ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2011年10月

広島限定情報で恐縮ですが・・・



謎のオトコ・矢追純七(やおいじゅんしち)の
『広島名店100選』シリーズをあなたは知っているか?



これだ!!!



なぜか、わたくし神垣も、ちょこっと友情出演。
どいうわけだか、髪ぼっさぼさで眉間にしわ、近所のおばちゃん指数120%です。



事務所の近くにある「おふく亭」という定食屋さんのレポート、ぜひ、ご覧くださいっ!
そして、お近くのかた、一度は行ってみてください!



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今回、ご紹介する本は、初版が今から30年前の1981年。



今、私が持っているのは17刷りで、1985年の発行。
現在、一体、何刷りになっているのか…。



古い本ですが、今でもアマゾンで購入でき、文庫版も出ています。



著者は、長沢節。
会津若松生まれで、戦後、日本のファッション・イラストレーターの第一人者として活躍し、セツ・モード・セミナーの主宰者でもあります。



中学生の時から、イラストレーターになりたかった私は高二の夏、早々に美大受験をあきらめ(あまりにデッサンが下手だったことをYMCAの夏期講習で思い知ったため)、行きついたのが、セツ・モード・セミナー。



資料も取り寄せ、行く気マンマンだったのに、結局、親に言いだせず、別の道へ進んでしまったのでした。



そんな憧れの節先生の本を引っ張り出して読んでみました。本の書名は「大人の女が美しい」

19の時に買った本ですが、45歳の今読んでも、まったく色あせてなく、むしろ味わい深い。昔読んだときには理解できなかったことが、今、よく理解できます。



第1章の「大人の愛・その恋愛作法」に始まり
 「仕事の本質は愛である」
 「かわい子ファッションからの脱皮」
 「人とのつきあい・その都会的方法」
 「ひとり立ちした女のインテリア」
そして最終章の「老いる優しさ、美しさ」まで、



年齢は十分、大人になったものの、内面的には「大人の女」になっているだろうか?
と自問しながら読む、まさに教科書のような一冊です。



再読して改めて思うのは、長沢節という人は「軟派」と自称しながら、なんとも「硬派な男」であるということ。



さすが、大正6年生まれの日本男児。こんな言い方、節先生は最も嫌うでしょうが、大正生まれでありながら、こんなにも自由でしなやかに生きた、粋な日本人がいたことを忘れずにいたいと思うのです。





大人の女が美しい 大人の女が美しい
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:1981-11


「キャリア・ウーマン」より「オールド・ミス」という頁があるんですが、好きだなぁ。





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わが家では、夫婦で毎週「週刊現代」を愛読しています。




広島で「週刊現代」が店頭に並ぶのは、毎週火曜日。




いつも、うちの夫が会社帰りに買って帰ってくれるのですが…
最近になって、私が待ちきれなくなり、近所のコンビニやスーパーで「週刊現代」を見つけるやいなや、即購入。
夫がダブって買って帰ってはいけないので、すぐに携帯メールで知らせるのがお約束です。


昨日も、コンビニで「週刊現代」最新号を購入し、即座に夫にメールをしようと携帯を手にした時、画面に「げ」と入力しただけで、変換候補に、“あるフレーズ”が一番に出てきて、思わず吹き出してしまいました。




あなたの携帯。「げ」と入力した時、変換候補で一番に出てくる文字ってなんですか?

普通、「元気?」とかだと思うんだけど、私のは真っ先に「現代買いました」が出てくるんです。


それって、どうなんだか・・・




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昨日、配信しました…



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     男子禁制! 違いの分かる女子だけに贈る
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                【 オ ト コ の 話 】
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今回のテーマは、「オトコを褒めれば・・・」。
夫、彼、男性の上司や部下を動かすコツを伝授するのだ~っ! 



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購読料 1,050円。
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もはや、文字は「書く」ものではなく、「打つ」もの、「入力する」ものになって久しい昨今。



たまに、紙に思いっきり手書きすると気持ちいいです。



先週、いつもの事務所とはちょっと場所を変えて、眺めのよい静かな場所にレポート用紙とサインペンを持ち込み、1時間半ほど、考えを一気に紙に手書きしながら、まとめていったんですが…



これが、かなりいいっ!



ぐるぐる、もやもや~っとしていた頭の中が、手でガシガシ書いていくうちにすっきりクリアに!
企画やアイデアをまとめるときは、この方法、試してみる価値ありです。



私はこのペンで書くと、はかどります。
ペンテルのサインペン



ペン先の太さと書き味が、好き。使うほどに先がちびてきて、文字が太くなる感じもいい。
私のキング・オブ・ペンです!





ぺんてる サインペン 黒 S520-AD ぺんてる サインペン 黒 S520-AD
価格:¥ 105(税込)
発売日:


私が敬愛する作家、山田詠美もこれで原稿を書いているのだぁ~!



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私は、知りませんでした。
「僕キミ」がなんのことか・・・



「僕の初恋をキミに捧ぐ」を略して「僕キミ」。
もともと少女マンガの一作品だったらしいのですが、2009年10月に映画化。
井上真央ちゃんと岡田将生くんが主人公の2人を演じています。



タイトルからして少女マンガチックで、はなから馬鹿にしていたのですが、レンタルのDVDを観ているうちに、実写の力といいますか、ふと気がつけば感情移入しまくっていて、
結果、号泣。



金曜の夜に長女が一人で観て泣き
土曜の夜に、次女と私が一緒に観て泣き
さらに、日曜の朝、夫が一人で観て泣き…



わが家で図らずも「泣き」の連鎖が起こってしまった作品なのでした。



井上真央ちゃんは「花団」といい、この手のちょっと勝気な高校生役をやらせたら、圧倒的にうまいですね。
この人、一生、高校生役ができるんじゃないでしょうか。





僕の初恋をキミに捧ぐ スタンダード・エディション [DVD] 僕の初恋をキミに捧ぐ スタンダード・エディション [DVD]
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:2010-04-21


この手の映画観て泣いている45歳もどうかとは思いますが…





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書名より、帯のキャッチコピーの方が好きかな・・・



今回ご紹介する本は『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』です。



最近、多いですね書名に「人生で大切なこと」が付く本。



昔、 
「本ばかり読んでいても、頭でっかちになるだけ。行動が伴わなきゃ、なんにもならない!」
と言った友達がいました。



確かにそうですが、本を読まずに行動するより、本を読んでから行動しても遅くないわけでして…。行動しながら、足りない部分や疑問を本で補っていけば、もっと確かに動けもします。



あれから数十年。



結局、その友達は確かによく行動していますが、本はあまり読んでいないらしく、会って話をしても話に奥行きや広がりがないので、ほんの30分も会話が続かなかったりします。
同年代として、これは寂しい。



だから、今20代の人にこそ
「本を読む習慣をつけておいた方がいいよ。
 少なくとも40代、50代できらりと光る大人になりたいならね」
と、私は言いたい!



男も女も内面を磨く努力をしておかないと、つまんない大人にしかなれません。
たとえ若くても、本を読み、内面に蓄積のある人は、少し話をすれば分かってしまうんですよね。そのくらい、内面ってごまかしがききません。



本は借りるものではなく買うもの。
本を人に貸すくらいなら、プレゼントした方がいい。



これは本書を読んで改めて思ったこと。ほかにも印象に残った箇所が2つ。



特定の著者の本をすべて読んでいくと、その著者の思考のDNAに触れることができます



これぞ、読書の醍醐味だと思うし、著者の思考がたどれるようになると、さまざまな局面で判断や決断する時の助けになります。



もうひとつ
1年後の講演を想定しながら読書してみる
これはかなり個人的に響きました。



なぜかって? それはぜひ、本書を読んで確かめてみてください。







人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2011-07-28

本書の帯にはこうあります。
「つらいときこそ本を読め!」






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