ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2008年02月

長時間の移動を余儀なくされるとき、読むとちょうどいい本があります。



書名を見て、引かないでくださいね。
その本とは・・・



人生改造宣言



副題は「成功するためのセルフコーチングプログラム」。
読んでの通り、自分で自分をコーチングするための本です。



最初、この本を手に取ったとき、思ったより厚かったので、その時点で読む気が失せました。
内容もびっしりなので(目次からして…)、自分が興味のあるところから拾い読みするか、たっぷり時間のあるときに読むことをおすすめします(私はニューヨークへの行き帰りで読みました)。



でもね、厚いだけあって中身も濃いです。
事例満載で、いかにも海外のコーチング本って趣ですが。



第2章の「身のまわりを整頓する」に
スペースをふんだんにつくると、人生に良いものごとを呼び込む余地ができます
とあります。



これって、身のまわりだけでなく、心の中、人間関係においても言えることだなぁ、と。
空きがないと、次の出会いや運も入ってきませんものね。
一つのことに囚われていてはいけない、と目が覚めました。



第5章の「本当に欲しいものを求める」にも深く納得。
そのやり方と注意点が具体的に述べられています



とっちらかった現状を整理して次のステップへ進みたい人におすすめの一冊です。





人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラム 人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラム
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発売日:2004-06-11



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広島市内中心部で事務所をお探しのかたに
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西区上天満町 西村ビルのSOHO向けオフィス



オフィス仕様に改修した一階の一室が、今なら空きあり! 
見学会もありますよ。



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  3月7日(金)・8日(土) 14時~17時
  要予約 TEL082-231-2955
  http://www.anything.ne.jp/soho/



  ※駐車場あり(15,000円/月)
   見学会当日も一時的に駐車可能です。



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紙屋町までバスで5分、自転車で7分、歩いても10分ちょっとで、この賃料!



近隣には、コンビニ2軒、23時まで営業のスーパー広島西郵便局もあり、とても便利。
フィットネスクラブ、和・洋・中のお食事どころなども徒歩圏内にあります。



個人事務所など、小さくて利便性の良いオフィスをお探しのかたに
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メトロポリタン美術館で観たゴッホのブルーが目に焼きついています。



ニューヨーク滞在の最終日
「ピカソが観たい!」という娘のリクエストに応えてメトロポリタン1階と2階の近代絵画をピンポイントで観たのですが、私はピカソよりゴッホの絵がとっても印象深かったです。



ゴッホと言えば、黄色がすぐに思い浮かぶのですが(高校の美術部時代、模写したゴッホの絵も黄色が基調の椅子の絵でした…)、白い背景に青いアイリスの花を描いた作品は私の中にあった“黄色のゴッホ”のイメージを覆すほど、鮮烈でした。



なんて美しく深いブルー!



ゴッホはつましい生活を送りながら、絵具だけは最高のものを使っていたのだそうです。
その意味とわけを教えてくれたのがこの本。





ニューヨーク美術案内 (光文社新書) ニューヨーク美術案内 (光文社新書)
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メトロポリタンに行く前に読んで、正解でした。



でも、ニューヨーク以外の美術館を訪れるときもこの本を読めば、すごく自由な気持ちで作品を鑑賞できると思います。



美術館では我慢しないほうがいい。(中略)
 コーヒーでなくビールを飲んでもいいんです



と本書にあったので、私は地階のカフェテリアで昼間っから瓶のバドワイザー飲んでしまったわけですが…。



ニューヨーク美術案内
美術館の楽しみ方を教えてくれる一冊です!





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クルマ好きの男は浮気をしない。これは、かなり高い確率で本当だ。


なぜなら、クルマ好きの男にとってはクルマが最高の彼女だから。



ある既婚女性A子の証言。


「うちのダンナとこないだ、クルマに乗って買い物に行ったんです。信号で止まっている間、前方を見つめたままダンナがニタ~ッとほほ笑んでるんで、タイプの女の子でも通りかかったのかと彼の視線の方向を見たら。クルマだったんです。新車。ダンナが今乗ってる車種の一番新しいやつ! 信号待ちの間中、正面に止まったクルマを見たまま幸せそ~に笑みを浮かべてる姿を見て、この人、よっぽど車が好きなんだって思いました」。


エンスーを夫に持つ奥様方、安心めされ。エンスー夫は、今どきの若いギャルなど見向きもしない。するわけがない! 彼ら目を光らせているのは、好きな車種のニューモデルか、ショールームの展示車だ。



エンスー男と結婚した新婚B子の証言


「聞いてくださいよ。彼とデートのとき、クルマから降りようとして、たまたま私の上着の金具がクルマに当たったんです。そしたら彼、みるみる不機嫌になって『クルマに当たらんように気をつけてくれる?』ですって! 当たったのはほんのちょっとですよ。傷なんてつくわけないのに、私とクルマとどっちが大事なんって思いましたよ。も~、ぷんぷん」。


甘い! 新婚だけに甘すぎる! カチッとクルマに何かが当たる音がしただけでも過剰に反応するのがエンスー男というものだ。「このくらい大丈夫でしょ」という妥協は、もはや彼らにはない。女房も大事だが、クルマも大事。クルマのためなら女房も泣かすことだってあるかもしれない。あぁ、B子の新婚カーライフの行方はいかに!? エンスーの妻として健闘を祈るばかりだ。



エンスー夫は、一家に二台クルマを持っていることも多い。家族での移動用に使うファミリーカーと、自分用の趣味のクルマだ。休日は自分のクルマのお手入れに忙しい。ボディをぴかぴかに磨きあげ、タイヤをチェックし、ここをいじり、あそこをいじりと、とにかく自分のクルマの面倒見は極めてよい。だって、彼女だもん。物言わぬ女体(ボディ)に向かって心で語りかけるエンスー夫。あぁ、世界は二人(正確には一人と一台)のためにあるのね。



エンスー夫を観察していると、二つのタイプがあることに気づく。こだわりの愛車一台をとことん、かわいがるタイプと、買ったらまた次のクルマがほしくなる目移りタイプ。


とことんタイプの中には、今では誰も乗らないような古い型式のクルマを、ひたすら自分仕様にいじりまわすケースも。コレと決めたら、一途に愛しぬくタイプだ。


一方、目移りタイプは手に入れた途端、熱が冷めるらしく、また新たなクルマを物色し始めるというパターンが多い。しょっちゅう買い換えているので、お金がかかって仕方がないのが妻としては難である。


ま、ギャルに入れあげて身を滅ぼす危険性を考えると、クルマで済めば安いものか


 



Chureca「愛すべきエンスーたち」08.02.21 掲載分より


バッテリーパークの5ドル男



1番の地下鉄で南下。最終地点で下車し、バッテリーパークへ。
晴れてはいるが、風が結構強く寒い。フェリー乗り場目指して歩いていたら、黒サングラスの自由の女神姿の男性がぽつんと立っていました。



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子供たちが早速反応し、走って近寄り「写真とって~!」。
また、この女神男が子供たちにトーチを持たせたり、かぶりものを被らせたりとサービス精神旺盛。次々とポーズをキメまくるので、大笑いしながら撮影。



去り際に箱を差し出すので、子供たちが1ドルずつ入れたのですが、私に向かってもう3ドル要求。合計5ドル!?



さすがにそれは拒んで、私も1ドル。結局、3ドルでその場を去ったのですが、これって妥当な金額なんでしょうか。それにしても風に吹きっさらされてシーツのような薄い着衣で立ち尽くす女神男、風邪ひかないんだろうか・・・。



フェリー乗り場は、前の便が出発した直後で、ほぼ最前列に並んで、次の便待ち。後から後から人がやってきて、あっという間に長蛇の列に。
冬場の朝の9時半の時点でこれだけ人が多いのだから、ピークシーズンはどれだけの人になるんでしょう。



フェリーは確か3階席まである様子でしたが、われわれは2階席へ。すると、下からポップコーンらしきいいにおいがぷんぷん。眺め優先で2階席に陣取りましたが、後で見ると1階席には軽食のスタンドとテーブル席が…。こんなことなら1階席にいれば良かったと、激しく後悔。



リバティー島に到着するやいなや、カフェ(?)で食事。スタッフが気軽に声をかけてくれて、とてもフレンドリー。私はクラムチャウダー、長女はビーフと野菜のスープ、次女はチキンフライ。椅子はなく、立ったまま小さなテーブルを囲んで、まずは腹ごしらえ。厨房ではスタッフの誰かが誕生日だったらしく、いきなりスタッフ全員で「HAPPYBIRTHDAY」の大合唱! 実にアメリカンです。



自由の女神像内部は台座のところまでしか上がれません。それまでに空港以上ではないかと思われる、厳しいセキュリティチェックが待ち受けています。フェリー乗船から台座まで、ずっと行列。行列嫌いの私も「忍」の一字で黙って並びました。



でも、台座部に上がってみたら、人はまばら。あの行列の人はどこへやら、とかなり拍子抜けしました。風が強く寒かったけれど、マンハッタンのビル群、海、空の眺めを満喫。とりあえず、ニューヨーク観光の目的の一つをクリアしました。



帰りののフェリーも相変わらずの行列。フェリー乗り場へ到着後は歩いてグラウンドゼロへ。
すでに大規模な工事中でしたが、その広さに却って大きな喪失感を覚えました。



帰りは、グラウンドゼロそばのディスカウントストア「Century21」へ。ここで子供の服、下着、靴下類をまとめ買い。私もファーのマフラーとタイツ購入。



WorldTradeCenterの地下鉄駅からホテルへ。乗車前、地図を見て乗り場を探していたら、通りすがりのおじさんが乗り場を教えてくれました。私も広島に戻ったら、道に迷ってる観光客には親切にしようと心に誓ったのでした。





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朝もはよからNBC!



15日は長女のリクエストに応え、朝一で自由の女神像を見に行く・・・つもりでしたが、急遽予定変更!



昨晩、ナッシュビル在住の妹と話していたら
「おねえちゃん、明日の朝、ロックフェラーセンターに行ってみんさい。NBCのスタジオ前に人がようけおるけん、そこにおったら全米におねえちゃんたちが映るけん!」



「え? 全米!?」と聞いた途端、私のミーハー魂が一気にバーニング。朝7時にホテルを出て、向かうはロックフェラーセンター! 幸い、ホテルから徒歩圏内で、あえなく到着。すると・・・



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いました、いました。なんかしらんがプラカードを持った若い衆や、天気なのに赤いパラソルを開いたご婦人など、寒さも吹っ飛ぶ熱い集団が!



ロックフェラーセンター近くにあるNBCのスタジオ前はニュースの合間に屋外中継もあるらしく、そこに映ろうとスタジオ前の広場には早朝から人だかりができているのです。 日本で言えば「ズームイン朝」の日テレ前の朝中継みたいなもん(って今もやってるんだっけ?)。ちなみにNBCの朝の人気番組は「Today」!



嫌がる子供らをなだめすかし、こ一時間柵の前に立っていましたが、カメラは私らがいる場所より右側のにぎやかなプラカード軍団(多分、高校生)の前に…。私の強靭なミーハー魂もNYの朝の寒さに耐え切れず、カメラクルーがスタジオに退散したのを見計らい、子供ともども撤収。う~、もうちょっと早く来て場所取りをしていれば…。



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無念さをにじませながら、まだ人気のないロックフェラーセンター前のスケートリンクも撮影。
ここで娘たちとスケートするのが夢だといううちの夫。今回は一緒に来れなかったけど、次は一緒に来たい場所です。








 



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気を取り直し、ロックフェラーセンターから地下鉄の乗り場に向かうが、道に迷い右往左往。



おかげで、セントパトリック寺院やパレスホテルを偶然見ることができました。それにRadio City Music Hallも!



どこまで迷ってるんだ? という感じですが、なんとか1番の地下鉄乗り場に行き着き、乗車。
目指すはバッテリーパークです!




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タイムズスクエアはおのぼり天国!



ラ・ガーディアからマンハッタンのホテルまでは、旅行会社の現地係員による送迎。親子の私たち以外に若い女性の二人連れ二組と一緒でした。



宿泊したホテルは、カーネギーホテルすぐそばのウェリントンホテル。7thアベニューと55thストリートの角にある好立地で、地下鉄に乗るのも、ショッピングに出かけるのも、セントラルパークへ行くのも便利でした。

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部屋は写真と同じタイプのツインベッドの部屋。子供二人がダブルの方へ、私はシングルベッドを使いました(写真はホテルのサイトから借用)。
冷蔵庫と電子レンジ付きのキッチンが部屋にあり、滞在中はフル活用。
古いホテルですが、「
Hotel Wellington 」の大きな看板が目印になり、わかりやすく、室内も十分快適でした。ゴージャスなサービスを求めない、簡素な滞在志向のかたにはおすすめのホテルです。立地がとにかく良かったので。

夕方、ホテルに着き、早速タイムズスクエアまで軽くお散歩。
「この辺にいる人、みんな観光客です。人が多すぎて、現地の人はまず行きたがらない場所ですから」と旅行会社の現地スタッフの男性が教えてくれた通り、タイムズスクエアはおのぼり天国!



2人から4~5名のグループで歩いている人ばかりで、みんな観光客然とした身なり。同じショップの紙袋提げているし、上向いて歓声あげながら歩いてるし。英語じゃない会話が聞こえたなと思うと、日本人、中国人、フランス人というケースが多かったです。



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タイムズスクエアの光の洪水には圧倒されましたが、世界から集まったおのぼりさんだらけでぐっと気が楽になりました(写真はウェリントンホテルのサイトから借用)。
NYはもっとクールでとりすました街だと思っていたので。



M&Mストア、トイザラスで観覧車に乗り、ホテルへ。
帰りは通りがかりのデリでトルティーヤに野菜やらチキンやらをくるんだラップ式のサンドイッチを三種ゲット。この時点ではビールを売ってるデリに行き着かず、おとなしく水で我慢したのでした。



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