ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2013年03月

 ひそかにご好評いただいている
 【仕事美人 トーク・カフェ】第5回は
 4月19日(金)18時30分から開催します。

 ゲストは、
 「グローバルですが、何か? ~疾風怒濤の子育て篇~」の著者
 フォーサイス 幸子 さん

 2012年12月「グローバルですが、何か? ~疾風怒濤の子育て編~」
 を出版。
 オーストラリア人のご主人、ジムさんとの間に7男1女のお子さんがいる
 国際大家族として、これまでテレビやラジオにも取り上げられてきた
 フォーサイス家の“マミー”です。

  ・本を出版しようと思ったきっかけ
  ・出版までの苦労話
  ・出版後の読者の反響 など、

 知られざる出版“秘話”を本音全開で語っていただく2時間です。


 ●テーマ :「7男1女の母が本を出版した理由」
  ※トーク終了後には、カフェタイムとして懇親会を催します。

 ●このような方にご参加いただくことをイメージして企画しました。

 - 幸子さん&フォーサイス一家に興味・関心があるかた
 - 個人出版に関心があるかた
 - ポジティブな人たちとの会話・交流で刺激を受けたいかた


 全国にファンを持つ愉快なフォーサイス一家の“マミー”
 幸子さんに、ご家族のことや、結婚秘話など
 いろいろ聞いちゃいましょう!

 ☆-------------------------------------------------------------☆
      第5回 【仕事美人 トーク・カフェ】
     --------------------------------------------------
    「グローバルですが、何か?」著者
            フォーサイス 幸子 さん

 ☆-------------------------------------------------------------☆

  日 時 4月19日(金) 18:30~20:30

  会 場  SOHO国泰寺倶楽部 1階サロン
        (広島市中区国泰寺町一丁目8番14号)
       

  参加費  3000円(消費税込)
       ★「仕事美人のメール作法」読者は割引あり!
         申込みの際、お知らせください

       ★ 飲み物とお菓子 付

  定 員  10名(定員になり次第、締め切ります)

  ※お車でお越しのかたは周辺のコインパーキングをご利用ください。

 ☆-------------------------------------------------------------☆

  ★お申し込み方法は…

  フェイスブックのこちらのページで参加表明を
    


 フォーサイス家の7人の男子、本当にイケメンなんです。
 男の子の育て方にも言及したいと思っています。

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 ご参加、お待ちしていま~す!

 熱い注目を集めた「ディープ広島せくすぃツアー」が
 先週末、無事終わりました。

 ご参加くださった皆さま
 ありがとうございます!


 そもそも、このツアーを企画したきっかけは
 ある女性読者から、

 某メーカーに勤務する外国人社員の多くは
 日本の“風俗”関係に多大な興味関心を持っているにもかかわらず
 ちっとも連れて行ってもらえないし
 自分たちで出かける術もコネもなく
 悶々としている

 という情報からでした。

 それなら、某メーカーの外国人男性社員向けの
 風俗めぐりツアーを企画したら面白いかも!
 とひらめき、

 まずは下見に出かけ
 自分自身が現場を知らなければ! 
 と今回のツアーを企てたのでした。

 そんな思惑とは関係なく
 一人では決して行くことのできないディープな流川界隈に
 興味を示した参加者は、ほぼ女性ばかり。

 関西方面からも駆けつけてくれた参加者もあり
 最終的に行ったおかまバーでは総勢10人に。

 先日、30周年を迎えたという
 広島でも老舗のおかまバーのママは
 話術、歌唱、露出した肌の美しさがいずれも秀逸で
 その日々の研さんぶりに

 「中身、おっさんですから。だはは!」と
 ほぼ女を捨てかけていたわが身を
 深く深く反省。

 「あんた達、焼き肉くさいわよっ!」と
 お店のお姉さまに、最初に行ったホルモン焼き屋の残り香を指摘され
 「せくすぃツアーなら、ホルモン食ってる場合じゃない。
  スッポンでしょ! コラーゲンでしょ!!」
 と叱られました。

 はい。全くその通り。

 いろんな意味で勉強&刺激になった
 「ディープ広島せくすぃツアー」
 参加者からもおおいに好評で
 第2弾を望む声をいただいております。

 今度は、恋愛読書会も兼ね、
 「せくすぃツアー in 大阪」を考えておりますので
 お楽しみにぃ♪

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 「ディープ広島せくすぃツアー」の模様は
 フェイスブックにアップしていま~す!
           

 先週の土曜日、3月16日に
 第4回「仕事美人トーク・カフェ」を
 和やかに、そして楽しく終えました。

 ゲストは、株式会社ケアプログレスジャパン代表の
 中本里美さん。

 以前から
 “引き出し”の多い人とは思っていましたが
 やっぱり、まだまだ知らない引き出しをたくさんお持ちで
 2時間程度では引き出しきれませんでした。

 看護師時代の武勇伝をはじめ
 渡米後の奮闘ぶり
 「キネステティクス」との出合い、
 その普及を志し、起業するまでの経緯 など
 伺ったのですが

 最後の最後に同社の顧問の方から
 中本さんの「知られざる部分」を聞き
 「全然、引き出せんかった……」と
 うちひしがれたのでした。

 「仕事美人トーク・カフェ」では
 ゲストのかたへ神垣がぐいぐい切り込むことを信条としておりますが
 もっと迫っていかなければ……。

 でも、トークの後は
 ベッドや布団からの「安全な」起き上がり方
 腰やひざを「痛めない」イスの座り方
 あっという間に「もよおす」便秘解消策
 などの「動き」を実際に教えていただき
 とても有意義でした。

 ゲストの中本里美さん
 そして、ご参加くださった皆様へ
 この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

 次回は、4月19日(金)18時30分。
 ゲストは8男1女の国際大家族の母
 フォーサイス幸子さんです。

 お楽しみに~♪

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 小学生のころから高校を卒業するまで
 ずっと薪をくべて風呂をたいていました
 (薪はもちろん、自分で割る)。

 小学生までは
 冬になると練炭の掘りごたつ
 (練炭ももちろん、自分でいこす)。

 家には一時期、囲炉裏があり、
 炭火で湯豆腐とかしていて
 あやうく一酸化炭素中毒になりかけたことも。

 冬場の暖房は
 囲炉裏から薪ストーブに変わりましたが
 夏の冷房は、未だに扇風機と自然風のみ。

 そんな「ザ・田舎」な暮らしを10代まで
 嫌というほど経験していると

 成人してからというもの
 レジャーとしてのアウトドアライフに
 まったく興味が持てません。

 だって、毎日が
 半アウトドア生活だったのですから
 今さら、なんで炭火持って河原で肉を焼く必要があるのでしょう?

 田舎の濃すぎる人間関係も嫌で
 高校卒業したら
 さっさと町を出ることだけを考えていました。

 でも、田舎暮らしが染みついているようで
 今でも、緑のない所には住めません。

 たき火も好きだし
 夏の蚊取り線香のにおいも好き。
 車の中では、軽トラが一番好きです。

 結局は、田舎者。

 人にもまれて免疫がつき、
 少々の人間関係の煩わしさなら
 オッケーオーライになってくると

 あれほど嫌だった
 田舎の人づき合いが懐かしくなってる……

 勝手なもんですね。

 今日、紹介する
 「幸せに暮らす集落」
 という本は、不便極まりなかった10代の頃に
 私をたやすくタイムスリップさせるに
 十分な一冊でした。

 「有線放送の電話」と聞いて
 何のことか分かる人
 【しごび】読者の中に何人いるでしょうか?

 ふふふ。有線放送の電話
 ばあちゃんちにあったんです。
 その懐かしい有線電話の話も本書に出てきます。

 そんな、ど田舎、ど昭和の香りぷんぷんの集落に
 奇特なアメリカ人の青年が住み着き
 集落の小組合長(町内会長みたいな役職)を
 2回も務め、この本を書きました。

 ジェフリーというその青年
 エール大学とやらを卒業し、清水建設に入社しておきながら

 30代から日本で定置網漁を仕事にし
 そのあと、なぜかハーバード大と京大の大学院で
 民俗学を専攻したという変な人。

 ある意味、とってもクレイジー。
 好きなんですよ、こういう人。

 本書の舞台である
 鹿児島県、薩摩半島の山奥にある土喰(つちくれ)集落
 に移り住み、日本人の女性と結婚し
 かわいらしい娘と息子がいる……

 ようやるわ、と思いますが
 たいしたもんだわ、とも思います。

 集落の平均年齢は80歳近いといいますから
 まだ40代そこそこの「ゼフさん(ジェフリーさんのこと)」なんて
 未就園児みたいなもん(鼻たれ小僧とも言う)です。

 60~70代でまだ若手扱いされる
 その集落では

 ジェフリーさんを最後まで
 外国人と気づかないまま逝ってしまった
 「フヂおばん」のような人もいて

 彼は、アメリカ人でも日本人でもなく
 「土喰の人」として、普通に暮らしています。

 その暮らしぶりが
 淡々とした筆致から伝わってきて
 たまらなくなります。

 さぶうても、あつうても
 やっぱり、田舎ってええわ。
 
 あぁ、やっぱり勝手ですね、わたし。

 でも、鹿児島の土喰でなくても
 こういう“幸せな集落”は、どこにでもあるし
 「以前からある」だけでなく「これからつくれる」とも
 実感します。

 単に、田舎暮らしを「懐かしむ」だけでなく
 「まだ、できることがある!」と
 気づかせてくれたのが、この本です。

 南方新社という地味な版元から出ているせいか
 現時点で、Amazon では在庫1点しかありません。

 さぁ、手にするのはだれだ?

 わたしは、絶対マケプレには出しません。
 ずっと手元に置いて、何度でも読み返したい本だから。



 心が疲れたときに
 めくりたくなる本です。

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 薪割結社 ランバージャックス

 「理想の恋愛に出合えなかった
  30代以上の男性のみなさま

 にお勧めします。

 Androidアプリ
 「オレもモテにいこう!! ~アラフォーからの年の差恋愛術~」


 略して
 「オレモテ」

 10歳~20歳年下の女性との
 “年の差恋愛”に必要な心得を説く
 このアプリ

 その中身は……

 1) これだからモテないんだ! 10カ条
 2) 3K(高)を今一度意識する。
 3) これが彼女の心をときめかせる「瞬発力抜群メソッド」だ!
 4) この常識はできて当然。
 5) 交際歴、聞くは無作法語るは無用。


 という構成。

 男性はもちろんですが
 女性が読んでも
 面白いです。

 笑えるし、うなづける!

 なんといっても
 著者は、現在、23歳女子と交際中の
 現役“年の差恋愛”オトコですから
 説得力、ありありです。

 しかも、99円

 はっきり言って、捨て身です
 この人。

 以前、メルマガ【仕事美人のメール作法】でも
 ちらっとご紹介したことがあるのですが

 そのときは確か
 480円くらいしたはず。

 アプリ購入の際にトラブルがあり
 価格をぐっと下げた模様。

 理想の恋愛に出合えなかった
 30代以上の男性のみなさま
 はもちろんですが

 男性心理に興味のある
 女性にもお勧めです。


 ▼Androidアプリ
 「オレもモテにいこう!! ~アラフォーからの年の差恋愛術~」

 あ、このアプリを課題図書にして、今度
 「恋愛読書会」しようかな♪



 そして……

 「オレモテ」の著者の
 モテぶりと今の彼女とのアツアツぶりは
 私の有料メルマガで思う存分書いてますので
 こちらも、よろしかったらぜひ!

 【オトコの話】Vol.038  結婚を否定するオトコ
  
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 あ、現在進行形でモテている男性には
 必要のないアプリですので、あしからず。

 広島に
 「普通の人のすごい事」
 という名のフリーペーパーが
 あります。

 略して「フツスゴ」

 奇数月の隔月発行で
 このたび第3号が完成した模様。

 今回の表紙は、ブルーの爪をした
 おしゃれなネコちゃん。

 人ではありませんが
 このネコも、すごいんです。

 どれだけすごいかは
 誌面でお確かめください。

 ウェブサイトでもご覧になれます。

 「普通の人のすごい事」
 
 (動画も見れるよ!)

 このフリーペーパーを読むと
 ひそかにすごい人が
 広島にはたくさんいるのだなぁ…
 と驚きます。

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  神垣あゆみ企画室にも数冊あります。
  ご入り用のかたはご一報を♪



 年に何回か「痛快!」な本との出合いがありますが
 今年は早々にやってきました。

 その痛快な本とは・・・!?

 「快楽上等!  3.11以降を生きる」

 本書の紹介文には、こうあります。
 
 「フェミニズム界のドン・上野千鶴子と、
  カルチャー界の主・湯山玲子が
  徹底的に語り合う、「結婚」「恋愛」「セックス」「加齢」をめぐる、
  3.11以降の男と女の生き方


 東大名誉教授の上野さんと
 「女装する女」「四十路越え!」などの著者、湯山さんによる
 対談?  いえ、討論集と言っていいかも。

 先週、名古屋に向かう新幹線の車中で読んだのですが
 もぅ、クスクス笑いが止まらず大変でした。

 特に、湯山さん!
 「生きていること自体がネタ」という人になりたいと
 私は以前から思っていたのですが
 いました、ここに!

 文化資本のある家庭環境に育つも
 (早い話が、お嬢さま)

 小学生の時点で左翼教育の洗礼を受け、
 学生運動大嫌いな父親(作曲家)と激論
 (もう、この時点でフツーじゃない!)。

 進学した学習院では
 80年代女子大生ブームの先兵に!
 (でも、昼間はコンサバファッションに身を包みつつ
  夜は下着ファッションでバンド活動。しかも、ドラム)

 今では、きもので寿司を握り
 サブカルチャー界の重鎮。


 かつて、短大時代に憧れた
 桐島洋子も桃井かおりも
 もともとはお嬢さま。

 育ちの良さゆえか、ゆえに
 やんちゃが過ぎて、世間の顰蹙を買ってきた方たちですが

 湯山さんは別種。

 顰蹙を買わずに
 上手に快楽を追い求めている感じが
 好きですねぇ。

 上野さんいわく
 「育ちの良さというか、他人に対してケチ臭いところがないわね。
  寛大さって人柄の良さ。世の中にはせこい人もいるから。
  そういう人を見ると、せこくないと生き延びられない環境にいなくてすんだ
  自分の幸運を喜んだほうがいいと思う。
  あなたにはそういうせこさがないわね

 
 素敵~!!
 湯山さん、ご本人の次の一節にもしびれました。

 女子が「愛されたい」と内向的に悩んでいても、
 「何、言ってるの」としか思えない。
  (中略)
 私の育った環境を思うと、世間に居場所がない、
 とガタガタ悩むこと自体がもうお子ちゃますぎますよ!
 家庭内は異様な“表現者”がいるんで、まったく油断できなかったし(笑)。
 もう、孤独がデフォルト。


 こんな具合に、数々の湯山語録が堪能できます。

 対する上野千鶴子さん。
 私は、食わず嫌いで、勝手に苦手意識を持っていたのですが
 湯山さんから引き出す引き出す。

 そして、語り過ぎず
 きちっと言うことは言う。
 かっこいいです。

 彼女のこのひと言にもしびれました。

 「女房っつうのは、男のアキレス腱だな

 あ~、激しく同感。
 どんなにカッコつけてる男性も
 奥さん見れば、大体、その人の本質は分かりますもん。

 と、まあ、こんな具合に
 本書について、どこまで書いても
 ミーハーな賞賛しか書けそうにないんですが

 「今」に不満を感じでいる女性に
 一読をお勧めします。

 日頃、感じているモヤモヤした気分を
 湯山さんと上野さんが言葉にして
 バッサリ斬り捨ててくれているので
 これほど、読後に愉快かつ爽快になれる本もないでしょう。

 二人の「知的遊戯」をお楽しみください。

 反対に、男性にはお勧めしません。
 多分、読んで腹立つこと多いでしょうから。

 でも、本書を面白がって読める男性には
 惚れちゃうかもね♪




 のびのび自由に育ててもらって、親には感謝しているので
 自分の子どもにもそうしないとね。

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