ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2007年01月

本日、午後から集中的に昨日アポ入れした地元の紙媒体めぐり。記者クラブ、地元経済誌、フリーペーパー、新聞の編集部を本を持参し訪問。



誕生祝いに夫に買ってもらった新しいショートブーツで、基町→紙屋町→上八丁堀→幟町を徒歩で一巡。しまいにはコートを脱ぐほど温まり、いい運動となりました。



訪問した一社で「サインしてください」と若い記者さんがペンを差し出してくれ、初サイン。非常に照れましたが、うれしかったです。


本日より、地元マスコミに向け仕事で差がつくできるメール術プロモーションを開始。今週はプレスリリース週間と位置づけ、まずは紙媒体からスタートです。



有料メルマガ「メルマガ起業塾」の塾生向けにも書いたことですが、メルマガが出版される、というだけで喜んでいてはだめ。本番は本が刊行されてから。「売る努力」は著者自身がすべきことと考えています。



今週はリリースに専念し、来週からはいよいよ広島市内の書店にご挨拶にまわります。


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ついにできあがってきました! メールマガジン【仕事美人のメール作法】の書籍版が。



青春出版社
青春新書インテリジェントシリーズ
神垣あゆみ
仕事で差がつくできるメール術
ISBN978-4-413-04167-6 C02555
730円(税別)



発売は2月5日(月)です。
すでに青春新書が配本されている書店ではご購入いただけるはず。



◎やってはいけない返信のタイミング
◎送信前にチェックすべき5つのポイント
◎ポジティブ・ライティングでトラブル回避
◎「お返事」と「ご返事」はどう使い分ける?



思わず「できる人!」と言われるメール作法
100のポイントを挙げています。



ぜひお手元に一冊! 
会社の新人教育や研修などにもお役立ていただけると思います。




「007/カジノ・ロワイヤル」オリジナル・サウンドトラック 「007/カジノ・ロワイヤル」オリジナル・サウンドトラック


2007年元旦、初日の出を拝み、ベランダから臨む宮島の弥山(みせん)に一礼し、おとそで乾杯。家族揃って雑煮を食べ、年賀状に目を通し、昼過ぎに近所の草津八幡さまへ初詣。きわめてスタンダードなお正月を満喫したわが一家はその足で、映画館へと向かったのでした。



元旦にしたかったこと、それは映画館で初映画。シネマコンプレックスで子どもたちは「動物の森」、私たち夫婦はいざ「007カジノロワイヤル」へ!



今回、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ。当初はまったく期待していませんでした。というか、「ボンド=ショーン・コネリー」のイメージしかない私は金髪&ブルーアイのジェームズ・ボンドなど認める気持ちすらありませんでした(特にオフィシャルサイトの写真悪すぎ!)。



ところが。



英国在住の偏食の嬢王様によると、当初、英国でも前評判はイマイチだったものの徐々に人気をもりかえし、ダニエル・クレイグ高評価というではありませんか!



「彼の何が? どこが?」



新ボンドの魅力をこの目で確認すべく、2007年初映画に「007 カジノロワイヤル」を選んだのでした(本音:映画館で観る以上、見応えある作品でないと損した気分になるんだも~ん)。



感想。む~想像以上に良かったです。金髪のジェームズ・ボンド! 最初のイメージでは「どう見たってボンドというより悪役顔じゃん」と思っていたダニエル・クレイグ、洗練一歩手前の粗野な感じがとってもセクシー!(お話自体もジェームズ・ボンドが007となる前の物語なのだ)。一見冷徹に映るブールアイが、たまに子犬のようないたいけなまなざしに変わるところがたまりません。



007シリーズといえば、歴代、突拍子もない新兵器やアクションシーンが出てきて、あまりにも劇画タッチな展開に鼻白むものがあるのですが、今回はストーリー的にもなかなか地に足のついたリアルな展開というのも好感が持てました(というか感情移入しやすい)。



最初から最後まで、顔やら体やら傷だらけのシーンがとても多くて、そこがまた若きジェームズ・ボンドらしくていい感じ。宣伝くさいSONYのVIO以外に、オメガの腕時計、アストンマーティンなど、要所要所で007仕様の小物や車が登場するのもかっこよかったです。



予告編ではまったく魅力がわからなかったボンドガール役のエヴァ・グリーンも、映画を通してみるとかなりミステリアスなべっぴんでした(強気で高飛車で色っぽい)。



大満足の星4つ☆☆☆☆★! DVDが出たらまた観ようっと♪ おすすめです。


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