ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2011年03月

生活を再建していくための最初のステップ=収入源を得るために・・・



  -------------------------------------------------
      ☆☆☆ 「ヤフオク道場」 ☆☆☆
  -------------------------------------------------
月収5万をラクに稼ぐためのネットオークション成功術
  -------------------------------------------------



「なんだ、ネットオークションか…」と思うなかれ!
現在、日本のネットオークションは、9700億円(2009年度)という巨大な市場を形成しており、5年後には1兆2000万円に達すると予想されています。この不況下において、成長率5%を誇る優良市場です(野村総合研究所調べ)。



このセミナーは
 ★週末起業をしてみたいが、何をしていいのかわからない
 ★将来の独立に向けて、ビジネスマインドを磨きたい
 ★できる限りローリスクで副業を始めたい
というかたに特におすすめです!



 日 時 : 2011年4月9日(土)14:00~16:30(受付開始 13:30)
 場 所 : ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
       5階 セミナー室2
 受講料 : 3000円
        ※震災被災者は無料



3回連続で受講できるので、徐々にステップアップしてスキルを身につけることができます!
受講して損はないと思いますよ~。神垣が保証します。



★詳しくはこちら


 



にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ ワンクリックお願いします!


メールマガジン「仕事美人のメール作法」の配信を休止したのが2週間前の3月14日。



あらゆる媒体で目にする、震災へのお見舞いの言葉にむなしさを感じながら過ごした2週間でした。テレビや新聞の報道、ツイッターから流れる地震関連のつぶやきから目が離せず、さりとて、なにもできず…。



でも、ひとつ気づいたのは、今、言葉にするとしたら「がんばれ!」「がんばって!」ではなく、いっしょに「がんばろう」なのではないかということ。



言葉を失うほどの、この甚大な被害から立ち直るには、長い長い時間がかかりそうです。だから、「今、できること」だけでなく「これから、できること」に目を向けていく必要があると強く感じています。



「今」だけでなく「こらからもずっと」募金や援助をし続けられる経済力
風評や無責任な批判・批評に流されない強い精神力
へこたれず、自分自身を支える体力。



これら三つの力が自分に備わっていなければ、人助けなんてできない。
人助けを続けることなんてできない。



だから、今だけでなくずっと被災地や被災者を支援し続けていける経済力、精神力、体力を持ち続けられる自分でいようと思います。



さまざまな思いに駆られた、この2週間でしたが、仙台在住で、自身も被災した作家・伊集院静氏のへのインタビューの一文が心に残りました。



「何があってもあきらめずに立ち上がっていく。耐えて、ねばり強く仕事を続ける。そんな日本人の美質を最も持っているのが東北の人々ではないでしょうか」



だから、私もそんな美質を持つ日本人になれるように力になっていきたいです。



「継続できる」力について考えた2週間でした。







にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ ワンクリックお願いします!


●被災地で入れる風呂
「東日本大震災被災者の皆さんへ 今ここで風呂に入れます!」
・掲載情報はすべて各施設に電話等で確認済み。
・合わせて、公衆浴場業関係者や全国銭湯ファンからの情報提供も募集。



不要なランドセルを修理して、被災地への子ども達へ
対応できる色は黒、紺、赤、ピンク。ランドセルメーカーの株式会社協和のとりくみ



災害時の介護ボランティア活動の知恵袋
避難の時期に焦点をあてて、災害時に特有の看護活動を抽出し、まとめたサイト。
一般のボランティアも参考になる情報も。



サバイバー・ギルト:災害後の人々の心を理解するために
自分を罰するのではなく他者を励ますこと、日常生活に復帰することで、サバイバー・ギルト(生き残ったことへの罪悪感)から救われる。



国際ボランティアセンター山形(IVY)への支援金
国際ボランティアセンター山形(IVY)は、「阪神淡路大震災」で多くのボランティアを、最も被害の大きかった神戸市長田区に送った経験や海外での支援実績を生かし、事務局内に「東北広域震災NGOセンター」を開設し、緊急支援活動を開始。
支援金は、リクエストのあった支援物資の調達費、炊き出しの材料費、燃料費、道具のレンタル代、ディーゼル代等に使用。


ヤフオク道場 月収5万をラクに稼ぐネットオークション成功術(大阪)
生活を再建していくための最初のステップ(収入源)として、ネットオークションの活用を考えるセミナー。関西方面に避難中の震災被災者は無料で受講できる。



東北関東大震災被災者支援プログラム(広島)
被災した個人事業者などを対象に、仕事の使う事務スペースを貸し出す。


●個人からの支援物資 受付
※搬送・仕分けに便利なように、できるだけ箱単位での提供を!





岡山県庁
県の開庁日(土、日、祝日、振替休日を除く) 9:00~16:00



広島県庁 



3月23日(水)~31日(木)広島市以外の地域での受付を県が実施



高知県内の各福祉保健所・高知市保健所
高知県災害対策本部 支援チーム
電話: 088-823-9018





●被災者受け入れ



広島県 被災者への住生活支援



広島県 被災者に民間住宅 無償提供



 県営住宅の無償提供と異なる点があるので注意を
 



広島市 市営住宅の一時使用



岡山県 被災者への住宅支援



 県営住宅への一時入居ほか、民間住宅の情報も



愛知県 県営住宅の提供



京都市 市営住宅の提供



※関連情報
「公営住宅1万3千戸提供へ 原則無償で被災者支援」







●被災者への支援金



・広島県尾道市
被災者への支援金の支給



島根県
生活支援金の交付など、被災者の受け入れに関する各種相談窓口一覧







●その他



内田樹 「疎開」のすすめ


●義援金
中央共同募金会

「東北関東大震災義援金」の受付



宮城県 寄附金・義援金 受付窓口



岩手県 義援金募集について

福島県 義援金について





●支援物資
※いずれも、まとまった数量を送れる企業などに限定



岩手県商工労働部 経営支援課
担当者、連絡先、電話、FAX番号、無償・有償の別をFAX送信。必要に応じて県が連絡する。
FAX番号: 019-629-5549







福島県災害対策本部 物資班



大口の申し出で、一定の数と仕様がそろえられる物資についてのみ、受け入れ。
電話: 024-521-1908





●その他



糸井重里が寄付に関して書いた6つのツイート






岩手のメルマガ読者から次のメールが届きました。
「今日(3月14日)の盛岡は予想気温よりも低く、陽もささないため室内でもブルブル震えるような寒さです。沿岸の方はもっともっと寒く辛い思いをしているでしょう。このままでは体力が持ちません。
沿岸の被災者に体温低下を防ぐ下着、靴下、上着類、寝袋、カイロなどの物資を供給する手段はないでしょうか?」



岩手以外でも同様の状況が想定されます。良い手立てはないでしょうか。



盛岡市内では、沿岸各地に向けて大型トラックが24時間体制で出発している模様。
体温低下を防ぐ下着、靴下、上着類、寝袋、カイロなどの物資供給が可能な企業の協力をお願いします。
物資提供が可能な企業は岩手県庁経営支援課へ連絡をお願いします。



経営支援課

新事業・団体支援担当課 

TEL:019‐629-5546

FAX:019-629-5549



その後、同じ読者からの続報。
「今晩(3月14日)から週末の予報は雪です。最低気温がマイナス3~5℃、最高気温も一桁台です。岩手県内の停電復旧には、まだまだかかりそうです。通信機器も全て使用不可能なため、衛星電話をかけるのに、薄着のままで何時間も外に並んで待っている方もいます。



その後、衣服関連で具体的に必要なものリストを
書き出してみました。


手袋 帽子 マフラー 耳カバー マスク カイロ


タートルネックのインナー パンツの下に身に着ける10分丈のインナー
(レギンスのようなもの) 暖かい靴下(ふくらはぎまである長さ) 下着 肌着(アレルギー体質の方もいるので綿が理想)
 ダウンジャケット(できればフード付きが良い)
 スキーパンツのようなもの


くつ・もしくは長靴
 年代・老若男女問わず洋服
 生理用品



津波に流され衣服が無い方も多数いらっしゃいます。裸足のご老人や下半身にシーツを巻いているご婦人など、みなさん悲鳴をあげています」


東北地方太平洋沖地震により、被災された皆さまに心からお見舞いを申しあげます。
被災地の読者のかたの安否を心配しています。ご無事であることを願うばかりです。



首都圏では、今日から計画停電が実施されるとのこと。経済活動、日常生活への影響は必至と思われます。



被災地や首都圏の状況を考慮し、平日日刊の当メールマガジンの配信を今週は控えます。



配信は一時的にストップしますが
 ・【あな添】への応募
 ・【痛いメール】の募集
 ・メールに関する質問
は随時受け付けています。件名に【あな添】【痛いメール】【質問】と明記し、メールマガジン宛てに送信してください。



当ブログとTwitterでは、細々とではありますが情報発信していきます。


◆─────────────────────────────────◆
 支 援 情 報
◆─────────────────────────────────◆



 ●安否確認
 ・Google の安否情報確認サイト「Person Finder (消息情報)」



 ・海外からでも被災者の安否確認ができる専用サイト



 ・iPhone用 緊急伝言板アプリ「災害用伝言板」



 ●義援金
 ・日本赤十字社



 ・国際医療NGO アムダ



 ・Yahoo! 被災地支援のための緊急災害募金



※各地の新聞社、放送局でも義援金受付が始まっています。
  中国新聞社会事業団での義援金受付はこちら



  JNN・JRN共同災害募金はこちら







 ●情報
 ・日本経済新聞 電子版
  特別対応として、有料会員限定記事も無料で閲覧可能



 ・朝日新聞東京社会グループのTwitteアカウント
  被災した方への情報、被災地以外の方への情報を発信



 ・日本透析医会災害情報ネットワーク
  透析可能な病院一覧



 ・地震に関するTwitterからのお知らせ
  地震関連ハッシュタグなどを掲載



 ・被災地での給水・炊き出し・物資情報共有



 ●その他
 ・内田 樹「未曾有の災害のときに」



 ・被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ



 ※「○○電力で働いている友達からの情報」として、節電を求めるチェーンメールが出回っています(私も受け取りました)。メールに記された電力会社のサイトに正しい情報が掲載されているので、節電の呼びかけの有無を確認し、判断しましょう。






↑このページのトップヘ