ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2013年01月

 毎年、1月が終わるころには
 「今年がどんな年になるか」
 という予想がつきます。

 仕事の入り具合とか、流れ
 どんな人と会い、どう接したか

 1月の動向で、その1年のイメージが
 ぼんやりとではありますが、浮かんでくるのです。

 あ、私にはスピリチュアル系の能力は一切ないので
 天の声がするとか、何かが見えるとか
 そういったものではありません。

 1月の出来事から、なんとなく
 イメージするという程度の予測にすぎないのですが・・・。

 ここ2、3年
 新しい縁以上に、復活する縁が多く
 ご無沙汰していた人とか、遠ざかっていた人との
 再会や関係復活があり
 今年もその傾向は続いていきそう。

 そして今年、特に感じるのが
 「動けば、つながる」。

 イベントを主催するようになったこととも
 関係があるのかもしれませんが

 出会う人と人、行く先々で
 「人・モノ・こと」がつながっていくんですよねぇ、不思議と。

 これまで、ちょっと留まりすぎていたのかも。

 いずれにせよ、
 面白い人やモノに
 出会える1年になりそうです。

 キーワードは・・・
 ハワイ 自然 英語 山本 きもの


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 今回のテーマは
 「要注意なオトコ」。

 一部地域・団体では
 今回の記事、大好評でした。
 あなたのかわりに神垣がバッサリ斬ってさしあげますっ!


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 先週の土曜日に
 【しごび】恋愛系・読書会 Part10
 を開催しました。

 参加者は神垣を含む女性4名と男性1名
 の5名でしたが
 いつになく刺激的で、盛り上がりました。

 この読書会に限っては
 女性だけでなく、
 男性が参加してくれることで

 男女の見解の違いや一致する点を
 確認でき、とても興味深いのです。

 参加者が持ち寄った本を
 紹介しておきましょう。

  新海誠 著「小説・秒速5センチメートル 」
  

  角田 光代・鏡 リュウジ 著「12星座の恋物語」
  
 
  池上 彰 著「伝える力」
  

  代々木 忠 著「プラトニック・アニマル」
  

  村山 由佳 著「W/F ダブル・ファンタジー」
  


 少年少女の恋愛から、
 大人の恋、そしてコミュニケーション力、
 生き方を問う書まで
 実に幅広いラインナップとなりました。

 改めて、ご参加くださった皆さん
 ありがとうございました!

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 先週金曜日に開催した
 第2回【仕事美人 トーク・カフェ】

 広島のきもの美人・澤井律子さんをゲストに
 お迎えし、きものの話題に花が咲きました。

 改めて、ゲストの澤井さん
 寒い中ご参加くださった皆さん
 ありがとうございました。

 ぎりっぎりセーフで
 私も4、5年ぶりにきものに袖を通して
 司会進行。

 お母様から譲り受けたというきものを可憐に着こなし
 好きなネコ柄の帯や小物でキメた
 澤井さんの横で

 その日のきものコーディネートの
 テーマを尋ねられた私の回答は
 「無我夢中」。

 色や柄の組み合わせの妙や
 さりげない小物使いこそが
 きものの楽しみだというのに

 火事場の馬鹿力状態で着つけて臨んだ私は
 とにかく、きもの着て会場に辿り着くことに
 一点集中するのみで、
 力尽きていたのでした……。

 でも、10名の女性参加者の皆さんは
 それぞれにきものへの興味や経験をお持ちで
 会話が弾み、楽しい会となりました。

 企画して良かったぁ~♪
 と思える集いになり、感謝しています。

 ▼ひろしまのきもの美人・澤井律子さんが運営するサイト
 
 ▼トークカフェの会場となった「抱 le four(ルフォー)」
 

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 次回は、2月16日(土)14:30から詳しくは、こちら

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 わたくし、神垣が企画・構成・編集を担当した電子書籍

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 フォーサイス幸子 著
 『グローバルですが、何か?
       ~ 7男1女の母、フォーサイス幸子のHappy子育て劇場 ~』

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 2011年、TBS『激闘大家族スペシャル』で、
 「お父さんは外国人 ~イケメン7兄弟+1女10人 国際結婚大家族」
 として紹介されたフォーサイス一家の物語です。
 

 テーマ別にシリーズで刊行していくのですが
 第1弾として「疾風怒濤! の子育て編」をリリース。

 ・日本名とミドルネームをそれぞれ持つ8人の子どもたちの名前の由来
 ・日豪の出産環境の違い
 ・子どもをバイリンガルに育てる方法

 など、6章で構成しています。

 ◎電子書籍(PDF) 500円 にて販売!

 ★お申し込みはこちら
  


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 派手な本です。

 今日、紹介する
 「中村貞裕式 ミーハー仕事術」は。

 ショッキングピンクに
 文字白抜きの装丁ですから
 書店に行けば、すぐに探し出すことができるでしょう
 (それも著者の狙いだと思いますが……)。

 ミーハーな私はタイトルに惹かれ、
 発売直後にアマゾンで即買いしたのですが
 読んだのはつい最近。

 だけど、
 ビンビンくる刺激的な内容でした。

 本書を読むまで
 著者の中村貞裕という人を知らなかったのですが
 本書の帯に「話題のスポットの裏には必ずこの男アリ!!
 と書いてあり、いわゆるギョーカイの有名人のようです
 (知らんけど)。

 CHAPTER1には
 「ミーハー」を武器に仕事をするとは?
 というタイトルで、さらっと中村さんの「これまで」
 が書かれています。

 この章を読んだ時点で
 「けっ、イケてる男の成功物語じゃん」と
 ありがちな内容に若干、嫌気がさしましたが

 CHAPTER2
 「ミーハー」という武器を磨く22の方法
 からはが然面白くなり、一気読み。

信頼性の高い情報を得るために、僕は普段からFacebookやTwitterなど
 個人で自由に発信できる情報ソースを
 あまり鵜呑みにしないようにしている。


  (中略)

 自分の中で引っかかったことや気になったことがあったら、
 それだけで鵜呑みにすべきじゃない。

 ほかの媒体を確認したり、周りの人に直接聞いてみたりなど、
 ネットと並行して情報をダブルチェックすることを
 日頃から心がけてみるべきだ。

 情報収集の手段がどんなに便利になろうとも、
 労力を惜しまず、時間をかけて手に入れた情報が、
 結局のところ最も信頼できる情報になる


 特に上記の記述が
 わたしにはすこ~んと腑に落ちました。

 生きた、使える情報を手に入れるために
 自腹を切って体験すべしとも
 本書には書かれています。

 この「自腹を切る」って大事ですよね。

 自腹を切って体験すれば、それだけ人の知らない情報が集まるわけで。
 それこそが「経験という名の自己投資」になると
 本書にはあります。

 若いアーティストの作品
 まだ全然メジャーじゃないけど、面白いと思える人のトークライブ
 気になる人や店でのランチ

 そのモノ、人、こと
 にお金を払ってこそ、分かるものって必ずあるし
 それは特別な体験として、人に教えられる情報になります。

 だから、こういう「自己投資」はケチりたくないし
 ケチる人とは仲良くしたくないと思います。


 本書には、ほかにも
 「『人脈』とはお互いに持ちつ持たれつしながら、
  認め合っている関係のことで、単なる知り合いとは意味が違う


 「ビジネスは自己表現の場とは違う」

 など、非常に共感できる部分が多くありました。

 「本気の立ち読み
 「インプットしたら、すぐさまアウトプット
 「アウトプットも一種のプレゼン
 「会話のフックになる情報
 「話のネタにお金を使う

 中村氏が「スーパーミーハー」として
 心がけているという
 上記の項目もメモしまくりでした。


 留まらずに流す

 通り一遍の情報をただ受けとめるだけでなく
 いかに自分で「編集」し、放出するか。

 そのためには、自腹を切って確かめ
 確実にものにする

 そして、自分以外の多くの人と
 「共有」すかるか
 が必要なんだと思います。

 ちょっと脳が活性化された気分。
 ミーハーも悪くないと思えた1冊です。



 ミーハーも極めれば、深いっ!

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 花嫁の父には
 二通りあるそうです。

 一つは、かわいい娘を他の男に奪われたことを嘆くタイプ
 嫁ぐ娘を想い、手放す寂しさから涙するケースです。

 もう一つは、よくこんな娘を貰ってくれて、と喜ぶタイプ
 片付いてくれてバンザ~イ! 婿は苦労するぞ~! というケース。

 言うまでもありませんが
 わたしの父は後者のケースで

 うちの夫は結婚のあいさつに来た時
 「こんなジャジャ馬娘じゃが、ほんまにええん?」
 と父から念を押された過去が……

 おかげさまで
 結婚して一番苦労しているのは
 うちの夫です。

 最終的に、花嫁の父の心境というのは
 前者と後者が入り混じったものなのでしょうけどね。

 昨日、ラジオで
 結婚式の司会もするという局アナが
 そんな話をしていて「なるほどねぇ」と思った次第です。

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 それにしても、あからさまに喜んでたよなぁ
 うちの父……。

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