ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2012年01月

遠隔地の「気になる」現場を24時間リアルタイムで監視。

それが、遠隔監視サービス「安全課長」です。
 
 ・建設現場や工事現場の積雪状況が気になる。
 ・河川・水門の増水状況や水位の確認がしたい
 ・土砂崩れや土石流など、警戒が必要な地域を監視したい。

こうしたニーズに応えるサービスです。

詳しくはこちら

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●「国境なき医師団

今もアフリカをはじめとする世界各地で、きわめて危険な状況の中、献身的な活動を続けている「国境なき医師団」への寄付サイト。   

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●「南三陸漁師元気プロジェクト」

若手漁業者に夢と希望と!! 海の幸の宝庫「歌津」の浜から南三陸全町・そして東北、三陸全体を復興支援するプロジェクト。


●「桜基金」

桜を通して「大津波を風化させず後世へ伝えよう」という、一つの想いでつながることを目指す「桜並木プロジェクト」が呼びかける基金。

●「岩魚味噌」農林水産大臣賞受賞! 

福島県の南会津郡檜枝岐村の特産品、焼いた岩魚(いわな)をたっぷり入れたおかず味噌「岩魚味噌」が農林水産大臣賞を受賞! 関係者は、明るいニュースに沸いています。

●「Volunteer Japan」

東日本大震災におけるボランティア支援プロジェクト

「読まずに死ねるか!」
そんな本との出合いありました。

おととしくらいにタイトルに惹かれて買ったのですが、本棚に入れっぱなしで、忘れてたんです。

ふと目に留まり、手に取ったら、これがもう、やめられない止まらない状態で一気に読了。

中川淳一郎さんの新書「ウェブはバカと暇人のもの」

ご覧の通り、挑発的なタイトルです。
タイトルに「フン!」と思う人も、「ドキッ」とした人も、とにかく読んでみてください。


著者の中川さんは、雑誌の対談記事でこう語っています。

誤解してもらいたくないんだけど、オレはネットはそういう気軽な使い方でいいよね、と言っているだけで、ネットユーザーを「バカ」と批判してるわけじゃない。むしろ「ネットは頭のいい人間が使うものだ」と言っているヤツに対して、現実を見ろといいたいだけなんだ

 ▼頭のいいヤツに囲まれながら「根拠のない自信」をつける方法 
  中川淳一郎×常見陽平対談(上) 



私自身、ここ1年くらいフェイスブックにはまり、FB関係のセミナーにいくつも通い、ソーシャルメディア関係の書籍を何冊も読んできました。

でも、実はず~っと「これだ!」という答えが見つからなかったんです。
 
本書を読む前に読んだ、津田大介さんの「情報の呼吸法 (アイデアインク)」も「確かにそう! その通り!」と思い、感心する反面、どこか、他人事というか、自分の現実とマッチしてない違和感がどうしても残るんです。

ネットってそんなに、いいことばっかりなのかな? と…

それは、数年前に自分のブログが炎上しかかった経験があるからかもしれません。

匿名で登録できるツイッターに、未だに本気になれないのも、匿名の人たちからの悪意に満ちたブログへの書き込みにひどく傷つき、嫌な思いをしたから。
その反動で、本名の既知の人と繋がれるフェイスブックの方が、私には「安心感」があるのです。

でも、それだって、フェイスブックが今後社会の情報インフラになる! とまでは、とても思えない。
だって、私自身が未だ、遊び半分でやってますから。

世間が「これからはソーシャルメディアの時代」と声高に叫ぶほど、でも、私ってまだ使いこなせてないしなぁ という自分とのズレガあり、それをセミナーや本で必死に埋めようとしていた気がするんです。
「ついていかなくては!」と。

でも、本書を読んで、もうやめることにしました。
これ一冊あれば、ソーシャルメディア関係の本は、もういらない。
だって、私が求めていた答えが見つかったんですもの。

 初版2009年4月の本です。
 したがって、今をときめくフェイスブックのことは
 ほとんど出てきませんが、内容は古くも、陳腐化もしていません。

著者の中川淳一郎さん。博報堂で企業のPR業務を中心に手がけ、退社後は雑誌やウェブのライター、編集者をしてきた人で、仕事内容が自分自身と重なる部分もあり、いちいち腑に落ち、納得できるんです。

特に、第4章の「企業はネットに期待しすぎるな」、続く第5章の「ネットはあなたの人生をなにも変えない」は赤線引きまくりでした。

騙されたと思って、ぜひ、お読みになってみてください。
目が覚めますから。


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発売日:2009-04-17



中川淳一郎がマイ・ブームの私。
ウェブで儲ける人と損する人の法則」「お金持ちになる新聞の読み方」と読み継いでます。


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今回のテーマは「求婚しないオトコ」の話。

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     男子禁制! 違いの分かる女子だけに贈る
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           【 オ ト コ の 話 】
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付き合っているのに、待っているのに、いつまで経ってもプロポーズがない…
あせる女と、それでも言い出せないオトコのお話です

毎月、「5」の付く日に配信します(5日・15日・25日)。
購読料は毎月3回の配信で1,050円。


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高校生新聞とは、文字通り、高校生のための新聞です。

私は仕事を通じて知ったのですが、高校生の文化・スポーツ活動、行事を全国規模で取材しているほか、ニュース解説、進学情報、生活面や勉強面でのアドバイス、人気の芸能人やトップアスリートのインタビューなど、オールカラーで、なかなか読み応えのある新聞です。

バックナンバーはこんな感じ。

現在、全国の高校、4000校で教員から生徒に手渡され、高校内で愛読されている新聞です(知ってる高校生のお子さんもいるかもしれません)。


その「高校生新聞」がご家庭でも無料で読めるんですって。

同紙の20周年記念企画のひとつとして、中高生のいるご家庭に毎月、無料で新聞を贈呈するキャンペーンを実施中。

高校生(現・高校1・2年生)、
中学生(現・中学1・2・3年生、小学6年生)
のいるご家庭へ無料で毎月、「高校生新聞」が送付されます。

通常号は年10回(3・8月休刊)、増刊号を年数回発行、最長で高校卒業まで購読可能です。
途中解約もでき、もちろん費用は一切かかりません!

実は、来年受験のうちの中2も読んでます。「高校ってどんな感じ?」と本人が知るうえで、中学生が読むのもいいみたいです。

中高生のお子さんがいるご家庭で、もし、興味があれば、この機会にぜひお読みになってみてください。

 ★「高校生新聞」無料購読キャンペーン
  

シリーズ「先輩社会人を訪ねて」など、親も興味深く読める記事が多いですよ。



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