ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2012年07月

 まさか
 自分の顔が
 バナーになる日が来ようとは・・・

 神垣の顔写真入りバナーがある
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 というわけで
 9月に浜松でビジネスメール講座が開催されます。

 広島では、何度か開催している
 ビジネスメールの書き方講座ですが
 今回はご縁があって静岡県浜松市で開催の運びとなりました。
 
 3時間、みっちり
 より良いビジネスメールを書くための
 考え方、テクニックを伝授します。

 講座受講後、希望者のみメールによる添削指導も行いますよ。

 「今、自分が書くメールに自信がない」
 「こんな時、どのようにメールを書いたらいいの?」
 「メールで失敗しないためには何に気をつけたらいい?」

 そんな疑問や悩みをお持ちのかたは
 ぜひ、この機会にこちらの講座にご参加ください。


 【 仕事で差がつくビジネスメールの書き方講座 】

  ▼お問い合わせ・お申し込みはこちらから


 主催は、株式会社エスエスブレーン
 この本の著者が勤務されている会社です!



  浜松および近郊の【しごび】読者のかた
  ご参加いただけるとうれしいです!

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 受験生がいるというのに
 そんなことはお構いなしに
 家族で3泊4日で韓国旅行へ行ってきました。

 いつもはエア往復&ホテルのみで、自分たちで行き先を決めて
 現地を巡る方式をとっているのですが
 今回は、わが家初のパッケージツアー。

 うちの家族4人以外に
 50代とおぼしき女性2人連れと
 60~70代の奥様方4人グループ
 計10名が同じホテル、同じ行程でした。

 43歳という男性添乗員さん(愛称・かんちゃん)は
 日本の46都道府県をすべて訪れたことがあるという人、
 うちの長女と同い年のお嬢さんがいるとのことで
 話が弾みました。

 ソウル市内の観光ポイントを
 1台のマイクロバスで回ったのですが
 車の運転がアグレッシブ(?)で
 道も結構、凹凸があり
 何度もバウンドしたのは新鮮な驚き。

 それにしても、韓国は
 安い!
 うまい!
 これに尽きますね。

 普段、ネットショッピングオンリーの私も
 服と化粧品をどっさり買い込んでしまいました。

 そして、なんといっても
 食べものにハズレがないっ!

 ツアー初日
 朝食「ソルロンタン」
 昼食「サムゲタン
 夕食「炭火カルビ

 ツアー翌日
 朝食「アワビ入りおかゆ」
 昼食「石焼ビビンバ」   

 ここまでがツアーの食事。どれもほぼ完食。

 夕食から自由行動で
 明洞餃子地元のビアレストランを渡り歩き

 最終日の朝は、ロッテリア
 昼食は、東大門で通りすがりに見つけた定食屋で
 焼き魚(サワラ)定食と瓶ビール。

 仁川国際空港からの夕方の便で帰ったのですが
 ここでも韓国ビールばかり飲んでました…。

 毎食、どこへ行ってもキムチが出てくるのですが
 一度も飽きることなく、帰国してもキムチがほしくなる始末。
 私はカクテキにはまり、大量に持ち帰りました。

 広島空港を夜の便で出発したので
 実質、3日の旅でしたが
 一度も日本食を恋しくなることがなく
 とにかく食べるものすべてがおいしくて、大満足。

 何より、近いから楽。
 リピーターが多いのもうなづけました。

 2日めの夜に
 韓国パフォーマンス「NANTA」を最前列の席で鑑賞。
 これも迫力満点で、家族全員楽しめました。

 ソウル市内に清渓川(チョンゲチョン)という川が再生
 されているのですが、ここもすごく気持ちよかったです。
 ビルの谷間に川が流れていて、魚まで泳いでいるんです!

 あかすりも体験しましたが
 黒ずんでいたひじ、ひざ、くるぶしがきれいになって
 ご機嫌!

 それにしても
 韓国は美男美女が多いですね。特に若い人!
 ホテルのドアマンですら、「あなた、ドラマに出れるのでは?」と
 いうくらい美形。普通に働いている人が美しくて
 おばさん、まぶしかったわぁ~。

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  そんなこんなの韓国旅行。楽しんだ分
  旅行前・後とも仕事地獄で、すでに息も絶え絶えです…




●乗って、見て、元気に! 岩手県の海岸沿いを走る鉄道「三陸鉄道」で4月1日から半年間、「てをつな号」が走っています。
http://michinokushigoto.jp/

●広島限定情報ですが…。昨年に引き続き開催する東日本大震災復興支援イベント『COAKI YATAI 2012』。前売りチケットの予約を開始。

●月刊「 復興人(ふっこうじん)」 
東日本大震災で被災した仙台圏の企業様が利用できる各種支援制度を、利用する側から分かりやすく紹介する中小企業支援情報マガジン

●日本応援プロジェクト2012~「利他主義」Tシャツ
価格のうち「500円」を、年2回、直接被災地へ寄付。

気仙沼の職人さん達が自ら立ち上げた布小物ブランド「GANBAARE(ガンバーレ)」
バッグ、エプロン、ポーチ、携帯ケース、風呂敷などを手作り!  

岩手紫波町産の南部小麦と小岩井農場のバター、三陸産の有精卵を使用した新しい食感のハードタイプのバウムクーヘン。


「陸前高田市図書館夢プロジェクト」
読み終えた書籍を株式会社バリューブックスにより査定を行い、その買取金額相当が図書館再建として役立てられます。 

防災地震Web(独立行政法人防災科学技術研究所)
日本列島が地震と密接な関わりを持っていることがよくわかります。

南三陸町オーイング菓子工房RYO
お菓子作りを諦めなかったパティシエ

●「ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2012 in りくぜんたかた」
2012年9月9日開催 

福島県移動保育プロジェクト
福島県内の子ども達の放射線被曝量を軽減し、子ども達が心から楽しめる環境を提供する取り組み。

みちのく仕事 東北の右腕募集
原則として3カ月以上・フルタイムで活動に取り組む20~30代の方を対象に、ひとりでも多くの若者が、活動を通じて東北と関わり続ける、または故郷に帰ることによって、復興が進むことをねらいとする取り組み。
 
復興に向けてがんばっている、「緑の真珠」とうたわれる癒しの島・気仙沼大島。訪れ、利用することが復興応援に!

「みてくなんしょ福島」お取り寄せnavi
買って応援! 観光気分でお好きなエリアをクリックしてね! 


 「男は度胸、女は愛嬌」
 と言いますが
 私はそうは思いません。

 その逆
 「女は度胸、男は愛嬌」
 の方がしっくりくる、

 というか
 男女の本質を言い当てていると
 思うのです。

 もっと言えば
 男に必要なのは「愛嬌」以上に
 「かわいげ」。

 少なくとも、私が魅力的と感じる男性は皆
 「かわいげ」のある人たちです。

 そして、田辺聖子先生も
 「男のかわいげ」愛好者と知り
 うれしくなりました。

 今回、ご紹介するのは
 田辺聖子さんの「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう) 」


 本書は、あまたある田辺聖子作品の中から
 はっと心の目を開かせる戒めの言葉、教訓を
 ピックアップして集めたもの。

 その中の「女」の章に、次のような一節があります。

 「自分を客観視できぬような人間が、なんで他者を洞察できよう。
  (中略)
  男のよさやかわいげを賞玩(しょうがん・ほめて味わうこと)できるには
  オトナの女であること。

  (中略)
  男のかわいげをみつけ出し、それを楽しむためには、
  まず女が自分自身を確立していなければいけない。それが大前提である。

  自分がかわいがってもらうことばかり考えているような
  幼稚未熟な女、人格未発達の女は、まずダメ


 あぁ、なんと気持ちよく言い切ってくれているのでしょう。

 私が小学5年生のときから
 ずっと目指してきた「オトナの女」の定義が
 まさにここに書かれているではありませんか!

 10代、20代はつっぱらかって
 ダメダメでしたが

 40代半ばにして、やっと
 「男のよさやかわいげを賞玩できる」
 オトナの女に近づけたような気がしています
 (自分自身を確立しすぎて、逆に
  本人に「かわいげ」がないという声も聞こえてきますが……)

 本書を教えてくれたのは
 初参加の読書会で知り合った若い男性。

 彼は本書のこのひと言に深く納得したのだそうです。

 「女には被害者意識の強い人が多いが、なぜそうなるかというと、
  ひとえに物おぼえがよすぎるからである。
  自分が他人を傷つけたことは忘れるくせに、
  他人に傷つけられたことは忘れない、
  そういう女がよくあるので、困ったもの。
  女の定義。
  『女とは許すことはできても、忘れることはできぬ動物なり』


 過去の恋愛に限っては
 女達は「上書き保存」してさっさと忘れ去りますが
 「他人に傷つけられたことは忘れない」。
 
 あるある!

 「それはネタですかい?」と聞きたくなるほど
 飲みの席で必ず、別れた男の愚痴を言う女性がいますが
 きっともの覚えがよすぎるのね。

 ほかにも
 「フットワークが軽くなくなったら女はおしまい

 「私は想像力というのが教養だと思う」

 「人間やましくなけりゃおしまいだ

 など、痛快な聖子さん流人生の格言が
 本書にはあふれています。
 極めつけは、この一文

 「あたまの悪い男や思いやりのない男に
  『すてきなセックス』ができるはずはないのだ


 まさに名言!

 あ、でも
 男性読者の皆さん。

 聖子さんは、女のダメなところも
 たっくさ~ん書いてくれてますので
 怖がらないで読んでみてね。

 男女共に楽しめる一冊です。



 単行本もありますよん♪



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 相変わらず毎朝、
 夫婦でテレビ体操を続けております。

 Eテレで6時25分から放送の「テレビ体操」を
 テレビ画面に向かって
 もくもくとしているのですが……

 放送の冒頭だけ、
 夫と会話を交わします。

 私「今日はレオタードじゃね」
 夫「うむ」

 毎回、実際に体操をするアシスタントの女性が
 3人ほど出演するのですが
 毎朝、彼女達のコスチュームが変わるのです。

 鮮やかなレオタードの日と
 半そで&短パンの体操服の日と
 この2パターンがあります。

 目の保養になるのは
 当然、レオタードの日でして

 今朝のアシスタントさんたちのコスチュームが
 レオタードか、体操服かをチェックするのが
 日課になっています。

 レオタードには
 半そでと袖なしの2種があり
 そこもチェックポイント!

 こうして
 “女のおじさん”→私
 “男のおばさん”→夫
 は毎朝、テレビ体操に励むのでした。

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6人のアシスタントがローテーションで登場。
 中でも金子梨沙さんがスタイルもよくべっぴんだ。


        

 ついに
 終わってしまいました・・・

 毎週火曜、22時からのお楽しみだった
 NHKドラマ「はつ恋」が昨日で最終回でした。

 高校時代の初恋の相手、
 相思相愛だと思っていたのに
 ひどい仕打ちを受け、別れてから20余年。

 生死を分かつ自分の病気を治す医師として
 その初恋の相手とまさかの再会……

 そんな状況になったら、あなたは
 どうしますか?

 ドラマはドラマに違いありませんが
 そのストーリーやシチュエーションが
 自分の過去に少しでもリンクしていたら

 思いっきり感情移入してしまい
 涙を流しながら、ドラマを見た
 という人も少なくないはず(あ、それ、私です)。

 思うに、
 若かったころ
 遂げられぬ思いがあったり
 確かめ合えなかった感情が残っていたりすると

 こうしたドラマがきっかけになって
 封印していた思い出が甦ったりするもので……

 「韓流ドラマみたい」という声もありましたが
 それもご愛嬌でしょう。
 だって、しょせんドラマ、つくりもんだもん。

 大人のドラマの割には
 終わり方が和やか(?)で
 私は最後まで楽しめました。

 いい夢、見せてもらったぜぃ

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 こんなサイトもありました。あなたなら、どうする?



 先週の土曜、日曜と
 続けて読書会に参加しました。

 ひとつは神垣主催の【しごび】恋愛読書会。

 今回は、前回の開催から間もなかったせいか、
 4人の参加で本の紹介は2冊のみ。

 近藤 麻理恵 著「人生がときめく片づけの魔法」
 
 中園 ミホ 著「恋愛大好きですが、何か?」

 でも、男性参加者の一人から、いいことを教えてもらいました。
 私のフェイスブックにはすでにアップしているのですが……

 ★男性に効く「さしすせそ」
  さ:さすが!
  し:しらなかった
  す:すごい!
  せ:せっかくだから
  そ:そうなんですか!

 これに「~って初めて!」が時に加わります。
 でも不思議なことに、
 男性が男性に「さすが」と言われるのはむかつくそうな。

 女性の皆さん、この「さしすせそ」をフル活用して
 男性をいい気持ちにさせましょう。お願い事がしやすくなります。


 その翌日、別の読書会に同じ本を持って参加したのですが…
 私以外の参加者はほぼ20代~30代前半という
 フレッシュな顔ぶれ。

 明らかに最年長の私は“場違い”感が全開で
 帰ろうかと思ったのですが、
 そこはそれ、恋愛に関心の高い年代の参加者だけあり

 私が持参した
 「恋愛大好きですが、何か?」への
 食いつきがいいことと言ったら……。

 20代後半と思しき若い男性参加者に
 「10代20代でモテなくても、努力を続けた人は
  30代40代でモテてるよ」
 と話したら、目がキラリ~ン。
 そして「ぼく、頑張ります!」と。

 こういうリアクションが若々しくてまぶしい!

 土曜の読書会メンバーには
 「私のストライクゾーンは50~60代だ。場合によっては70代も…」
 と言い放っておきながら

 日曜のフレッシュメンバーの前では
 そんなことおくびにも出さず
 経験豊富な(?)おねえさんぶってきました。

 本をきっかけに
 いろんな年齢層の人と交流を持つのは
 悪くないと思います。

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  主催者になるもよし、参加者に徹するもよし。
  あなたも、ぜひ!




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