ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2009年08月

広島限定情報ですが・・・



前掛け専門店「Anything」の新作が、広島にお目見えです! その名も【nadesico maekake(なでしこ まえかけ)】。



2009年秋から新発売の女性向け【nadesico maekake(なでしこ まえかけ)】が全国に先駆けて、広島で初お披露目だそうですよ~。



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定番の濃紺の前掛け以外に、朱色、からし色、きなりなど、色のバリエーションも増え、女性向けのカフェ前掛け、大小のバッグなどが展開されています。



私は朱色のバッグを買いました~。前掛けもバッグも44種類のMONから自分の好きなものをセレクトして、プリントしてもらえます。



先日、新広島テレビの情報番組「満点ママ」でも紹介されていたので、ご覧になったかたもいるのでは? 



三越広島店1階で販売しているので、お見逃しなく。期間限定ですよ~。



●前掛け専門店「Anything」の新作【nadesico maekake】
2009年8月25日(火)~8月30日(日)まで 10時30分~19時30分
三越広島店 1階イベントスペース「第7回 伝統のにっぽん工芸大全」にて出店



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←こちらは、9月にニューヨークの紀伊国屋書店で開催されるイベント出品用の前掛け。60年前に米国向けに作られた前掛けの復刻版だそうです。



染めの風合いがいい感じなんですが、デザインも古さを感じさせません。三越の会場に展示されています。







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私が笑いたい! と思う時に読む本をご紹介しましょう。
「読む」というより「見る」のが主ですが、疲れたな~と思った時ややる気が出ないな~という時にページを開くと、必ず笑える本です。



南 伸坊さんの「本人の人々」



以前、「ダ・カーポ」という雑誌で「本人だもの」というタイトルで連載されていたものが単行本になっています。



どういう本かというと、伸坊さんがいろんな有名人になりきって“顔面模写”した写真と、やはり本人になりきって書いた文章が見開き2ページで展開されているというもの。



発売が2003年ですから、とりあげている人物が若干古く、アニータとかも出てくるのですが、ぱらぱらめっくているだけで、笑わずにいられなくなります。



だって、あのおむすび型の個性的な顔立ちをした伸坊さんがかつらをかぶったり、メイクして、本人になりきっているんですから(五木寛之とか、叶美香とか)。



思わず「似てね~!」と突っ込みたくなるものもあるんですが、よくよく見るとそこはかとなく似ていたりして…。



でも、顔を作る方は、自分の顔に直接デッサンするようなもので、かなり高度なテクニックが必要なはず。一見、ばかばかしいことに真剣に取り組む姿勢にクリエイターの神髄を見ました。





本人の人々 本人の人々
価格:¥ 880(税込)
発売日:2003-11


私が一番笑ったのは「ベッカム」。かなり似てます。



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午前中、岡山で取材でした。仕事を終えて、慌ただしく新幹線に乗り込む前に、駅のキオスクで見かけて、思わず買ってしまったのがこれ!



岡山名物「きびだんご」! で、きびだんごの老舗、廣榮堂さんのそれはパッケージに五味太郎さんの桃太郎のイラストが使われているのです。



私が買って帰ったのは一番小さい10個入り。チビな箱もかわいいのですが、これだけではありません。



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ほれ、この通り、きびだんご1個1個の包装紙にも五味太郎さんによる桃太郎キャラのイラストが…。



このこまやかな心遣いがたまりません。うちの子供たちも、大喜び。岡山のきびだんごといえば、このパッケージと刷り込まれている模様)(ちっちゃいころから、おみやげに買っていたので…)。



このかわいらしいパッケージについてのエピソードはこちら



そんな五味太郎さんの作品展「絵本の時間」は、ひろしま美術館で9月6日までです。



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アルパーク北棟にあるフタバ図書アルティでは、「メールは1分で返しなさい!」を2面平積みで置いていただいてま~す! ありがとうございます。



画像では見えにくいですが、本の奥には告知パネルも!



フタバ図書アルティは今年6月11日にオープンした大型店です。本のほか、CD・DVDのレンタル、本を読みながら楽しめるカフェなどを併設。



ビジネス書コーナーに目立つように置いてくださってますので、空色の表紙を見かけたら、ぜひ、ご購入お願いします! 



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五味太郎さんって、知っていますか?
名前を知らなくても、絵を見たらきっと、「あ~、この人ね」と思い当たるはず。子どものころに一度は、彼の絵本を読んだことがあると思うのです。



その五味太郎さんの作品展 [絵本の時間]が今、ひろしま美術館で開催中です。先日、子どもと一緒に見に行き、展示作品の中にあったこの一冊が面白くて、つい買ってしまいました。



「ことわざ絵本」



見開き2ページで、右ページに従来のことわざ、左ページに五味さんの創作ことわざが絵と一緒に紹介されているのですが、五味さんの創作ことわざが楽しいのです。



例えば…
「おぼれるものはわらをもつかむ」に対し「すがる時はもうおそい」。
「口は禍のもと」に対し「おしゃべりは口のおなら」。



大人風味だったり、子ども風味だったり、ことわざの味付けが絶妙。子どもだけに読ませるのはもったいない! と思って買ってしまいました。



大人向けには「ときどきの少年」というエッセイもあるのですが、こちらはぐっと大人っぽく少年の日々のことが切り取られています。





ことわざ絵本 ことわざ絵本
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:1986-08-08



ときどきの少年 ときどきの少年
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:1999-04


ひろしま美術館 五味太郎作品展 [絵本の時間]は9月6日まで



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本通りにある書店の老舗「金正堂本店」さんのビジネスコーナーに面陳していただいています! ありがとうございます。



同店のビジネスコーナーは、店舗1階奥の右手の壁側にあります。お隣の「すぐにケータイをかけなさい!」もフォレスト出版の本ですね。



ビジネスメールに自信が持てるようになる一冊「メールは1分で返しなさい!」よろしくお願いいたします。



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「共犯」というのは、犯罪に限ったことではない。



先日、広島出身の映画監督、西川美和監督の「ディア・ドクター」を観て、そう思いました。



「嘘」を共有する関係というのは一種の「共犯」ということ。でも、それは、妙な絆でもあるんです。



大人になると、真正直でいられないこともあります。誰かを思いやってつく嘘もあるわけで…。



そんな嘘を共有してしまった人とは、共犯としての絆が生まれる。



嘘をつき通すのか、白状するのか。



その始末の仕方はいろいろ…。でも、最終的に「自分でどう、折り合いをつけるか」ってことです。



人間って矛盾だらけで割り切れない存在だけど、それがいいんだと、思える映画でした。この作品、観た後、じわじわ効いてきます。



前半は余貴美子の、後半は八千草薫の演技が光っていました。



緑の田んぼが風になびく映像が印象的。まだのかた、ぜひご覧になってください!
「ディア・ドクター」



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