ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2008年10月

日本の空気は、相当に「よどんでいる」と、本書を読んで感じました。



その場の「空気を読む」ことができないと、やんわりと取り残される社会、それが今の日本なんだと改めて気づかされます。



本書には
『検索の時代』と『空気を読む』という現象は、一体となって進展してきた」
とあります。そして
検索に依存し思考をおろそかにしている私たちについて考えるためには、まず『空気を読め』という言葉が、あたかも絶対的価値を持つかのように使われる現在について、考えて」みる必要があると続きます。



インターネットを使って検索できることは、とても便利です。私も日々、その恩恵にあずかっています。
でも、一方で、検索すれどもほしい情報、確かな情報になかなかたどり着けない経験もしています。雑多で、不確かな情報にまみれて、本当にほしい情報が見つからないという不便を感じるのです。



ネットで検索できることが全てではない、そういう意識をどこかに持っておかないと、SEOに振り回され、ネットのランキングに振り回され、自分自身の考え、意見を見失ってしまう。
メールマガジン【仕事美人のメール作法】でも、メールは伝達手段の一つに過ぎず、それに依存してはならないということを繰り返し述べてきました。
でも、私自身が今、ネットの検索に依存しつつあり、あふれる情報に足元を取られ、振り回されています。



検索して得た情報は、とかく知ったつもり、分かったつもり、したつもりに人をさせてしまう魔力があります。でも、一番大事なのは、ネットやメールに依存した間接的な接触で満足するのではなく、直接見て、触れて、対話することなのかもしれません。





藤原 智美
価格:¥ 777(定価:¥ 777)


おすすめ度:






本書を読むと、ネットやメールにどっぷりつかっている自分がとってもイヤになります。





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昨日は超久しぶりに・・・
駅そばを食べました。好きなんですねぇ、駅そば!



昨日は午後から取材で、広島駅で待ち合わせ。早めに着いたので、こじゃれたカフェで一人ランチのつもりでしたが、駅そばののれんを見たら、もう、いけません。



広島駅の場合、駅そばは一番ホームに限ります!



入り口前の食券の自販機前で、肉そばにするか、かき揚げそばにするか、5秒悩んで、かき揚げそば420円のスイッチ、オン!



久しぶりに入った店内は、奥に広くなっていて、座るスペースもできていました。
しか~し、駅そばは立ち食いが基本!



首に巻いたストールを取り去り、前髪をピンで留め、目の前に置かれたかき揚げそばを一気にかきこみます。周囲はおじさんばっかり。む~、負けないぞ!



そばを平らげ、ぬくもった体で店を出る瞬間
「私って、お・と・な♪ むふ」
と、えもいわれぬ満足感がこみ上げてくるのでした。





・・・と、メルマガ【仕事美人のメール作法】に書いたら、数人の読者からJR姫路駅の名物「えきそば」の情報が寄せられました。
こちらの「えきそば」は、そばのだしに中華麺が入っている模様。ファンも多く、この「えきそば」食べたさに、わざわざ姫路までやってくる人もいるのだとか。む~、私も一度食べてみたい!!



姫路駅名物「えきそば」
ネットで購入することもできるみたいです。詳しくはこちら



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この本には、まさに “おばちゃん力”が詰まっています。



私も目指すところは、こういうおばちゃんです。
子どもの同級生からも「あんたんちの母さん、おもろいの~」と言われるのが一番うれしい。
仕事でも、私が年齢的にも外見的にもおばちゃんなので(というか、おじちゃんに近いかも…)
年下の担当者は気が楽だったり、相談しやすいのだと思います。これが、見た目、杉本彩みたいだったら、そうはいかない…はず。



ビバ、おばちゃん力!



著者の鈴木ゆり子さんもどこにでもいるようなフツーのおばちゃんです。でも、資産は5億円、年収は1億円の会社の社長。



社長だけど、普段は軽自動車で麦わら帽子かぶって、アパートの掃除しています。おばちゃん力をフル活用して、ホームセンターで内装屋さんを逆ナンしたり、リサイクルショップの店員さんに仕入先を教えてもらったり…



社長然としているより、おばちゃん然としている方が有利な情報を集めやすいし、人も寄ってくるんです。



彼女は、自分が社長、ご主人が専務、お子さん二人が従業員で、一家で仕事していますが、これも私の理想の形。
夫がマネージャーで、私が職人で、娘たちがアシスタント、という家内制手工業でやっていけたら、一番うれしい。



仕事の考え方だけでなく、お金、夫婦、生活、育児に関してもすごくまっとうで、刺激&勉強になる内容でした。







仕事をするのは「鈴木家がハッピーになるため」。
こう言いきれるところが素敵です!



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今頃になって話題にするのもなんですが、映画「セックス・アンド・ザ・シティ]で・・・



私が一番共感したのは、公私共にやり手の女社長・サマンサが、ほしかった指輪を年下の彼氏にプレゼントされるシーン。



ゴージャスな指輪を、サマンサには正体を伏せて競売で競り合い、彼氏がゲットして彼女にプレゼントするんですが…
サマンサ自身は「自分で買いたかったの」と後で友人たちに本音を漏らすんです。



この気持ち、すごく分かるな~と思いました。



男性からの思いがけないプレゼント。そりゃ、うれしいに決まってます。でも、自分がほしいものと贈り物とは別もの。



私も自分がほしいものは、誰かに買って貰うのではなく、自分で買いたい派です。
だって、結婚後も仕事をしたかったのは、好きな本くらい自分で買いたい、そう思ったのが始まりですから。



ま、サマンサほど、もてた経験もなく、これって、もてない女の遠吠えかもしれませんが、やっぱり、私は自分がほしいものは自分で買いたいな~。



もう、そろそろ上映も終わりですね。DVDが楽しみっ!
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」 



ドラマシリーズの再放送も始まったみたいですよ。詳しくはこちら



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10月31日はハロウィーンです。



Infoseek 検索キーワードランキング(2008/10/14~2008/10/20)の「秋ワード」ランキングの3位にも「ハロウィン」が登場しています(ちなみに1位は紅葉、2位は学園祭)。



米国・テネシー州からもハロウィーン便りが届きました。
中国新聞社・海外リポート「ハロウィーン・ナイトに向けて」



6年ほど前、当時5歳児、3歳児だったわが子二人を連れ、テネシーでハロウィーンを体験しました。家々で趣向を凝らした飾りつけは、夜になると一段と雰囲気を増し、子どもたちがはしゃぎながら「Trick or Treat!」と巡回する様は、見ている親の方も楽しくなったものです。



今や小学生になった元・5歳児、3歳児に「あの頃のこと覚えとる?」と尋ねると、元・3歳児は記憶が定かでありません。元・5歳児の方は即席でウサギの仮装をしたこと、いとこたちがお姫様やファーマーに仮装したことを何とか覚えていました。



実家で大晦日から新年を迎える時刻、地元の神社まで初詣に行ったときのことをふと思い出します。「夜なのになんだかウキウキして、ちょとだけ切ない」気持ちになったものですが、テネシーで体験したハロウィーンも、そんな気分にさせるイベントだったなと、懐かしく思い出しました。



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先週の金曜日。もののはずみで見てしまったドラマがあります。TBSで22時から放送の「流星の絆」。



東野圭吾原作、脚本はクドカンこと宮藤官九郎、主演は嵐の二宮クン。
私は嵐の中でも二宮クンの魅力が“よく分からない派”で、ドラマ自体もそれほど興味はなかったのですが…



何気なく見たドラマで、ある登場人物に釘付けになってしまったのです。その人の名は・・・



三浦友和!



定年間近で、わけありの刑事役で出演してるんですが、いい味、出してます。友和さんっ!
百恵ちゃんとアーモンドチョコのCMに出ている頃は、あのどこをどう切っても正統派二枚目な感じが鼻についてイヤだったのですが、友和さんも年齢を重ね、くたびれた中年役が似合う男になっているではありませんか!



顔も体型も変わってないけど、白髪頭が似合ってるし。いい歳の取りかたしてるなぁ~と。(洋服の青山のCMに出てるだけじゃなかったんだね、友和さん!)



このドラマ、友和さんだけに注目して最後まで見届けようと誓ったのでした。



TBSテレビ 金曜ドラマ「流星の絆」
裏公式サイトはこちら



                 

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原稿を書くとき、いつも手元に置いている2冊があります。
共同通信社の記者ハンドブック朝日新聞の用語の手引



漢字で書くのか、平仮名で書くのか。同じ読みで複数ある漢字表記はどれにするのか、と迷ったとき、上記の2冊で調べ、判断します。ですから、仕事場と自宅に同じものを2冊ずつ置いています。こんなふうに、基準になるものを決めておくと何かと便利です。



日々、メールのやりとりをする際も、どう書いたらいいんだろう、と迷ったり悩むことがあります。そんなとき、書き方の基準になるものがあれば、ぐっと効率よく適切なメールが送れ、仕事もはかどります。



ビジネスメールのオーソリティ、平野友朗さんの新刊「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み」はまさに、そんな基準になる一冊といえそうです。



自己流とか、なんとなく書いていたメールも“基本の型”を知り、自分だけでなく部署や会社全体で共有すれば、社内のだれが書いてもバランスの取れた適切なメール対応ができるようになります。メールを使った仕組みづくり、この一冊で始めてみませんか。






営業につなげるメール術が興味深いです。



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