ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2009年11月

数年ぶりに「神垣あゆみ企画室」サイトをリニューアルしました! 新刊『考えすぎて書けない人のための1分間メール術』を含む3冊の書籍についてもばっちり紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。制作はパンダ工房さんにお願いしました。満足のいくサイトになりました!



神垣あゆみ企画室



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考えすぎて書けない人のための1分間メール術 考えすぎて書けない人のための1分間メール術
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-11-19




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この本を読んで救われた人って、実はとても多い気がします。
渡瀬謙さんの最新刊「内向型人間の人づきあいにはコツがある」を読んで、そう思いました。



私も社会人になるまでは“内向型”だった…」と言っても、今さら、だ~れも信じてくれませんが
、高校時代までは確実に“内向型”だったので、高校時代からの友人ってほとんどいません。



社会人になって、仕事モードになると、否が応でもしゃべらなくては…と自分を追い込んだ結果、いいか悪いか、今ではこんなに面の皮の厚いおばちゃんになってしまいました…。



でも、一応、元・内向型なので、本書を読みながら「そうよ、そうなんよ~っ!」と思うところ、多数。例えば、人と比べて、自分の内向性をコンプレックスに感じてしまう…
そうなんです。どうして自分は、あの人のようにハキハキとしゃべれないのだろうと、できない自分を責め、そいれがさらにコンプレックスになる。



でも、本書にはこうあります。
性格はもって生まれたもの。(中略)単なる体格の違いと同じことなのです」と。



この言葉、過去の自分に教えてやりたかったと心から思いました。だから、今も、自分の内向型の性格に悩み、苦しみ、もがいている人がいたら、ぜひ、ご一読をおすすめしたいです。少なくとも、今の自分を肯定でき受け入れられるようになるから…。それだけでも、随分、世界が変わってくるはずです。



読み進めていくうちに「これって心理学の本?」と錯覚してしまいそうになりますが、そのくらい内向型の性格に肉薄しています。すべて、著者の渡瀬さん自身の体験に基づいた言葉だから、ウソがなく、実感と共感を覚えるのだと思います。



幅広い層の人に支持される本だと思うし、今、自分の性格で悩んでいる人には真剣にお勧めしたい良書です。





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価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2009-11-14


合わせて、こちらもおススメです。





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3冊目の著書が刊行になりました!
タイトルは『考えすぎて書けない人のための1分間メール術』です。



東京都内では20日、広島は連休明けの24日ごろに書店店頭に並ぶということでしたが、20日の時点で広島の書店にも並んでいて、とってもうれしく思っています。



今回は、まさに産みの苦しみを味わった難産本でした。私が配信しているメールマガジン【仕事美人のメール作法】では、文例一式を挙げていることは稀なため、本に掲載するにはストックがない! だから、一から文例を考えるのに苦しみました。



今年の夏から秋にかけては、パソコンの前でずっとウンウン唸っていた感じです。というのも、メールの文例集というのは世の中にたくさんあるので、一般的な文例よりも、本書のメインターゲットである20~30代の若手社会人が「こういうとき、どう書いたらいい!?」と困ったときに役立つ文例を挙げたいと思ったからです。



 「誤送信してしまったことを謝りたい」
 「依頼や誘いをやんわりと断りたい」
 「上司や先輩の間違いを知らせたい」
そんな、書きたいけど、悩んで書けない! というときのお役に立つ文例をご紹介しています。



126の文例では・・・
 ●書く際の考え方を解説した「ここがPINT!」
 ●別の書き方を紹介した「書き換え例」
 ●覚えておきたい「注目フレーズ」
 ●注意したい「NGフレーズ」
上記のポイントを文例ごとにピックアップしてご紹介しています。



丸ごと使える文例集ですので、前著『メールは1分で返しなさい!』と合わせてご活用いただけるとうれしいです。





考えすぎて書けない人のための1分間メール術 考えすぎて書けない人のための1分間メール術
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-11-19


ピンクのカバーにグリーンのチェックの帯が目印です!


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20日の晩に広島市内中心部に出た夫から「もう書店に並んどるよ~!」の一報。これは自分の目で確かめねば!と、翌21日の土曜日に早速、紀伊国屋書店広島店へ向かいました。そしたら・・・



なんと、平積み4面展開!さらには前著「メールは1分で返しなさい!」も合わせて2面平積みされているではありませんか! ありがたいな~。



こうして見ると、前著の水色のカバーと新刊のピンクのカバーのコントラストもいい感じです。紀伊国屋書店では、もう1つ別の「仕事術」のコーナーでも平積みしていただいてました。ありがとうございます。



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さらに、22日の日曜に事務所の近くにあるフタバ図書ラフォーレへ向かうと・・・ここにも平積みされていました。う、うれしい~! ありがとうございます。



ビジネス書コーナーの中でもひときわ目立つピンクのPOPな表紙。どうぞお見逃しなく!





考えすぎて書けない人のための1分間メール術 考えすぎて書けない人のための1分間メール術
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-11-19



メールは1分で返しなさい メールは1分で返しなさい
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-03-05




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11月20日(金)の中国新聞朝刊15面のくらし面にて、新刊『考えすぎて書けない人のための1分間メール術』が紹介されました! 本の写真もどかんと掲載され、うれしい~っ!



広島市内では早くも書店に並んでいるところもあり、とてもタイムリーな記事となり、ありがたかったです。



既刊の『メールは1分で返しなさい!』同様、20~30代の若手社員の方々にご活用いただけたら、うれしいです。





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ブログからスターが生まれる時代なんですね・・・
この本の出版のいきさつを知り、改めて、そう思いました。



marimo cafeのしあわせスイーツ』。
本書は、お菓子レシピで人気のブロガー、marimoさんによる手作りスイーツの本。



レシピ自体が誰もが気軽に作れそうな簡単さで、もともとブログの人気が高かったとか。なんといっても紹介されているお菓子の写真がいいんです! いずれも、著者自身が撮影したもので、なんというか、見る側の心を離さない。



本書に掲載されている写真は、出版に合わせて撮り下ろしたものより、ブログ用に掲載されたものが大半と聞き、本当に驚きました。



お菓子の写真ひとつ一つがとてもおいしそうで、お菓子への愛があふれている感じ。本書を読んで、作る側が幸せな気分になれるだけでなく、著者自身もすごく満足度が高い本なのでは?
 と思いました。だって、自分の思いを結集した一冊。伝えたい細かいニュアンスまで投影できるから。



私は高校時代にお菓子作りにはまり、パイ生地を一から作って焼いたりもしてましたが、おかげで体重がどんどん増えていき、まったくモテませんでした。



でも、お菓子って、ひと手間を惜しまない気持ちさえあれば、特別な技術がなくても、おいしくなるんですよね。本書を手にして、久々に「お菓子作りたい!」と思いました。





marimo cafeのしあわせスイーツ―大切な人が喜ぶ秘密のレシピ (SOFTBANK MOOK) marimo cafeのしあわせスイーツ―大切な人が喜ぶ秘密のレシピ (SOFTBANK MOOK)
価格:¥ 1,300(税込)
発売日:2009-11-18


著者、marimoさんのブログはこちら



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早起きは、何かといいことが多いみたいです。



最近、忙しいせいもあり、私は夜10時前に寝て2時過ぎに起きて、ごそごそする生活を送っています。そして、4時半ごろ、夫が起きてきます。うちは朝食の準備を6時ごろから始めるので、夫と2人きりで過ごせるのがこの朝の2時間。



私は仕事、夫は本を読んだり、パソコンに向かっていることが多いですが、30分ほど、2人でコーヒーを飲みながら、いろんな話をします。



これが結構よくて、夫から読んだ本のことを教えてもらったり、私が取材に行って感動した話をしたりすると、お互い仕事や生活面で気づきを見つけることが多いのです。



今回、ご紹介する『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 』にも、そんな早起きの効用がたくさん詰まっています。



朝4時起きでなくても、今の生活より1時間早起きして、自分にとってのゆとりの時間を作りだすだけでも、ずいぶん1日の過ごし方は変わってくるように思います。その“早起き”のヒントやコツ、時間の使い方が具体的に記されているのが本書です。



著者の池田さんは、自らを「落ちこぼれOL」「勘違いOL」と回想し、自分のダメダメぶりを披露しながら、どのようにしてワーク・ライフ・バランスをとり、仕事も趣味も充実させていったかを語っています。そこに私はすごく好感を持ちました(啓発本にありがちな上から目線でない点がいい)。



働く女性には、気付きや共感を覚える内容が多い本だと思います。





「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2009-07-23


本書は「朝の一人時間」を提唱していますが、 「朝の二人時間」もなかなか貴重ですよ。



後日談:本書をメルマガで紹介したその日に、池田さんご自身から「ありがとう」メールをいただき、感激しました。編集者さんを通じて、メルマガに本が紹介されていることを知って、メールをくださったみたいです。とってもびっくりしましたが、とってもうれしかったです。



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