ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2009年03月

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3月31日(火)の中国新聞朝刊、17面の「くらし面」で
メールは1分で返しなさい!』が紹介されました。
(カラーで顔写真まで入っています…)



スペースを多くとっていただき、ありがたい限りです。



新社会人が職場にデビューするこの時期、ぜひ、読んでいただけたら、うれしいです。



(後日談)
さすが、地元に強い中国新聞。記事が記載されてから、客先など、行く先々で「見たよ~」「載っとったね」と声をかけていただいています。ありがたや~。



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先週、新刊『メールは1分で返しなさい!』のアマゾンキャンペーンの告知にご協力いただいたみなさんの著書をご紹介します。今の自分を変えるヒントになる5冊です。



▼ビジネスメールのオーソリティーの最新刊!
平野 友朗さん『仕事がぐんぐんパワーアップ ビジネスメール ― 「こころ」の伝え方教えます』 (@ベーシックシリーズ)





仕事がぐんぐんパワーアップ ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます (@ベーシックシリーズ) 価格:¥ 1,344(税込)
発売日:2009-02-14



▼現役秘書直伝の心遣いを学んでセンスアップ!



花野 蕾さん『秘書が教える!ビジネスマナー』 (DO BOOKS)





秘書が教える!ビジネスマナー (DO BOOKS) 価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2008-04




▼「そうそう!」「なるほど!」とひざを打つビジネスの種が100粒



前田 めぐるさん『Value Seeds100 ― ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ





Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ 価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2007-06




▼名刺を戦略的に活用することで、ありえない効果が!



高木 芳紀さん『1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方







1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方 価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2008-07




▼営業が苦手な人への福音になる画期的な一冊!
渡瀬 謙さん『内向型営業マンの売り方にはコツがある  ― ムリに自分を変えないほうがうまくいく!







内向型営業マンの売り方にはコツがある―ムリに自分を変えないほうがうまくいく! 価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2009-02


この5冊、いずれもビジネスパーソンにとって得るものが多い書籍です。ぜひ、ご一読を!




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新刊『メールは1分で返しなさい!』をたくさんのかたがご購入くださったおかげで、現在、アマゾンランキング18位、カテゴリー別では「企画・プレゼン・文章術」「ビジネス文書」ともに1位を走っています。



ご購入、応援、本当にありがとうございます。



本書の出版は、昨年発売された「日経ビジネスアソシエ」7月1日号の特集「伝わるメール 嫌われるメール」で神垣の記事を見た編集者からの提案がきっかけでした。



20代の女性編集者の「私たちが読んで参考になるメールのフレーズ集がほしい!」という思いから出発した本です。



編集者と会ったのは、一度だけ。東京と広島でメールや電話でやり取りしながら、ビジネスのやり取りで想定される場面を挙げ、相手に感じよく伝わるフレーズだけでなく恥をかくNGフレーズと対比させ、とにかく“使える”本にしようと互いにアイデアを出しあいながら、まとめていきました。



仕事との兼ね合いがうまくとれず、大幅に執筆が遅れてしまったのですが、担当編集者は、最後の最後まで粘り強く丁寧に編集作業をし、本書を世に送り出してくれました。担当編集者と一緒につくった! と実感できる一冊です。



本も「ものづくり」のひとつ。



著者だけでなく、編集者、DTP担当者、表紙のデザインや本文のレイアウトをするデザイナー、印刷所、取次、書店と多くの人の手によって一冊の本ができ、書店に並びます。だからこそ、売りたいし、多くの人に読んでほしいと願っています。



この春、新社会人になるかたや日頃からメール対応に困っているかたにぜひ、おすすめしたい一冊です。





メールは1分で返しなさい メールは1分で返しなさい
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-03-05




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3月19日の朝日新聞朝刊、広島版にて新刊『メールは1分で返しなさい!』(フォレスト出版)が紹介されました。



31面の「情報コンパス」とい欄の下、イッセー尾形の1人芝居広島公園の記事の隣です。



「状況に応じた定番フレーズを知っておけば、スピーディーかつ効率的なメールのやり取りができます」という神垣のコメントも紹介されています。
記事にあるとおり、入社3~4年の若手社員向けのビジネスメールの手引書として、デスクの横に常備しておいていただけることを想定して執筆しています。



新社会人へのお祝い、上司から部下へ、会社に1冊、ぜひご活用ください。





神垣 あゆみ
価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365)


おすすめ度:
フォレスト出版




22日(日)23時59分まで、アマゾンキャンペーン実施中!
期間中に限り、本書に紹介した文例がコピペできるURLを特典として提供します。
お見逃しなく! キャンペーンの詳細はこちら



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「自分の首を絞める書名よね」
と何人かの友人に言われました。でも・・・



メールは1分で返しなさい!』という書名は、「メールは1分で返さなければならない」ということではなく、1分で返信するために知っておくと良い「工夫」を紹介しています。



その「工夫」の部分が、36のシーン別に紹介した297フレーズです。
創刊号から約1000号分のメールマガジン【仕事美人のメール作法】をもう一度すべて読みなおし、 「知っておくと便利なフレーズ」「差し支えのあるNGフレーズ」を拾い出してまとめています。



今回、新刊発売に合わせて、広島市内の書店にあいさつ回りをしたのですが、書店員さんに声をかけるとき
「すみません」より
「恐れ入ります」と発する方が
格段に反応がよく、一般客ではなく出版関係者とすぐに認識してもらえました。



ちょっとしたひと言の違いで、相手に与える印象が大きく変わるのです。



書き言葉としても「恐れ入ります」は、「おわび」や「遠慮・謙そん」のフレーズとして知っておくとよい言葉です。 「恐れ入りますが」とすれば、「依頼」や「拒否・辞退」の場面にも使えます。



相手や場面によって「もう少し気の利いた言い回しはないだろうか」と思った時に、手に取っていただけるよう本書を執筆しました。



デスクに一冊。会社に一冊。
ぜひ、ご活用ください。





神垣 あゆみ
価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365)


おすすめ度:

フォレスト出版

カバーはもちろん、本体の表紙デザインもとっても気に入ってます!








★3月22日(日)まで、アマゾン・キャンペーン実施中
 キャンペーン期間にアマゾンで本を書ご購入の方だけに“使える”特典を進呈してます。詳しくはこちら





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読みながら、久々に声をあげて笑いました。
新書なのに・・・



その本の名は「女装する女」。



女も女装する時代なんです。
女性には、はっきりくっきり「女スイッチ」を入れるタイミングが必ずあるはず。



私は気合いの入った取材と飲み会の時は、必ず目にワンデイ・アキュビューを装着し、めったに着ないブランド物のスーツとハイヒールでキメて乗り込みます。



普段はめがねにニット帽、後ろから見たら男女の区別もつかないほどぐだぐだな格好をしているというのに…。



本書は、今を生きる女性の欲望の在り方を十通りの方向性で分析・解説しています。特に、私が興味深かったのが
 1章の「女装する女」、
 3章の「和風の女」、
 7章の「大人の女になりたい女」。
わがことを書かれているようで、大笑いしてしまいました。



 勝間和代のネイルに抱く違和感
 着物で装った時の絶大な「モテ作用」
 大人の女が言っていい下ねた…



女として、心当たりのある鋭い指摘、リアルな事例の数々を面白く、かつ、身につまされつつ読みました。



赤裸々な本音満載で「女」を語っているので、女性に対してある種の幻想を抱いておられる御仁にはおすすめしません(どんびきすること間違いなし!)。



でも、女性をターゲットに商売されているかたにはぜひ熟読していただきたい一冊です。




女装する女 (新潮新書) 女装する女 (新潮新書)
価格:¥ 735(税込)
発売日:2008-12


「外見=内面」でないところが、女の面倒くさいところなんですな。





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今週の9日から全国の書店に並び始めているはず…。もうご購入くださった方もおられるかもしれません。



神垣あゆみの新刊『メールは1分で返しなさい!』フォレスト出版)。



テルミーがわざわざ書店さんの許可を得て、店頭に並んでいる拙著の写真を撮ってくれました(感謝!)。



書店で、POPな空色のカバーを見かけたら、ぜひ、お手に取ってみてください。そして、気に入ったら、そのままレジへ。



一社に一冊、デスクの横に一冊、きっとお役に立ちます! 新社会人の方へのプレゼントにもおすすめです。





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