ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2010年07月

7月1日に、メルマガ【仕事美人のメール作法】誌上で行った「(音楽以外に)車中で何聴く?」アンケートですが・・・



72名の方にご回答いただきました(ちょうど男女、半数ずつ!)。ご協力、ありがとうございました。



ラジオ、強し! で、半数以上の方が、音楽以外に車中で聴くものとして、AM、FMのラジオを挙げていました。



次に多かったのが、語学系の放送やCD
英語が多かったですが、スペイン語、中国語、ハンガリー語というかたも。



意外と女性に多かったのが、落語



DVDやテレビを聴く(見る?)という回答は、男性が多かったです。



講演やビジネス系セミナー、自己啓発、あるいは習い事やボイストレーニングのCDなど、自己研さんに励むかたも。年齢は、30代、40代の方の回答が多かったです。



何かしながらできるのが「聴く」ことですよね。今、私がハマっているのは、移動中に本を「聴く」こと。



日垣隆氏の「日本につける薬」の朗読版を聴いています。



【しごび】アンケートにも、「史記」「十八史略」といった中国の歴史書を聴いているという回答がありました。



本って読むものだと思っていましたが、聴いてみるのも新鮮な体験です。



そのほかに面白いな~と思った回答が 「エンジンの音を聴く」。




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雑誌、月刊「サーカス」2010年8月号の巻頭大特集は「捨てられない人の超整理術」。



巻頭言に、私が敬愛する心の師匠、日垣隆氏が特別寄稿しています。ライターとか、書く仕事をしているフリーのかた、整理術とかに興味がなくてもご一読をお勧めします。



・有料に耐えうるものを書く
・自分のメディアを持つ



さらに・・・これ以上は本誌でご確認を。



しかし、最近、こうした整理術の特集、増えましたね。女性誌、男性誌ともに。
ダイエット特集と同じで、この手の特集って読んだだけで、できたような気持ちになってしまうのが難なんですよねぇ。



それにしても、男性誌っておもしろ~い!



「サーカス」8月号で、思わず笑ってしまったのが、「おんなのこの正体 リターンズ」というマンガ。女性心理の核心をうまく突いてます。でも、この内容読んで笑ってる私って、完全にオス化しているかも…





CIRCUS (サーカス) 2010年 08月号 [雑誌] CIRCUS (サーカス) 2010年 08月号 [雑誌]
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発売日:2010-07-03

トヨエツ(豊川悦司)のインタビュー読んでびっくり! 彼、うちの夫と同じ48歳!! こ、この違いは一体…



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私の場合、「やりにくいな」と思うやり取りは、すべてをメールで解決・完結させようとするやりとりです。



もちろん、メールのやり取りだけで済む用件というのは、日常にあふれています。ですが、込み入った内容やトラブルになる可能性を秘めたものほど、メールだけでは解決しません。



先日、ある依頼があり、初めてやり取りする相手とメールで連絡を取り合っていました。たまたま先方を訪れるチャンスがあったので、申し出ると「来なくていい。メールで打ち合わせを続けたい」という返答。



メールですべて済ませようとすると、どうしても注文や依頼事項、指示を事細かにメールに書きこむことになり、それが読む側に負荷をかけます。



相手は、用心や注意のつもりで依頼事項を詳細に書き込むのですが、読む側は強制され、追い込まれているような圧迫感を覚えるのです。



しかも、文章量が多いので、書く側も混乱するのか、表記や表現に間違いがあり、それでなくても長文のメールを理解しづらいものにしてしまいます。



結局、とん挫してしまったその案件から、反面教師として多くのことを学びました。



メールの文章から、大体その人を想像できるので、やばいなと思う相手は最初っから「トラブルを招くかも…」という予感があったりします。くわばら、くわばら…



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「稼げる・稼げないの差」
何だと思いますか?



新書「稼げる人、稼げない人」には、こうあります。
稼げる・稼げないの違いは仕事を生み出すことが、できるか、できないかの差なのである」。



独立して仕事をしている場合、自分から仕事をつくっていかないと先はありません。でも、組織の中にいても、それは同じ。



 「指示がなければ、何もしない」。
これは組織の中にいれば、ありがちな行動ですが、そういう人を上司や会社はどのように見ているかというと…
「自分で考えない人」
と判断されているのです。



自分で考えなければ、新たに仕事を作り出すこともできない。そればかりか、結果を次につなげることもできません。



そういう人の3年後、5年後、10年後、どうなっているかは、社内を見渡して見れば、自ずと結果がわかるのではないでしょうか。



昨日、東京国際ブックフェアの基調講演で、作家の佐野眞一さんが今という混迷の時代を生きるリーダーの条件として、次のことを挙げていました。



 ・根に持たない
 ・えこひいきしない
 ・嘘をつかない、逃げない、ごまかさない



上記のことは、ものすごく特殊なことでもなければ、難しいことでもありません。
でも、仕事をしていくうちに、忘れてしまったり、失ってしまうことでもあったりします。



失敗を人や環境のせいにしたり、しがらみや過去のこだわりに縛られたり、口ばかりで行動が伴わなかったり…



稼げれば何でもいい、というのではなく、稼ぐというのは結果と利益をもたらす工夫ができること。



稼げる人かどうかは、他の人が決めることだが、稼げる行動というのは、自分で考えて編みだすことができる
と本書にあります。



組織に属する属さないに関わらず、「稼げる人」になることが、どんな社会になろうとも、生き残っていける策と言えるでしょう。



大企業だって倒産の憂き目にあう可能性がある今、特に、20代の若手社員、そして、これから社会人になる人たちに読んでほしい本だと思いました。





稼げる人、稼げない人 (PHPビジネス新書) 稼げる人、稼げない人 (PHPビジネス新書)
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発売日:2009-10-17


横浜の【しごび】読者Dさんに勧められて読んだ本です。あなたもぜひ!



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7月2日にメールマガジン【仕事美人のメール作法】 の読者の集いを横浜で開催しました。これまで、関東では新宿、新橋、八重洲口と、かなりおじさんテイスト満載の濃い場所を会場にしてきたのですが、今回は初の横浜ということもあり、横浜駅近くの横浜スカイビル28階の夜景が臨めるエスニックレストラン。



690de68e.jpg

最初はやや緊張気味だった参加者も、お酒が入ると次第に気分もほぐれ、場もじわじわと盛り上がってきます。そのとき、私の正面に座っていたOさんが何か配り始めました。コレです。



ある方の名刺。写真がぼけてますが、これはその裏面。びっちり小さい文字で、その人物の略歴が書きこまれています。果たしてその人の名は・・・!?



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ずじゃ~ん! 金色でふちどられた名刺の主は、あのドクター・中松(写真、ピンボケですが…)。読者のOさんが会場入りする前、横浜駅の街頭に立つドクター・中松に接近遭遇。そのときにもらったという名刺を人数分配ってくれたのでした。



見たかったな~、本物。



読者Oさんによると、残念ながら、あのビヨ~ンビヨ~ンとジャンプする靴は履いていなかったそう。この名刺、思わぬ横浜土産になりました・・・。ありがとう、Oさん。


ざっと目を通すつもりが、思わず熟読してしまいました。
老舗文具店・つばめやの高木芳紀さんの新刊『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み』



タイトル、長いです。でも、買って損のない良書です。



読後、感じた印象は「小ワザの集積」。
高木さんが日々のトライ&エラーで獲得した「あ、そうか!」「え、こんな方法も?」という、ちょっとした工夫や考え方のヒントがみっしり詰まっています。



本書の冒頭にも書いてありますが、大企業の人は読んじゃいけません、この本。
でも、つばめやのように従業員数人の小さな会社ならば、すぐに買って読んで、できることから始めてください。あとで「この本、買って良かった~」って必ず思いますから。



「自社のWebサイトは一応あるけど、なんだかね~」と、その効果や活用に半信半疑、本気になれない、そんな人ほど読んだ方がいいです。



すでにアマゾンのページにレビューもたくさん載っているので、内容に関してはここで詳しくは触れません。私がとにかく感心したのは、高木さんの編集力というか、総合力というか、書き手としてのレベルの高さです。



長くメルマガも配信していて、もともと「書ける人」でしたが、今回、2冊目にして、書き手として確実に力をつけています。内容の充実度もさることながら(そもそもページに占める文字の密度が高い!)、図版も形だけでなく、分かりやすいし、他社の成功事例をさりげなく紹介したり、巻末の付録には、彼自身が複数の小さな会社にインタビューした記事があったりと、これでもか~! と言わんばかりの具体的に伝わる構成になっています。



これまで積み重ね、編みあげた手法をきっちり書ききっていて、この本に賭ける彼の意気込みを感じました。



起業ばやりの昨今ですが、高木さんのように小さな会社の社員として縦横無尽にいろんなことに挑戦し、結果を出し、会社も自分もお客さんもハッピーにできるしくみづくりにニコニコ取り組むビジネスマンもいる!



将来に不安を感じている若い人たちも読んで、“仕事人”としてのあり方を学んでほしい本だと思いました。





従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み 従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2010-06-25


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広島限定情報ですが・・・





8月6日・7日の2日間、一人ひとりの中に平和を灯すイベント開催!



「DANCE WITH PEACE ~平和を踊る 平和を祈る~」



映画(地球交響曲第7番)の上映あり、ダンス(ビオダンサ)あり、キャンドルライブあり。



世界の人たちと平和を共有できるひと時をご一緒に!





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