ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2013年09月

 本日、娘がデビューいたしました・・・

 今朝、高一長女が
 家族の朝ごはんと自分の弁当を作り
 登校していきました。

 16歳にしてやっと
 キッチン・デビューです。

 わが家は和食党なので
 朝食はごはんとみそ汁が定番。

 ごはんは鍋で炊き
 みそ汁もダシから作ります。

 昨夜、米を洗い、だしの取り方をレクチャー。
 朝、夫に5時にたたき起こされ
 それでもこ一時間ほどで、朝食から弁当作りまでを完了。

 ごはんは上々、みそ汁はちょっと味が薄かったけど
 今後に期待しましょう。

 昨日、夫から
 「毎朝、朝ごはんと弁当作ったら、1日500円!」
 という提案があり、「やる!」と宣言した長女。

 11月に大阪であるアイドルのライブに行く
 資金調達のため、背に腹は代えられぬ決断だった模様。

 夫もまだ肉離れが回復せず、キッチンに立てないため
 私が主婦復帰宣言をしたばかりなのですが
 しめしめ、これでまた、朝、楽ができるわい。

 弁当がすっかすっかなのを指摘したら
 めいっぱいプチトマトを押しこんで
 登校していきました。

 でも、なんだかいい顔してました。
 やれば、できるっ!

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 神垣がお届けするオトコと女の内緒の話。
 今回のテーマは「オトコの別腹」。
 
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     男子禁制! 違いの分かる女子だけに贈る
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           【 オ ト コ の 話 】
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 女性にも別腹がありますが
 オトコにもあるんですねぇ、別腹・別口が・・・


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「All About 防災の基礎知識編」
様々な分野の専門家が独自の観点でまとめた防災ガイド集

●洪水、高潮、土砂災害、噴火など各種災害の影響範囲を予
測し、地図形式で伝えるハザードマップのリンク集。国土交通省 ハザードマ
ップポータルサイト http://disapotal.gsi.go.jp/

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 いや~、久々に本に書き込みしまくって
 読み終えました・・・

 日ごろから
 音楽業界の動向は
 出版業界の今後を考える上で
 とても参考になると思っていました。

 レコードからCDに代わり、やがて配信に。
 インターネットが普及して
 音楽ファイルをダウンロードして聞くようになると
 CDがかつてのようには売れなくなり、
 代わって、ライブやフェスが活況を呈す……。

 この音楽業界の変遷は
 「CD」を「本」に置き換えると
 出版業界がこれからどうなるかを予測するのに、
 とても参考になるのです。

 そんな思いがあったものだから
 この本のタイトルを見たとき
 「これは買いっ!」と即座に購入。

 普段は、付せんは付けても
 本に書き込みすることはあまりない私が
 もう、メモ帳かノートか?
 というくらい書き込みしまくったのが
 「未来型サバイバル音楽論」です。

 おもしろかったぁ~。

 著者の二人
 牧村憲一さんと津田大介さんは
 親子ほど世代が違い、
 活躍する業界も肩書も違うのですが

 かたやプロデューサーとして「音楽」を生業にする人、
 かたやバンド活動で「音楽」を楽しむ人で、
 共に「音楽」に公私にわたり深くかかわってきた
 という点でつながっています。

 レコード世代の牧村さんが
 「レーベルとは?」を音楽業界の歴史をさかのぼって
 語れば

 CD世代の津田さんが
 インターネットが音楽の作り手、買い手を
 どう変えたかを語る。

 かと思えば、二人の対談形式の章もあり
 内容自体が一方通行でなく
 双方向感があるんです。

 前半は、「ネットを賞賛しすぎ」なきらいがありますが
 後半になるほど、音楽をこのデジタル時代にどう売っていくか
 仕掛けていくかという示唆に富むやりとりが続き
 読むほどにエキサイティングでした。


 本書では
 「一人1レーベル」を立ち上げることを提唱していますが
 これ、音楽に限りません。

 本書にもありますが、
 レーベル=ミュージックと限定せず
 レーベル=活字、レーベル=映像
 それらをひっくるめて「レーベル」と言っていい。

 そして、ネットが普及した今
 音楽も、活字も、映像も
 ネット上のさまざまなツール
 (YouTube、SNS、USTREAMなどなど)を使って
 素人でも無料で「創作」も「制作」もできてしまいます。

 だから、「一人1レーベル」。

 そして、自分のレーベルから「何」を発信し
 どのように対価を得るか。

 そのヒントやアイデアを
 本書から得ることができました。

 津田さんが言うところの
 「一つの音楽を媒介にして、
  どのようなコミュニケーションをするのか
  ということが大事になってきた

 は、「音楽」を本やメルマガやブログを含む
 「活字コンテンツ」に置き換えても成り立つと思うのです。

 出版社から本を出すというのが
 書き手にとっては王道の「あり方」であり、
 「実績」でもあったわけですが
 
 これからはもっと
 「独立して」「小さく」「リアルにつながり」ながら
 書いて、売っていくスタイルがあっていいと思うし
 チャンスはそこに眠っている気がしてなりません。

 言い換えれば、「書き手」を含む「作り手」が
 作っていればいいだけの時代ではなく

 自ら作ったものを、どのように売っていくか
 どのように広げていくかを考える時代に
 なっているのだと思います。


 牧村さんの
 「『一人1レーベル』とは『ねばならぬ』ということではなくて、
  意志を持った人間たちで連携することによって、大きな力になる


 津田さんの
 「お金は重要ですが、お金しか考えられない人は退場せざるを得ない。
  逆に言うと、音楽がおいしいビジネスではなくなるのですよ


 お二方のこの言葉が心に強く残りました。
 「音楽」だけでなく「出版」もすでに「おいしいビジネス」では
 なくなっていますから。

 あ~、語り出したらきりがありません!

 ここまで書いてきたことがちょっとでも気になったかたは
 ぜひ、ご一読を!




 「音楽と言葉は同時に生まれた
 だから、つながってるんですよね。

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 いいものはいい!

 だから、紹介します・・・

 メルマガ【仕事美人のメール作法】は毎朝、
 自宅リビングの東向きの窓際の
 パソコン机でパチパチやりながら書いています。

 窓からは朝日がさんさんと降りそそぎ
 9時過ぎくらいまでカーテンを閉めてます。
 あまりに陽が差すので。

 一方、広島市内のわが事務所も
 午後からは窓に陽が差し込み
 夕方までブラインドを閉めてます。

 夏場はそうでもしないと
 冷房の効きが悪いからです。

 今くらいの時期は
 気持ちの良い太陽の光も
 真夏はいまいましいばかりでした。

 でも、コレを買ってからというもの
 もう太陽の光がいとしくてたまりません。

 だって、何も言わず
 せっせと電気を貯めてくれるんだもの。

 ご紹介しましょう。
 太陽光パネルのLutra(ルートラ)くん!
 

 電源不要。太陽の光が差し込む窓、または場所さえあれば
 Lutraくんを置いておくだけで
 彼が一人で(?)仕事をして
 スマートフォン1日分の電力を蓄えてくれます。

 私はしょっちゅうスマホの充電が切れて
 青くなったり、冷や汗が出ることが多いのですが
 Lutraくんを使い始めてから、そういう心配もなくなりました。

 だって、
 Lutraくんの基本セットを買うと
 バッテリが2個付いてくるので
 1個は太陽光で充電し
 1個はバッテリ切れに備えて持ち歩くように
 なったから。

 Lutraくんがあまりにいい仕事をしてくれるので
 事務所用とは別に
 自宅用の太陽光パネルを追加購入しようと思います。

 ちなみに
 太陽光パネルは大学ノートほどの大きさなんで
 持ち歩けます。車の中に置いて使うのもいいかも。

 価格も手頃なので
 お祝いとか、贈り物にするのもいいみたい。

 自宅やオフィスで
 陽が当たる窓があるかたには
 断然、おススメします。

 Lutra(ルートラ) 太陽光パネル 5.0
 

 強力におススメしていますが
 今はやりのステマではありませんので念のため。

 ほら、こうしている間も
 Lutraくんが働いて充電してくれているよ♪

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 しまなみ海道をカブでかっ飛ばしてきました・・・

 尾道の後輩から
 「原付きでしなみな海道を走れるイベントがあるんですよ~」
 と教えられ、即、申し込みをしたのが
 「第4回しまなみ原付ツーリング しまなみサイズのばいくでGO!」
 

 尾道のバイクショップで
 原付きを借りる際、迷わず選んだのが
 スーパーカブ50でした。

 一度でいいから
 郵便局員さんや銀行員さんが
 足でカチャカチャやって乗っているのを
 体験してみたかったからです。

 でも、カブの運転は人生初!

 バイクショップのかたにも
 「だ、大丈夫ですか?」と念を押されましたが
 「教えてもらえば大丈夫な……はず」と
 軽くレクチャーを受け、不安要素を残したまま
 なかば見切り発車(?)したのでした。

 案の定、最初はクラッチ操作がうまくいかず
 30台ものバイクが連なって走る最後尾を
 バリバリ言わせてついて行くことに。

 運転に気を取られ
 風光明媚な瀬戸の島々を眺める余裕などなく
 前半は血マナコになって走行してました
 (坂道で登り切れず、止まったし……)。

 尾道の対岸にある向島→因島→
 愛媛県の生名島(いきなじま)→佐島→弓削島(ゆげしま)と巡り、
 最後に因島水軍スカイラインをかっ飛ばして終了。

 終盤に、おやつ休憩で
 「はっさくソフトクリーム」を食べに
 因島のケーキ屋さんに寄ったのですが

 島のかわいらしいケーキ屋さんの店内が
 30人ものおっさん達でいっぱいになったのには
 笑えました。

 いや~、でも楽しかった!
 弓削島でお風呂にも入れたし
 カブの運転もそこそこ慣れたし。

 原付きでしまなみめぐりできるなんて
 思ってもいなかったので
 教えてくれて、一緒に参加してくれた後輩に大感謝です。

 来年もカブで参加するぞ~!

 思い返せば、私が原付き免許を取ったのも尾道でした。
 1回、落ちたけどね。

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