ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2007年10月

さらっと読めて、ためになる
そんなメールマガジンです。



でも、私が何より興味を持ったのは
このメルマガの配信元



こういう会社、こういう業界があったのか~!
と新鮮な驚きでした。



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思わず紹介したくなったのは
自社配信で6000人余りの購読者数がいることと
相互紹介の依頼メールがすばらしかったからです。



メルマガの相互紹介の依頼メールひとつにも
人柄って表れます。
感じのよいメールが書ける担当者のいる会社は
間違いなくよい会社だと、文章で分かるのです。
「文は人なり、人は会社なり」と思いました。



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ただ、黙ってたたずんでいるだけなのに
とてもエキサイティング・・・
そんな経験をしました。



座禅です。



生まれて初めて、座禅を経験しました。
座を組み、蜘蛛が糸をたらすように細く長く息を吐き、吐ききった後、静かに息を吸う。
それを自分で数えながら、繰り返すのですが、全然うまくいかない。
じっと座っているだけのに呼吸の間が取れず、息が上がるんです。



座禅って、静かに座って瞑想するものと思っていましたが、無の境地を求め、自分の中では七転八倒、悪戦苦闘。



次々にわいてくる雑念をやり過ごしながら、呼吸に集中していく過程は“内面の格闘技”って感じでした。



結局、ご指導くださった原田正道老師の言われる「頭の中がからりとなる」境地には達せずじまいでしたが、人の持つ「気」と呼吸がすごく結びついているということだけは分かりました。



朝、十分でも自分の「気」を整えるひと時を持つと、一日のこころの持ち方が変わってくるみたいです。



気の整え方、私はこの本で知りました。





日々ごゆだんなきよう―幸せを呼ぶ礼法入門 日々ごゆだんなきよう―幸せを呼ぶ礼法入門
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2007-07


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オリエンタルホテル広島で今日から始まる「現代茶の湯の道具展’07」。
オープニングイベントの上田宗冏家元と内田繁氏のトークセッションを聞きに参加
(またもやきものを着そびれました…)。



最近、お家元が訪問されたというドイツの禅道場や茶室、内田氏が手がけた作品展などの写真とともに、お二人のトーク炸裂で興味深くかつ「もっと聞きたい!」と思える楽しい内容でした。



ギャラリーには炉、釜、茶入れ、茶杓、水差し、建水など、いずれみコンテンポラリーな作品が展示されていて、特に木を組んだ炉が斬新で印象的。ガラスの茶入れも素敵でした(が、棗袋には入らないよな…と現実的なことも考えてしまい余計な心配も…)。



トークセッション後、ホテル1階のロビーであったオープニングパーティーでは、いつになく知った人に遭遇。テルミー軍団のSさんはじめ、最近、仕事をご一緒しているNさん、きわめつけは墨象作家のN先生ご夫妻! まさかここでお会いしようとは…。



今年の初めにテルミーの個展でお会いしたときは随分やせておられたN先生が、もとのお茶目な黒髪少女風情に戻られていて、ほっとしました。おまけに、以前からお目にかかりたかったN先生のご主人にもお会いでき、カミガキ感激!



人の集まりはめっぽう苦手な私ですが、こういう不意な再会もあるのであなどれません。クルマで来ていて、アルコール関係がぜんぜん飲めなかったのが唯一心残り・・・でした。


いよいよ明日から開催!
コンピュータ&ネットワークEXPO’07広島


本日の中国新聞18・19面に真っ赤な全面広告。
初日のグーグルジャパン社長の基調講演はすでに満席とか。
私は2日目のセカンドライフのセミナーへ申し込みました。

関連本としてオススメを一冊。現在のインターネットの
世界でどんな動きがあるかを俯瞰できます。


爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] 爆発するソーシャルメディア 
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久しぶりにレコード店へ行きました。
あ、もうレコードじゃなくて
CDですね。



数年ぶりに訪れたTOWER RECORDS で買ったのは
ピアソラのCD。





Astor Piazzolla: Libertango Astor Piazzolla: Libertango
価格:¥ 1,799(税込)
発売日:2003-11-04


あるヴァイオリンのリサイタルで
演奏されたピアソラの曲に魅了され
帰り際にすぐさま買いに走りました。



哀愁漂うセクシーな旋律。



リサイタルでは
ヴァイオリンとピアノの生演奏がすばらしかったのですが
改めてCDで聴くとさらに印象的で
深まりゆく秋にぴったりです。



曲を好きになると
それをつくった人にも興味がわきます。



この本がピアソラへの興味の道しるべになってくれそうです。





ピアソラ―その生涯と音楽 (叢書・20世紀の芸術と文学) ピアソラ―その生涯と音楽 (叢書・20世紀の芸術と文学)
価格:¥ 3,570(税込)
発売日:2006-11-01

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一面に広がるそばの花。
白いお花畑です。



取材で奥出雲にある蕎麦店の本社と工場を訪問。
到着早々、本店で石臼挽きのおいっしいそばをいただき、
その後訪れたのがこのそば畑です。



そばの花が満開になる前は、コスモスが見事だったとか。
里の秋を彩る野の花は一本一本間近で見ると可憐でたよりないのに
こうして一面に咲く光景は壮観。まさに自然美。



朝から小雨で、到着後も曇り空に時折陽が指す程度のお天気。
秋というより、もはや冬の風情で肌寒かったですが
そばの里はのんびりと静かでした。



島根の人の会話もおっとりとしてやさしい。
ケンケンしたきつさがなく、聞いていて心地よく
印象的でした。


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 「張さんが教える 話せる中国語講座」 
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 イケメン中国語講師の張先生が、
 ブログで中国語の学習記事をご紹介。

 中国の文化や観光案内、中国に関するおもしろネタ
 なども掲載されていて
 楽しみながら勉強できます。

 張先生には、私も実際にお目にかかったことが
 ありますが、
 ブロマイド作ったらいいくらいのハンサムです。
 ブログで顔が見れないのが残念!

 要チェックです!

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