ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2010年10月

来週はもう、11月。今年も残り2カ月です。
12月が忙しいのはいつものことなんですが、それを見越して予定を立てていくと、結局、その準備やなんやかんやで11月の予定もすでに埋まりつつある昨今。



怒涛の2カ月が、今まさに始まろうとしていて、考えるのもいやになります。
でも、今年は大丈夫。なぜなら、これがあるから。



買っちゃいました「yPad」



7月にiPhoneを買ってから、未だに使いこなせてない私は、iPad買うより、断然こちらの方が性に合ってると改めて思います。



「yPad」は、サイズは「iPad」と同じですが、完全書き込み式。デジタル要素は皆無です。
でも、欲しかったんです、こういうスケジュール帳。
複数の仕事が同時進行していくことが多い場合、こういう手書きツールの方が、結局は一元管理できたりしますから。



私の場合、取材や原稿書きの仕事以外に小冊子とか、社内報の制作も手がけています。
そうすると、企画を立てたり、進行管理したり、という原稿書き以外の仕事が発生します。
イラストレーターにカット頼んだり、
デザイナーにレイアウト指示したり、
先方の原稿整理して編集したり、
初校の確認お願いしたり…



一つの仕事(プロジェクトとも言う)に複数のジョブが発生し、それぞれが進行していくので、進行管理だけでも結構、大変。
スジュール管理ソフトとかもいくつか試しましたが、打ち込む手間がかかるわりには頭の中に定着しない。



むしろ、頭の中で整理する方が早くて、でも、そうすると「忙しい」意識ばかりが増幅し、結構ストレス感じてたんです。



でも、もう大丈夫。



アマゾンのレビューにもすでにありますが、この「yPad」、書きこんでいくだけで頭の中が整理され、気分が楽になるんです。



今はやりの「見える化」が手書きでできる点がいいんでしょうね。「書く」効用は意外と大きい。



これを使い出したら、もう、デジタルには戻れません!





yPad yPad
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2010-10-20


アートディレクター、寄藤文平氏の考案。説明のイラストも楽しいです。




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月刊誌「企業実務」11月号の別冊付録
 「ケース別 ビジネスメールの印象をよくする技術」
の記事を神垣が担当しました。



「ビジネスメールを出すときに押さえておきたい10か条」ほか、初メール、依頼、断る、抗議など、11のシーン別にビジネスメールの文例を紹介しています。



 総務ご担当者のみなさん、ぜひ、「企業実務」のご購読を!

 すぐに業務に役立つ情報満載です。





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運動不足や休養不足は自分で気づくことができます。
でも、栄養不足は、自分ではなかなか気づきません。



「十分、栄養は摂っている」
「食事には気をつけている」
という人でも、血液検査で体内の栄養素の状態を調べてみると、「栄養不足」であることに初めて気づくことも・・・



病気ではないけれど、「なんだか気分がさえない」といった不調が慢性的に続いてる場合も営養素不足が原因の場合もあります。



健康に自信がある方も、ぜひ一度、「栄養面」から自分のからだのこと、見直してみませんか?



株式会社グリーンリィーフでは、細胞レベルから健康をサポートする栄養指導を行っています。



詳しくはこちら



 



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読んだら、すぐに実践してみると、この本の価値が分かります。



今回、ご紹介する新書「論理と心理で攻める 人を動かす交渉術」は、読むだけで勉強になるのですが、ひと通り読んだら、すぐにこのノウハウを使ってみることをお勧めします。



「交渉」と構えなくても大丈夫。



相手の意向に対して、自分はどうしたいか、それを相手に理解してもらうには……という場面、日常生活にもたくさんあると思います。



PTAの役員会で、会長と意見が対立。自分の意見を通すには…とか
客先から値下げを要求されている。でも、それを受け入れるわけにはいかない…とか
どうしてもほしい家具がある。でも、その値段では買えない…とか。



そんなとき、円満に交渉を進めるための秘訣がわかりやすく紹介されているのが本書です。



 ・相手から聴きだしたことは、すべて交渉の情報になる。
 ・交渉の参加者には「事前の相談」「事前の一言」で決定プロセスに参加させる。
 ・暇な人の方が交渉時には強い。
 ・経験と勘ではなく、情報という武器を準備して交渉に臨む。
 ・勝てるとわかったら、相手のための逃げ道をつくっておく。



「なるほど」と腑に落ちることばかりなのですが、同時に、今からすぐ実践できるヒントがちりばめられているので、自分状況に置き換えて、本書をもとに作戦を立てるとよいと思います。



ある勉強会で本書を課題図書に選んだのですが、値下げを要求する相手に、本書を読んで臨み、見事に値下げ阻止に成功した参加者がいます。



「こんなときはこうすればよい」という指針があるだけで、負けずにすむという好例を見たようで、その参加者の交渉エピソードに、多く学ぶものがありました。



「勝つため」というより、「負けないため」に何を準備し、どのように臨むかを教えてくれる一冊です。





論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書) 論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書)
価格:¥ 735(税込)
発売日:2007-08-11


大好きな映画「評決」が例に取り上げられていてより一層、本書に好感をもって読めました。





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ある日のツィッターに、こんなつぶやきを発見しました。



もて女(5)
自分の心に浮かぶことをすべて話すようになると、「おばさん」になる。無意識のたれ流し。フロイトが指摘したように人はさまざまなことを考えるが、そのうち何を話すべきか凛とした選択ができるのが「いい女」である。



うううっ…。まさしく。



上記のつぶやきは、茂木健一郎さんが「もて女」についてまとめた一連のツィートにあったもの。



無意識のたれ流し、あぁ~、私もしています。特にPTAの役員活動で。



言わなきゃいいのに、つい本音を役員会の席でぶちまけてしまい、何度、波紋や波乱を起こしてしまったことか…。



まずい、まずすぎる~っっ!



今さら、役員の男性にもてようとは思いませんが、困った「おばさん」と思われるのは、やはり不本意。



まぁ、年齢、外見とも正真正銘のおばさんであることは間違いないんですが、内面までも「おばさん」と見られたくはありません。



確かに、女が見ても素敵にみえる人というのは、選んでものを言っていて「秘すれば花」を感じさせます。



茂木さん言うところの“何を話すべきか凛とした選択ができるの「いい女」”を目指さなくては!



でも、わたし、夫には選んでもの言っているつもりなんだけどな~。



え? 違う?? このブログを読んで、頭をかきむしっている夫の姿が目に浮かびます。ごめん、勝手な妻で…。





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華麗なる駐在員生活? と思いきや、海外での生活もなかなかご苦労があるようで…。



ただのぼやきで終わってないところが、いい感じのブログ。



駐在員ならではの視点で切り取った海外お役立ち情報も楽しく読めます。



更新が待ち遠しいブログに久々に出合いました。おすすめです!

「職業駐在員のぼやき日記」



 




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この本を読めば・・・
気になるあの人のことが、丸見えになるんです。



今回、ご紹介する本は「人物鑑定法」



著者の井上和幸氏は、これまで5000人を超える経営者と企業との縁を取り持ってきたというヘッドハンター。そんなヘッドハンティングのプロによる「付き合うべき人間とそうでない人間を、正しく見極める力」を知りたくて、購入した1冊です。



 「あと数cm足りない」ゴミの捨て方で鈍感さがバレる
 「ざっくりで」が出たら主導権を奪え
 「正しいことを大量に」おこなう人の未来は明るい



など、見出しだけでも興味深く、読み進めるうちに付箋を貼りまくっていました。



なるほどな~と思ったのが「相手の目を見る」=「相手に目を見せる」という見出しのページ。



誰も信じてくれませんが、私は根が人見知りなので、人の目を見て話すのが実は苦手。
仕事と思えば、不思議とモードが切り替わるのですが、そうでない場合は、目が合っても、ついそらしてしまう…そういうことが未だにあります。



でも、それじゃダメなんですねぇ。



『相手の目を見る』ということは、『相手に自分の目を見せる』ということでもあります。それは、ほかならぬ自分という人間を相手に知ってもらうためです



この一文を読んで、深く納得。アイコンタクトというのは、コミュニケーションの始まりで、相手を見ると同時に「相手に自分を見せる」ことでもあるのだと、気づかされました。恥ずかしがっている場合じゃないんだと…。 



もう一つ、興味深かったのが「風見鶏」タイプの人間の見分け方。



これは身近にサンプルがあったので、「分かる、分かる~っ!」とうなづきながら読み、対処の仕方を学びました。



人のどこを見るか、について、とても勉強になる本書。でも、読みながら、自分もこうして人に見られているのだ、と気づき、ちょっと怖くなります。だから、ゴミの捨て方ひとつも気が抜けません。



「人を見る目」が養えるだけでなく、「人に見られる」自分を意識できるようになる点でお勧めしたい1冊です。





人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる (リュウ・ブックスアステ新書) 人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる (リュウ・ブックスアステ新書)
価格:¥ 840(税込)
発売日:2010-08-25


著者の井上さん、私と同い年……
私には人を見る目がまだ足りないなぁ。





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