約束だそうです。彼は、服と帽子も黒でしたが、なぜか鷹の橋方面からタオル肩にかけて歩いてきたというから天晴れです。見た途端、大笑いでしたが…。



熱い想いを残して終わった矢沢LIVE。行って良かった。ありがとう、矢沢!!!



 


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夕方から振袖の着付けモデルを務めました。20年ぶりの振袖です。



私、二十歳になったとき、成人式には出ず、一人旅で越前岬に水仙を見に行ったんです(実際は咲いてなかったんですが…)。当時は「振袖なんて…」と興味もまったくなく、親にも買ってもらいませんでした。青かったあのころ…



友人の結婚式にはもっぱら、妹の振袖やら叔母のおさがりの振袖を着て行ってました。ちゃんといいもの買っておいてもらえば、娘に着せてやれたのに…と今頃になって後悔してますが。



そんなわけで成人式ふた周り目の年齢にして、振袖が着れるチャンス! と着付けモデルに立候補してしまったのでした。



着てるぶんにはうれしいばっかりですが、着せる方は2人がかりの重労働。前と後ろと役割分担があり、テクニックとスピードが要求されるため結構大変です。



娘達も同行したのですが、母の振袖姿より、ネコちゃんのほうが良かったみたいで、私のほうにはあまり関心を示してくれませんでした。とほほ


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