ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2007年02月

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取材でお邪魔した神石高原町豊松のOさん宅の庭で、同行していたフォトグラファーの脇山氏に撮ってもらった一枚。



私の右隣にあるのは、ドラム缶で作ったストーブです。写真ではわかりづらいですが、ちゃんと煙突があり、ドラム缶の中では焚き木がいい感じに炭になってます。ドラム缶の上にはヤカンがおいてあり、シュンシュンと湯が沸いているのです。



ちょうど改築前で古い住居を取り壊し中のOさん宅では、このドラム缶ストーブで暖を取りながら、お父上、お母上が作業されている真っ只中でした。このストーブ、少し離れていてもすごく温かいのです。



Oさんへは、このストーブを囲んでの取材となりました。遠いけど(中国自動車道を通って広島から約2時間)、地に足のついた人間らしい暮らしがここにはあります。


炊いている最中に「むむっ!」
炊きあがったごはんに「ほほ~っ!」
それをおむすびにして「うぉぉぉ!」
と思わず叫んだお米があります。



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2月に東京都小金井市にオープンしたおむすびや「WaGaya」。
伊藤店長が開店祝いのお返しにと送ってくれたお米がこれ! 



早速、炊いてみたんです。
うちではお鍋でごはんを炊くのですが、炊いている時点で何かが違う。
炊きあがったほかほかごはんをひと口ほおばると、滋味あふれるほのかな甘味。
あとでおむすびにしたんですが、にぎりやすくて、さめてもおいしい。



さすが、こだわりのおむすびや!
いい米、使ってます。



うちの実家は無農薬米を両親が作っていて、お米の味にはちょっとうるさい私も「WaGaya」のお米には、うなりました。



そんなおいしいお米を使ったおむすびやさん。
お近くのかた、ぜひ、一度足を運んでみてください!
いつもすぐに完売みたいなんで、お早めに。



 ◎おむすびや「WaGaya」
  東京都小金井市中町1-7-29 TEL042-384-5229 
  営業時間 朝7:30~昼2:00まで 定休日:水曜日


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よせばいいのに、しゃべってきました! 明林堂 西風新都店さんでの『仕事で差がつく できるメール術』出版記念トークイベント。



遠方から「メルマガ起業塾」の生徒さんや【しごび】読者さん、楽まうくの長迫さん、「これはいるか」のK氏ほか、なぜか実家の母まで…。駆けつけてくださったみなさん、本当にありがとうございます。



ブックレインボーの財津氏のリードで、つつがなく30分のトーク終了。あっというまにワゴンに並んでいた拙著も完売し、うれしい限りです。



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こちらはお祝いにいただいた焼酎。発売日からせっせとプロモーションを行った2月をしめくくるべく、おいしくいただきました。


このたび、
 “しゃべりのおばちゃん”キャラ全開で
 よせばいいのにしゃべります。
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『仕事で差がつく できるメール術』出版記念トークイベント

 神垣あゆみが語る 「母さんライター奮闘記」
 ~ ライター稼業のオモテとウラ話 ~

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    ◎と き : 2月25日(日曜日) 14時~14時30分

    ◎ところ : 明林堂 西風新都店
          (マックスバリュー西風新都店横)
 
    ◎参加費 : 無 料


 広島市郊外の西風新都にある書店さんでのイベントです。

 お車の場合は、無料駐車場が書店前にあります。

 バスでお越しの場合は…
 広電バス「花の季台・こころ産業団地」方面行き
  ・広島バスセンター 4番ホーム 13:13 発
  ・JR横川駅 4番ホームから   13:20 発
 「伴南小学校」で下車するとマックスバリューが見えるはず。
 その敷地内に明林堂 西風新都店があります。


 当日は、『仕事で差がつく できるメール術』へのご質問
 を承るほか、希望者にはサインをいたしますので、
 ご家族そろっておいでてくださいね。



仕事で差がつくできるメール術 仕事で差がつくできるメール術
価格:¥ 767(税込)
発売日:2007-02





  

播州山崎の地から、うれしいプレゼントが届きました。



以前、プロモーションのお手伝いをさせていただき、酒蔵を訪問したことのある兵庫県宍粟市山崎町の山陽盃酒造さん。山里にある蔵で、関西で唯一、鉱山貯蔵庫を持つユニークな酒蔵です。



出版のお祝いにと、山陽盃の「華夜久」と大吟醸を贈ってくださいました。うれしい!



ほんのり赤く色づいた「華夜久」のネーミングとラベルは作家・田辺聖子さんによるもの。このお酒の原料である古代米の紫黒米は、かつて「ハレの日」にいただく赤飯のルーツとなるお米だとか。



日本酒はお祝いごとに欠かせないから、とお贈りくださったMさんの心遣いに感謝です。週末にでも山崎の自然と鉱山貯蔵庫に思いをはせながら、いただきたいと思います。


私の事務所の近所に中華丼のおいしいお店があります。



中華料理の店というより食堂という趣で、昼間ともなるとカウンターには会社員風情がずらり。オジサンの根城といった感のある店ですが、中華丼はじめどれもボリュームがあり、早くて安くておいしいのです。



ところが、今日、店の前を通りかかった友人Yが店から荷物が運び出されているところを目撃。すぐさま「どうされたんですか?」と荷物を運んでいるおにいさんに尋ねると「おうちのかたに聞いてください」と素っ気ない返事。



友人Yは、店の隣の自宅らしいドアのチャイムを鳴らし、出てきた店主に事の真相を尋ねたのでした。普段、おとなしい友人Yとは思えぬ行動力。だって、彼女、この店の中華丼食べたさにやってきていたのですから…(納得できかなかったに違いない)。



どうやら、店主のおじさんと一緒に店を切り盛りしていた奥さんが倒れられ、店を閉めることになったのだとか。そういえば、最近、店の前を通るたび、しまっていることが多く、気になっていたのです。まさか、そんなことになっていたとは…。



年季が入ってはいますが、おばちゃんの細やかな気遣いの感じられる清潔な店内。新聞も雑誌も豊富にあり(マンガから女性誌まで幅広かった)、壁には相田みつをのカレンダー。お冷もなぜか水道水くさくなく、おいしかった…。



満腹になって店を出るとき、必ず、独特の調子でおじちゃんが「ありがとうございます」と見送ってくれるのが感じのいいお店だったのに。



「もう、ここのお店の味を継ぐ人はいないのですか?」と聞く友人Yに、おじちゃんは「うちは娘ばかりでねぇ」と寂しくぽつり。残念がる友人Yをおじちゃんは「覚えとってくれてありがとうね」と言って見送ってくれたのだとか。



いつでも行けるから、としばらく遠のいていたのが、今さらながら悔やまれます。味だけでなく、あたたかい雰囲気もごちそうだった小さなお店。



天満町界隈、最近、いいお店がひとつ二つと閉店していくので寂しいです。


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今日、次女に手伝ってもらい、やっとお雛様を出しました。



本当は金屏風があるのですが、テレビの上に飾るため、置けません。



去年までは、私が出さなければスルーしていたのですが、子供たちも大きくなったせいか、今年は子供のほうから催促がありました。でも、娘と一緒に飾る作業は母としてはうれしいものがあります。



シンプルな二人雛ですが、古典柄の衣装をまとうお雛様で私のお気に入り。ベランダの花壇に咲いていた水仙を一緒に飾り、ちょっと春気分です。


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