ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2009年05月

谷中のことを「たになか」だと思っていました・・・。



でも、この本を読んで「やなか」という地名を知りました。そして、行ってみたくなりました。



久々手にした女性作家の恋愛小説「蝶々喃々」。仕事に追われ、すさんだ生活をしていると、現実逃避の一環としてこういう本が読みたくなるもので。



「蝶々喃々(ちょうちょうなんなん)」とは、男女がうちとけて、小声で楽しげに語り合う様子のこと。寄り添って、ひそひそ話できる仲と申しましょうか。



谷中でアンティークきものの店を一人で営む主人公、栞の恋のお話なんですが、谷中のガイドブックとしてもかなり“使える”内容です。



栞が恋する相手は、今時はやりの「キリン」タイプの男。今、多いです。こういう草食系男子が登場する小説。個人的には「もうちょっと濃いくちでお願い!」と望むところですが、この小説にはぴったりハマるあっさりキャラで描かれています。道ならぬ恋の相手は、このくらいがちょうどいいのかもしれません。



でも、なんだかんだ言っても、最終的に好きになる人って自分と食の嗜好が一致する人なんですよねぇ。この小説に描かれているように…





小川 糸
価格:¥ 1,575(定価:¥ 1,575)


おすすめ度:




読んでいて、久しぶりにきものが着たくなりました。



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上司のいない状態で仕事をし始めて10年以上になります。
気が楽といえば気が楽ですが、危険といえば危険。



自分が間違ったことをしていたり、増長しているとき、注意してくれる人が身近にいないというのは、とても危ういことだと思うのです。



私の場合は、まったくの異業種で会社員である夫がプチ上司みたいな存在ですが、それでもやっぱり、自分で気をつけていないと、ただの勘違いおばさんになりかねません。



だから、仕事やちょっと大きめのプロジェクトを通じて知り合った年長者とご一緒できた時はラッキーだと思っています。特に同業種のかたの場合は、鋭い突っ込みも厳しい忠告もありますが、自分の仕事や姿勢を客観的に見直す機会になるので「あいたた~」と内心叫びつつ、言ってもらうこと、指摘してもらえることをありがたく思うのです。



「言ってもらえるうちが花」年齢を重ねるほど、ずばっと「あんた、それ違うで」と言ってくれる人は少なくなってきます。



個人で仕事をしているからこそ、自分を正す意識を持っていないと明日はないと思うのです。



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広島限定情報ですが…



5月31日(日)に倉橋島で「海辺のクリーンアップ」というイベントがあります。



「瀬戸内の海辺を子供が安心して遊べる海辺に」をテーマに活動するSAREN(砂漣)の主催。
倉橋島へは、音戸の瀬戸からクルマで約45分。ドライブがてら、家族で参加してみるのもいいですよ。



詳しくはこちら



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ビジネスチャンス満載の経営情報誌「月刊ベンチャー・リンク」6月号
まちおこし活動を紹介するシリーズ企画「あの町この村」の取材記事を神垣が担当しました。







山口県萩市にある「NPO萩まちじゅう博物館」をご紹介しています。



機会があれば、ぜひご一読ください!




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先日、ひざを痛めた娘を心配し、義妹がお見舞いにと送ってくれたのが・・・
「嵐」のLIVE DVD。



包みを開けたとたん、「うぎゃ~っっっ!」と娘たちは超興奮状態。けがをしたのは次女なのに
、関係のない長女までも目がきらきらです。



DVDは昨年行われた嵐のアジアツアー、国立競技場公演の様子を収めた「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」。たっぷり210分の2枚組で、食い入るように見つめ続ける娘二人・・・そして私。



だんだんと娘たちより真剣に見始め、しまいには「やっぱり、嵐は5人の王子さまよね」「これ、現場におったら、絶対泣くよね?」と娘たちに語りかけ、歌詞カードを見ながら歌いだす始末(私の方が…)。いや~、とにかく嵐はいいわ。



嵐みたいな男の子アイドルって、限りなく現実に近い夢を見させてくれる存在なんですよね~。
働くおばさんとしては、はまったらなかなか抜け出せません。嵐のDVDは明日への活力です。



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広島限定情報ですが・・・



あの“内向型営業”でおなじみのサイレントセールストレーナー 渡瀬謙さんの法人営業セミナーが広島で開催されますっ!



セミナー詳細はこちら



まずは、渡瀬さんの著書『内向型営業マンの売り方にはコツがある』(3刷決定。売れてますね~)をご一読になり、セミナーに参加されることをお勧めします(その方が絶対、得るもの多いですから)。



東京でも人気の彼のセミナー。広島で参加できる、またとないチャンスです。お見逃しなく!




黒い表紙に黄色のタイトルの本 「『見えない時間』で稼ぎなさい!」を先日の出張の帰りに、新幹線の中で一気読み。見えない時間(潜在時間)の使い方を学びました。誰もが持っている「潜在時間」。これを活用しない手はない!



例えば…
「飛行機を選ぶか、新幹線を選ぶか」
広島から東京へ向かう場合、空港までのアクセスを考えると新幹線に乗った方が、到着まで車中でできることが多いんです。新幹線を移動書斎と捉える考え方に共感しました。



「中長期プロジェクトは完徹よりも半徹」
「半徹、完徹、爆睡のコンビネーション」
できれば完徹はしたくない。でも、そうならざるを得ない状況が未だにあります。そんなときは完徹よりも半徹態勢をとる。多忙なときには、成り行きでなく一週間を半徹、完徹、爆睡の日に割り振って、戦略的にコンビネーションする。これは目からウロコで、早速、実行しています。



ほかにも「移動は一人で」とか、書くこと、音読することの重要性など、納得することが多かったです。



時間って放っておけば、無為にどんどん過ぎていきます。本書には「何もそこまで…」というほど細かく時間の活用法が記されていますが「1分たりとも無駄にしない」という意識は、欲張りに生きるためには必要なポイントという気がしました。







いきなり5刷。でも、売れている理由が読んでよくわかりました。



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