ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2012年05月

 怒涛の5月が終わろうとしています・・・

 今年の5月は
 いつになく濃いひと月でした。

 手帳を開いて眺めてみれば
 結婚記念日があったり
 尾道に行ったり

 人と会ったり、別れたり
 学んだり、教えたり……

 予定が詰まり、忙しくなればなるほど
 普段はしないようなことに手を出したくなり

 今月は
 きゅうりの浅漬け作ったり
 らっきょう漬けたり
 ゴボウ茶を自分で作ってみたり
 してしまいました…。

 つくづく
 私にとって料理や家事は
 恰好の「逃避場所」だと思います。

 自宅のキッチンの横が
 今、家での仕事場になっているので
 それはそれで便利がよく、すぐに逃避できるんです。

 6月は、もうちょっと
 ちゃんと遊ぼう。

 そしてひと月に一度は
 会いたいに人に会いに行こう!

 と書くと
 「あんた、十分遊びようるじゃろ!」
 と天の声が……

 あ、夫の声でした。

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 「孫の力」

 これ、雑誌名です。

 5月27日の日曜朝に放送された
 「がっちりマンデー!!」で紹介されてから
 (当日の放送は、若い者にゃ負けん!「お年寄りビジネス!」がテーマ)

 このキーワードが
 ずっとグーグルの「急上昇ワード」にランクイン。

 ものは試しと
 創刊号(2011年7月1日創刊)を買ってみました。

 特集からしてスゴイです。
 「特集 日本の孫をめぐる旅」。

 孫と一緒の写真の全国行脚で
 まさに「孫の力」の威力を
 思い知ります。

 おじいちゃん、おばあちゃんが
 どの写真見ても、相好を崩しまくってますもん。

 でも、私がこの雑誌の中で
 心惹かれたのは

 孫が撮った楽しい瞬間
 私の「じいちゃんさま」
 by 梅 佳代

 特集の写真すべてがフォトグラファーによる
 キメの写真であるのに対し

 このページの写真だけは「素」の
 おじっちゃんが写ってます。

 その姿がおちゃめすぎて
 笑える…。

 そして、思うのです。
 私もこういう年寄りになりたい、と。


 「孫の力」2011年 07月号(創刊号)


 つくってるのはこちら
 


 私には、まだ孫はいませんが、
 友人知人の小学生以下の子ども見ると、孫に見えて仕方ないです。

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 昨日、コインパーキングで
 あと1~2分で料金が変わる、という前に
 急いで100円玉を入れて清算していたところ

 あと1枚というところで
 100円がない!

 もう一つの財布にもない。

 仕方ないので、横にあった
 自動販売機で飲み物を買ったら
 今度はつり銭がない!

 道の向こうのもう一つの自販機でも
 つり銭がない!

 そうこうしているうちに
 時間が過ぎ、新たな料金が追加されたのでした…。

 無念。

 そのコインパーキングは
 100円玉と500円玉しか受け付けないタイプで
 財布にごろごろあった10円玉や50円玉は使えず

 おまけに領収書の印字が
 激薄!(文字が見えん)

 自販機のつり銭切れといい
 だんだん腹が立ってきたのでした。

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悔しさを隠しきれない。




 ついに「モテキ」が来た~っっっ!

 あ、いえ、
 単に「モテキ」のDVDを借りてきた
 って話なんですが…。

 ずっとレンタル中で借りることができなかった
 映画「モテキ」を家族4人で鑑賞いたしました。

 モテナイ歴が長い男子が突如ブレイクする
 その戸惑い、浮かれ具合、絶頂と落胆を繰り返す心の動きが
 結構リアルで「あるある!」と言いながら
 ほとんど女子会ノリで楽しめました。

 主演の森山未來くんと
 その上司役のリリー・フランキーが
 好演(というか、こういう男性、いるよね~)。

 重たい年上女・るみ子役の麻生久美子ちゃんが
 朝っぱらから牛丼かっこむシーンが
 妙にエロくて、よろしゅうございました。

 映画に連動したサウンドトラックがこれまたいい感じ。
 洋画には多いですが
 邦画でこういうパターン、あまりないですよね。

 大江千里の「格好悪いふられ方」
 橘いずみ「失格」
 岡村靖幸「カルアミルク」
 それに、ラストの「今夜はブギー・バック」とか

 懐かしめのナンバーがやけに多いと思ったら
 監督の大根仁氏は、私の2つ下。
 同世代臭がぷんぷんしたワケだ…。

 ドラマはあいにく広島では放送されないので
 見てないんですが、

 映画は脚本も面白く、すごく現代の風俗と若者をうまく切り取っていて
 楽しめました。

モテキ DVD通常版モテキ DVD通常版
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:2012-03-23


モテキ的音楽のススメ 映画盤モテキ的音楽のススメ 映画盤
価格:¥ 2,500(税込)
発売日:2011-08-31


 職場の先輩役の真木よう子の言動は
 とても他人とは思えませんでした……。

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 父親と息子って
 いいなぁ・・・・


 何も言わず、とにかく読んでみてください。
 小学1年生の凜太朗くんとお父さんの旅路

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 「ぼくがお父さんとたびにでる理由1」
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 知る人ぞ知る、米子の書き手
 松本誠二さんのブログです。
 米子から四万十川への親子旅。続きが早く読みたい!


 松本さんは、私の有料メルマガの師匠でもあります。

 ちなみに、こちら↓↓↓↓↓↓↓
 メールマガジン「月刊スバル代行」
 

 「スバル代行」というのは、松本さんの会社名ですが
 メルマガにもブログにも、これっぽっちも仕事の話は出てきません。
 では、どんな内容かというと・・・

 読めば、分かります。

 携帯でも読めますよ~
 
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 世界で最もワインを生産する国

 それは・・・

 イタリア!

 てっきりフランスかと思ってましたが
 2009年の世界計は2772万トンのうち
 その18.3%にあたる499万トンを生産しているのが
 イタリア。

 フランスはその次に多く
 世界計の17%、463万トン
 なんですね。

 では、バターの生産で世界一の国は?

 なんと、インド。
 世界計の42%を生産していて
 2位 7.2%のアメリカの約6倍
 生産してます。

 こういう統計を
 興味が赴くままに見てみるのは
 楽しいものです。

 あ、忘れてました。

 今回、ご紹介する本は
 「データブック・オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計」
 2012年版です。

 うちの夫がどういうわけか
 この本を買ってきていて
 しばらく本棚にあったのですが

 派手なオレンジの背表紙が気になり
 パラパラめくってみると
 これが結構、面白い!

 数字にめっぽう弱い私でも
 「ふ~ん」とか「へぇ~」と言いながら
 各国のデータを次から次へと追ってしまいます。

 例えば…

 バターの生産はインドが世界一だけど
 バターの輸出量が世界で最も多いのはニュージーランドで
 最大輸入国はフランス
 というのが分かったり…

 レアアース(希土類)の産出量13.2万トンのうち
 97.6%を中国が産出というデータのほか

 その用途が
 永久磁石、研磨材、自動車用触媒、電池、蛍光体
 であることも書かれていたりします。

 本書の3分の1は、こうした統計資料ですが
 残りの3分の2は世界各国の国別データになっています。

 ページをめくると
 マルタ共和国に日本はタンカー輸出してるのか
 とか

 ポーランドの日系現地法人数は91なのか
 とか

 中国の行政区分は
 4市22省5自治区2特別行政区あって
 この本のページ数だけでも15ページもあるわ
 とか。

 とにかくいろんな発見があります。
 しかも、こんなにデータが詰まって
 1冊680円!

 こ~れ~は~、一家に1冊
 あっていいでしょう。

 活字に飽きたときとか
 入院中のかたのお見舞いにもよいかもしれません。

 オリンピックイヤーに
 こういう本で各国のデータを見てみるのも
 いいと思います。

データブック・オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計〈2012(Vol.24)〉データブック・オブ・ザ・ワールド―世界各国要覧と最新統計〈2012(Vol.24)〉
価格:¥ 680(税込)
発売日:2012-01


 ちなみに、世界で1人当たりの紙の消費が多いのは……

 ベルギーです。

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 「引き寄せ」という言葉が
 よく使われますが・・・

 思いが形になるときや、
 思いを同じくする人やものに出会えたとき

 「引き寄せ」なんて、よく言います。
 英語で「セレンディピティ」という言葉もありますよね。

 では、その反対は?
 と考えたとき
 「手放す」という言葉が思い浮かびます。

 出会いがあれば、別れがあるように
 引き寄せられて出会った人とも
 いつか別れがくるわけで…。

 望まない別れや、別れに対する恐れもありますが
 自分から、その出会いや、その相手を
 「手放す」のだと考えれば
 気持ちが少し楽になります。

 モノでも、人でも
 「あぁ、これが潮時だ」と思ったら
 自分から手放す勇気も必要なんでしょうね。

 そういうわけで
 ずっとお慕い申しあげてきた人との関わりを
 手放すことにしました。

 すると、あら不思議。

 新しい出会いや仕事が
 さわさわと静かにやってきました。

 引き寄せ以外の何ものでもない出会いと信じていた、
 その人に対し、私は
 無用な期待をし、執着していただけなのかもしれません。

 手放せば、また新しい
 引き寄せが生まれるのだと思います。

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 な~んてね。独り言みたいになって、すみません。
 でも、書いたらスッキリしました。




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