ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2008年08月

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ビジネスチャンス満載の経営情報誌「月刊ベンチャー・リンク」9月号にて



全国の町おこしを伝える『あの町この村』というシリーズで
山口市の「アートふる山口実行委員会」
の取り組みを取材しました。



機会あれば、ぜひ、ご覧ください!(よく銀行などにおいてある雑誌です)。



月刊ベンチャー・リンク




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「続けられない」のは、根性がないとか、飽きっぽいからではない、ということが本書を読んで分かりました。続けるための環境を整えれば、誰だって続けることができるんです。



では、その環境の整え方とは?



心の持ち方から、身辺の環境、時間のやりくりなど、具体的な「続ける」ための方策が本書の第二章「『やる気』を続ける技術」に記されています。



その中の一節
ゴールからの発想、全体から部分へ
には大いに共感しました。



なんでもそうですが、最初にゴールというか、全体像をつかむというのはとても大切。
「なりたい自分」「やりたいこと」というゴールを決めれば、今、何をすべきかが見えるし、周りから何を言われても動じることはありません。



「儲かるから」といろんな仕事や商材に手を出し、続かず終わる人を何度か見てきて思うのは、その人の目的が「やりたいこと」ではなく「儲けたいこと」で終わっているから。
「やりたいこと」を続け、工夫するから、稼げるようになるのであって、儲け話をあれこれ探すより、自分が信念を持ってできることを早く見つけた者の勝ちって思うのです。



本書にある「勉強」という単語を「仕事」に置き換えて読むと、共鳴する部分がとても多かったです。




伊藤 真
価格:¥ 756(定価:¥ 756)


おすすめ度:



『利他の視線』なくして「『本質』は見えない」の一節に注目! 
ブレない自分の作り方がそこにあります。




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「黄昏のビギン」という歌をご存知ですか?



YouTubeでたまたま見つけた、ちあきなおみが唄う「黄昏のビギン」。

この歌、作詞が永 六輔、作曲が中村八大という昭和ゴールデンコンビ!(古いですが…)。
夏川りみちゃんも唄ってますが、やっぱり、ちあきのしっとり感は別格です!



以前、CMで使われていたんですよね。やはりCMで使われた「星影の小径」という曲もちあきなおみが歌っています。
「黄昏のビギン」に始まって「喝采」やら「夜間飛行」やら…ずるずるYouTubeで検索して、ひととき、ちあきワールドに没頭してしまいました。



それにしても
今、ちあきなおみに相当する大人の歌手が見当たらないのが寂しい(敢えて言えば、高橋真梨子か…)。



ということで、このベスト盤に注目!





価格:¥ 2,987(定価:¥ 3,200)


おすすめ度:





後日談ですが、上記の記事を自分のメルマガに書いたところ、読者のかたから「黄昏のビギンのオリジナルは水原弘が唄っていて、そちらもとてもいい!」というお便りをいただきました。
確かに、水原弘の低音で聞くのもいいかも。聞いてみたいなぁ。


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営業マンの営業力を強化する「営業ノウハウ」雑誌
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『ザッツ営業』2008年 夏季号で



仕事で役立つGmail活用法



という記事を担当しました。
定期購読の季刊誌ですが、機会あれば、ぜひ、ご覧ください!





詳しくはこちら
日本実業出版社『ザッツ営業』



 




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昨日、ネットで面白い記事を見つけました。



タイトルは
ノムさん王さん電撃対談…星野JAPANの敗因分析」。



楽天・ソフトバンク戦の雨天中止で実現した球界大御所の電撃対談。これ、映像で見たかったなぁ。



ぼやき続けるノムさんに対し、王さんの人格者ぶりが際立つ対談でしたが、私はノムさんを嫌いになれません。
彼って、ぼやいてばかりで、辛らつなコメントも多いけど、この対談でも、試合後のインタビューでも、最後になんか人を笑わせるひと言を言いますよね。



ものの言い方と、その効果を知っている。そこが粋だと思うんです。



正論はいたところで、面白くもなんともないわけで…。
それをユーモアというかどうかは別として、毒舌はいたあと、人をクスッとさせられところに、ノムさんの男としての度量の広さを感じます。
根は相当暗いのかもしれないけど、実は、愛情豊かな人だと思うんだなぁ。



ま、あの強烈な奥さんと別れずにいること自体、尊敬に値しますが…。




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あ~なんということでしょう。
金髪の外国人女性を見ると、みんな、サラ・ジェシカ・パーカーに見えてしまう…



公開初日に観に行ってきました「セックス・アンド・ザ・シティ 」!面白かったぁ。


映画『セックス・アンド・ザ・シティ』8.23“スクリーン”デビュー  8.16&17先行上映決定



最近になってテレビシリーズを4~5本見ただけのSATCビギナーだったので、新鮮に劇場版を楽しめた感じです。



登場人物の年齢設定が40代というのも感情移入しやすかったし(ちなみにPG12指定映画です)、今の危うい経済情勢どこ吹く風の華やかなファッション満載のノー天気さが観ていて痛快でした。



なんだかんだ言っても、しっかり働いて、しっかり遊ぼう! というのが基本スタンスの私には、とってもやる気の出る映画だったかな。



人生はスイート&ビター。
甘いばっかりでもないし、苦いばかりでもない。どっちも知っていたほうが味わいは増すわけでして…。



この映画を観て・・・(女一人でレイトショー観に行ってるのは、私くらいのもんでしたが)、NYへまた行けるくらい仕事をがんばりつつ、こぎれいにして40代をもっとも~っと楽しもうと決意新たにしたのでした。



同じNYを舞台にした映画「ワーキング・ガール」を、自分の原点ムービーとして、未だに心のよりどころとしてきた私ですが、SATC観て「もう、ワーキング・ガールは卒業」という感を強くしました。NYも働く女性もずっと進化してる。タフにクールにゴージャスに!



「ワーキング・ガール」は今でも大好きな映画ですが、私自身もそこからもっと歩みを進めなくてはウソだなぁと…。



ところで。



この映画にキャリーのアシスタント役を演じていたジェニファー・ハドソンが光ってました(チョイ役なのにオスカー女優の存在感ありありっ!)。彼女、映画の挿入歌「ALL DRESSED IN LOVE」も唄ってます。サントラは「買い」ですっ!









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7月に家族で訪れた鞆の浦へ、今度は母を連れて再訪。



まずは、歴史民族資料館の駐車場へ車を停め、そこから徒歩で鞆の浦界隈を散策しました。
偶然、通りかかった道沿いに「対潮楼」の看板が…。石段を上がってみると、寺の前の庭は狭く、拍子抜け。j引き返そうとしたら、境内から出てこられた年配の男性から「上がってみない歳。素晴らしい眺めじゃけん」と声をかけられ、200円の入場料を払い中へ。



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おぉぉ~っ!



建物奥の開け放たれた窓からは弁天島と酔仙島が一望でき、海からは涼しい風が。



渡船からの眺めも素晴らしかったのですが、対潮楼からのそれは、また一段と素敵! ずっとここにいいたいくらい心地よく、良い気分でした。



対潮楼から海辺へ向かい、お約束の常夜灯へ。そこから西へ向かい、急な坂道を登ってたどり着いたのが、茶房セレーノ。ここからの眺めが絶景! と事前にチェックしていたのですが、本日、あいにく水平線がかすんでいて噂の大パノラマを味わい損ねました。残念。
セレーノのまだ上にある医王寺、聖徳太子が祀ってある太子殿からの眺めもまた素晴らしいそう。



セレーノから坂を下り、腹ごしらいにと向かったのが「おてび」。13時を回っていたので、人も少なく「小魚定食(950円)」を注文。おそらく地物の小魚を甘露煮や南蛮漬けにしたものがひと皿と、お袋の味系のお惣菜二品、たこ、酢の物、お味噌汁とごはんというラインナップ。母と私と同じものを頼んだのですが、おかずは違うものが入っていて、それもまた楽しい。今度は、ぜひ、生ビーと刺身定食(時価)を狙いたいです。



食後は「おてび」の近くにある友光軒にてコーヒー。ここは前回も家族で訪れ、かつての理容室のつくりをそのまま活用した店内の様子に魅せられ、古物好きの母を連れてきた次第。



帰りに、友光軒の隣にある保命酒の岡本亀太郎本店でみりんを購入。保命酒もおいしいですが、ここのみりんがとっても和食作りにいいのです。



それにしても、鞆の浦は人が親切。なにかと気軽に声をっかけてくれる人が多い。標識とにらめっこしていると、「そこならこの先をずっと…」と見知らぬおじさんが教えてくれたりするのです。



鞆の浦は祭りも多いのだそう。四季を通じていろんな魅力がありそうです。知れば知るほど、鞆港埋め立て・架橋により、この素晴らしい街の雰囲気と風情が失われていくのは残念なことに思われてなりません。





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