ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2010年03月

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研修出版発行の月刊誌「OLマニュアル」4月号にて
 『仕事で成功するための「Eメール」必勝テクニック』
 という記事で紹介されました(3月25日発売)。



仕事で成功するための「Eメール」必勝テクニック(記事概要)
ビジネスメールは、いまや電話と並ぶ重要な伝達手段です。
それだけにメールのマナーを知っておくことが必要です。
ここでは、より好印象を与えるビジネスメールの基本マナーと、
効率的に仕事を進めるために活用できる文例をお教えします。



年間購読の雑誌ですが、オフィスで役立つ幅広い情報が満載でおススメです!
仕事に役立つ無料メールマガジン「スーパー経理ウーマン」「スーパーOLへの道」も配信中ですよ!



▼記事で本書もご紹介いただいています!





メールは1分で返しなさい メールは1分で返しなさい
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2009-03-05




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ゆうべ、かなり久しぶりに弟から電話がありました。
のっけから 「ねぇ姉ちゃん、○○(うちの妹のこと)のスカイプネーム知っとる?」
どうやら、買ったばかりのiPhoneで、米国に住む妹とスカイプしようとしているらしい。



すまん、弟よ。わたしゃ、妹とはもっぱらメールでしかやりとりしておらず、肉声のやりとりはここ数年したことがないのだよ。



む~、しかし、やつも買っていたか、iPhone。



「これ、やっぱりええわ~」と絶賛する弟。
い、言われんでもわかっとるわい! 私だって欲しいんじゃけん。



以前、一緒に仕事していた後輩のデザイナーからも「これ一つあれば、やりたいことができるんですから!」と強力にすすめられ、うなっているうちに周りにはiPhoneユーザーが増えるばかり。



やっぱり、欲しい!



そこで、本体買う前に読み始めたのが「iPhone仕事便利帳」
3人の筆者による300ものiPhone活用法が紹介されている1冊です。 



情報収集、メモ、データ整理、時間管理、プレゼン、コミュニケーション、スキルアップ、リフレッシュという8ジャンル、プラスアルファの項目別に便利なアプリが紹介されていて、活用コラムや実録コラムも。



私は実録コラムの「iPhoneアプリの開発で仕事とバンドができた!」を興味深く読みました。



む~、ますます欲しくなった!



ちょっと弟に見せてもらわねば。そして、やつにもこの本、貸してやろう。





iPhone仕事便利帳―1台を使い倒す300の活用法 iPhone仕事便利帳―1台を使い倒す300の活用法
価格:¥ 1,350(税込)
発売日:2010-03-24




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数学がまったくだめだった文系の私。こんな塾があったら、もっと成績上がったに…



●家で勉強しよう!【家ゼミ】



高校の数学になると、も~お手上げで、苦しみました。
でも、ここのデモ授業を見て「あ~なるほど。こういう公式の覚え方もあったのか!!」と目からウロコでした。



苦手な数学も観点を変えれば、楽しく勉強できるようになるんですよね。



数学は進路を左右する最重要科目。誰でも、繰り返し問題を解くことで、必ず点数はアップするのに、ちょっとやってできないだけで、文科系と決めつけてしまう人が多すぎます」と代表者。



確かに、私も「できないから文系」と決めつけてました…。
でも、数学って見方を変えれば、問題解決能力を高める格好の訓練にもなるわけで、苦手と思う前に、数学コンプレックスをなくしてチャレンジしてみる姿勢が必要な気がします。



数学嫌いをなくす! 理科系を増やす!
という、強い意気込みで開講されたユニークな学習塾【家ゼミ】。高校生のお子様がいるご家庭におススメです。



【家ゼミ】の詳細はこちら! 【家ゼミ】のTwitterも!





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昨日、19日の金曜日は小6の娘の卒業式でした。



久々にアルマーニのパンツスーツに身を包み(ヤフオクで購入)、プリザーブドフラワーのコサージュでキメ(やはり、ヤフオクで購入)、コンタクト&フルメイクで来賓席へ(PTA役員なので…)。



と、そこまではよかったのですが、卒業式2日前に美容院にかけ込んでかけたストレートパーマがなぜか後ろ側だけ、異様にはねていて、入場するまで気が付かなかった私…。



気分だけは「交渉人」の米倉涼子だったのですが、髪の毛はねたまんま、保護者席の前を通過。別の意味で、涙の卒業式でした。



でも、卒業生が在校生や保護者に向き合い唄った、いきものがかりの「YELL(エール)」を聞いたときは思わず目に涙。来賓席の末席で、先輩役員と二人並んでリアルにしくしく。



小6の娘も終始、涙、涙で「見ていてもらい泣きした」と、ほかの保護者や来賓のかたから言われてしまいました。



たった2クラスしかない学年でしたが、一時期は学級崩壊という危機もあり、先生方にも心配をかけた学年だったので、卒業式のみんなの立派な姿に感きわまるものがあったのでした。



校長先生が、祝辞で触れてくださった谷川俊太郎の「卒業式」という詩。ここで紹介させてください。



「卒業式」





ひろげたままじゃ持ちにくいから

きみはそれをまるめてしまう

まるめただけじゃつまらないから

きみはそれをのぞいてみる




小さい丸い穴のむこう




笑っているいじめっ子

知らんかおの女の子

光っている先生のはげあたま

まわっている春の太陽



そしてそれらのもっとむこう

きみは見る

星雲のようにこんこんとして

しかもまぶしいもの



教科書には決してのっていず

蛍の光で照らしても

窓の雪ですかしてみても

正体をあらわさない

そのくせきみをどこまでも

いざなうもの




卒業証書の望遠鏡でのぞく

きみの未来



谷川俊太郎「どきん」より



 





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すでにG社の本が爆発的に売れていますが・・・
こちらも、なかなかどうして。



でも、付録のバンテージバンドって、想像していたものより、かなり地味な代物でした(もっと原色使いの派手なものを想像…)。



内容は、懐かしのビリーズブートキャンプのバンド使ったエクササイズに似てなくもない感じですが、私のように室内にこもって仕事することが多いタイプの人にはいいと思います。ジムなどへ行かなくても、その場でできてしまうから。



わが家では毎晩、小6の娘が眼の色を変えて実践中。彼女いわく「なんか、効いとる感じがする」。



バンドで締めて動く分動きに負荷がかかるせいか、痩せてる感が実感できるんでしょうね、多分。



下半身の太さが気になる方には特におススメです。なんたってサブタイトルが
「夜3分間のバンドエクササイズで即効美腰・美脚!」
ってくらいですから!





バンテージダイエット【特別付録 バンテージバンド付】~夜3分間のバンドエクササイズで即効美腰・美脚!~ バンテージダイエット【特別付録 バンテージバンド付】~夜3分間のバンドエクササイズで即効美腰・美脚!~
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一時は出版社にも在庫がなかったんですって。今なら、amazonでもOK!



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「GATE」という映画をご存知ですか?



世界最初の核実験が行われたニューメキシコ州のトリニティサイトまで、灼熱の中、2500kmという行程を旅した、ある日本の僧侶たちの祈りと行脚。



その道のりを追ったドキュメンタリー映画が「GATE」です。



なぜ、僧侶たちはトリニティサイトへ向かったのか?
彼らが、トリニティサイトのゲイトへ運んだ大切なものとは?



世界各地で上映されているこの映画が5月に福山市で上映されます。



 ★「GATE」上映会 ★--------------------------------------★



   日 時:5月28日(金)
       18:00 開演  18:30~ 上映
   会 場:広島市県民文化センターふくやま
       (広島県福山市東桜町1-21)
   入場料:一般 999円



★--------------------------------------------------------★



上映後、この映画の監督マット・テイラー氏の講演もあるそうです。
ぜひ、多くのかたにご覧いただきたい映画として、ご紹介します!



「GATE」の詳細はこちら
 ■映画「GATE」     
  監督マット・テイラー 



 ■核兵器解体基金   



「GATE」上映会関連ブログはこちら
 ■福山での「GATE」上映会 発起人
  テディベア作家 藤本悠起子さんのブログ



 ■福山の友人・夢果さんのブログ



「GATE」は広島でも4月6日(火)に国際会議場で上映されます。




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ひととき、現実逃避できる手段が読書です。
それも、ビジネス書とか実用書ではなく、小説。特に時代小説だと、かなり逃避できます。



私は時代小説といえば、山本周五郎なんですが、最近、思わず買ってしまったのが 「人生を変えた時代小説傑作選」という文庫本。



山本一力、縄田一男、児玉清という時代小説好きの三人が“人生を変えるほどの衝撃を受けた”短編小説を2篇ずつ選んだアンソロジーです。



でも、短編でも読み応え十分で、臨場感あふれ描写に情景が浮かび、頭の中はかなりエキサイトしました。



私が特に気に入ったのが
松本清張作の「佐渡流人行」(山本一力・選)と
藤沢周平の「麦屋町昼下がり」(児玉清・選)の2篇です。



「佐渡流人行」は大どんでん返しのあるストーリーの見事さ、「麦屋町昼下がり」の主人公の心の迷いと西部劇のような決闘シーンの描写がすばらしく、どちらも映画化を熱望しています。



たまに読む時代小説もいいもんです。





人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫) 人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)
価格:¥ 660(税込)
発売日:2010-02-10



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