ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2013年12月

 毎週金曜日に、メルマガでおススメの本を紹介してきました。

 今年もいろいろ読みましたが、
 読んでよかった
 ベスト3を発表したいと思います。

 1)里山資本主義           
 2)あなたを天才にするスマートノート 
 3)安井かずみがいた時代       

 それぞれ、メルマガで書いた紹介文を付けて
 再度、ご紹介しますね。

 1)里山資本主義 
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/07/post_9d33.html

 いろんな意味で考えさせられたし
 影響を受けた1冊です。
 

 2)あなたを天才にするスマートノート
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/09/post_2a26.html

 この本を読んで以来、始めた「スマートノート」が
 4冊目になりました。
 「書く習慣」が本書によって変わりましたね、47歳にして。
 そういう意味で画期的なヒントを得ました。


 3)安井かずみがいた時代
 http://kamigaki.blog.ocn.ne.jp/index/2013/08/post_b82f.html

 安井かずみという作詞家の華麗な生き方と、
 その裏側にある“昭和”の男と女の一つの生き方を
 ほろ苦く感じながら読んだ1冊。
 

 メルマガ読者の方からも
 「もっと本の紹介をしてください」
 という声を多くいただくので、今日は
 【しごび】読者の皆さんに人気があった本の
 ベスト3も紹介しておきましょうね。

 1)誰も教えてくれない人を動かす文章術
 
 2)間抜けの構造
 
 3)おとなの女の世渡り力
 

 わたしが本を買ったり選んだりすするときに
 参考にしているのは……

 ・本好きの友人(夫含む)からのすすめ
 ・新聞の書籍広告
 ・新聞や週刊誌の書評

 です。

 特に新聞の広告から
 気になる本を探すのが好きで
 日曜の新聞は読書面や記事より広告を読んでいることが多いです。

 友人からの紹介は
 自分が好んで手に取らないような本を
 読むきっかけになるので
 大切にしています。

 来年も面白い本に出合えるといいな。







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 今年もいろいろ買いましたが、
 2013年、わたしが買ってよかった、使ってよかった
 ベスト3を発表したいと思います。

 1)ドリアンのパン
 2)太陽光発電パネルセット「Lutra」
 3)泡なしオイル石けん

 全部ネット通販で買いました。

 1)ドリアンのパン

 粉と塩と水のみでこね上げ、薪の石窯で焼いたパン。
 まずその大きさに驚いたのですが、
 多分、フランスののマルシェで売られているのも
 このような朴訥としたパンなのだろうと思います。
 店主の田村さんは、1年間ヨーロッパへパン修行の旅へ出て、
 今のパン作りにいきついたと言います。
 甘くなく、本当に素朴で味わい深い食事パン。
 ごはん党の私が久々に感動したパンです。


 2)太陽光発電パネルセット「Lutra」
 
 これは以前にも、メルマガでご紹介したことがあるので
 購入してくださった読者の方もいるかもしれませんね。
 とにかく、日の当たるガラス窓に貼りつけておけば
 ぐんぐん発電してくれるので
 わたしは結局、事務所用と自宅用の
 2セット買ってしまいました。


 3)泡なしオイル石けん
 
 いいんです、これ!
 クレンジングはもちろん、普段の洗顔も
 頭皮マッサージにもボディケアにも
 とにかく老若男女問わず、全身に使えます。
 しかも突っ張らず、体にやさしいマイルドな使い心地。
 もともとうちの夫がこれで頭皮マッサージしてもらって
 良かったので購入したのですが、
 まとめ買いするほど、家族全員気に入ってます。


 上記の3商品に共通するのは
 それぞれに「物語」があるということ。

 作り手の思いに「物語」
 あるんですね。

 値段だけで見れば
 もっと安いものもあるのでしょうが
 「ここで買いたい」「これがほしい!」
 と思ってしまうのです。

 ネット通販歴は長く、たいがいのものを買ってきましたが
 値段より、価値を買いたい
 という気がしていて、辿りついたのが上記の商品たちです。

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 とはいえ、 今年はヤフオクできものも
 ようけ買いました(遠い目)。

 今年は、映画館でよく泣きました。

 例年になく、よく映画化を観に行ったというのもあるのですが
 行けば、泣く。

 では、泣くような映画ばかり観ているかというと
 そうではなく、人が泣かないような場面で
 涙が出ているというパターンが多く
 涙腺がどうかなっているのだと思います。

 よほど、リアルで泣いてないということでもあり
 映画館でダ~ダ~泣いて、ある種
 精神を浄化をしている、という感じ。

 そんなわたしが選んだ
 2013年のベスト映画は…

 話題作とか大作は
 ほとんど観てないのですが

 「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
 が今年のベストムービーかな。

 映画は子どもの頃から好きで観ていますが
 最近は、ドキュメンタリー映画に秀作が多く
 関心が向いています。

 そんな中、出合ってしまったのがこの作品で
 ビルのファッション写真一筋の
 軽やかですがすがしい生き方に
 心打たれました。

 ▼感想は過去のブログにアップしています。
 
 あなたの2013年のベスト1映画は
 何でしたか?



  昨日は家族で「永遠のゼロ」を観に行き、
  一家そろって涙ダ~ダ~でした。

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「情報発信型支援《セミナー&バスツアー》参加者募」
被災地・被災者の今をより多くの人に伝えることで、現地を訪れることができない人へ現状を伝え、震災の風化を防ぐことにつなげる支援

【楽器forKids】
被災地の子供達に楽器を! 宅配便でなくミュージシャンが直接手渡し、子供達と音楽の時間を楽しむ取り組み

簡易宿泊所【二又復興交流センター】
小学校の校舎を宿泊所へ再生、陸前高田の新たな拠点へ。
  
「つぎへのそなえ」
災害は、今日、あなたの街を襲うかもしれない。必ず来る大災害に真剣に立ち向かうあなたのための、待ったなし重要リンク集 

災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース) 

「東北コットンプロジェクト」
津波により稲作等が困難になった農地で被災した農家が綿(コットン)を栽培、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で展開する、農業から震災復興を目指すプロジェクト

NPO法人「陸前たがだ八起プロジェクト」
陸前高田市のモビリアを拠点として、仮設住宅の見守り支援や被災者主体の復興支援などを他の支援団体と連携しながら実施。
 
「東日本大震災ボランティアバックアップセンター」
東日本大震災の影響で長岡市に避難している方々の生活支援を主な目的として、それぞれの復興に向けた歩みを支えるための活動を行っている。

三陸復興カレンダー2014
復興支援につなげることを目的に「鎮魂と祈りの民俗芸能」をテーマとした三陸復興カレンダー2014を発行。1冊1,000円

「杜の市場」
食材王国東北の地元食材が一同に揃った市民の台所、仙台市卸町にある「杜の市場」 

『きっかけバス47』
47都道府県の学生たちが東北三県にバスで行くプロジェクト。 

被災者の肖像写す写真集出版、仙台で作品展 写真家・田代さん 

●家にある本を送ることで復興支援ができる「陸前高田市ゆめプロジェクト」。期間中は書き損じはがきも受け付けています。 

●被災地支援ボランティアバスツアー 2014年1月25(土)~26日(日)宮城県東松島市カキ祭り応援バスツアーの詳細はこちら

 「外見は女でも、中身はおっさん」
 これはわたし自身が自覚していますし、
 周囲のイメージもすっかり定着した感があります。

 仕事相手も
 女性より男性の方が
 わたしは仕事がしやすいですし

 相手が女性の場合も
 さっぱりして後を引かない
 男性的な人の方が仕事がやりやすい、と感じています
 (往々にしてそういうタイプの女性は
  気も強く、性格もキツイことが多いのですが
  自分も同類なので理解しやすいんです)。

 はっきりものを言うし
 性格も少々荒っぽいけど
 言うだけのことはやるし
 リーダーシップもある……

 そういう人と好んで仕事をしてきたし
 何より、わたし自身がやりやすいんですよね。

 だから、上記とは逆のタイプ
 物静かで、あまり自己主張がなく調整型
 何か決断するにも、社内の意見を聞いてから……

 というタイプの相手だと
 イライラして、やりにくい
 と感じてしまいます。

 でも、昨今
 こういうタイプのリーダーや
 経営者が増えているのも事実。

 そうなると
 もはや好き嫌いを言っている場合ではなく
 無駄に熱いわが身を省みて、自重し
 苦手な相手を理解するよう努めたい
 と思うわけです。

 今日、紹介する
 「内向型人間のリーダーシップにはコツがある」
 タイトル通り、内気で前へ出ていくタイプでない人が
 どのようにリーダーシップをとっていくか
 そのコツ、ルールを提示した本です。

 内向型なのに、図らずして
 リーダーになってしまった人には
 福音となる本ですが

 先述した
 内向型のリーダーを理解するうえでも
 「なるほどね~」と勉強になりました。

 外向きで、明るく快活
 アグレッシブなタイプばかりがリーダになるわけではなく

 まったく逆の
 「え? あの人が!?」という内向きなおとなしい人だって
 リーダーに抜擢され、チームをまとめ、動かしていかねばならない
 ことがあります。

 周りも意外に思うでしょうが
 抜擢された本人自身が
 「自分にはムリムリ~!」
 と感じているもの。

 そういう状況にある人が
 自信を持って、リーダーシップを発揮できる
 具体的な方法や考え方が示されています。

 特に、実力はあるのに
 おとなしい性格ゆえに

 なかなか思うように
 チームのメンバーに発言できない
 自信を持って
 彼らをうまく動かしていけない。

 という女性リーダーにもおススメです。

 チームの和を重んじるがゆえに
 言いたいことが言えなかったり
 気を使いすぎて、結局自分で処理してしまっている
 という人には、使えるヒントがたくさんあると思います。





 「臆病」ということは、裏をを返せば「慎重」ということ。
 これこそリーダとして大事な資質だと思います!

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 「祭り」とは、こういうことか
 と思いました。

 先週後半は、
 なぜかメルマガ読者と立て続けに
 ご縁がありました。

 メルマガ配信後、
 名古屋の女性読者から久しぶりにメールをもらい
 少ししみじみ。

 その日の午後は、尾道からセミナー受講に来たという
 女性読者とお茶。
 存分に語り合い、別れた後
 夕方から初の体験ヨガクラスへ参加しました。

 終わってひと息ついていたら
 「神垣さん!」と呼びかけられ
 ふと見ると、そこにも女性読者が!

 1日に3人の【しごび】読者と接点があり
 「こ、これはまさに読者祭り!?」
 状態でした。

 その翌日が「仕事美人トークカフェ」で
 ゲストも参加者もオール【しごび】読者。

 これはもう、「祭り」どころか「フェスティバル」?

 メルマガ発行人として
 これほどうれしくありがたいことはありません。

 今年もいろいろな形、いろいろな場面で
 読者の方々と接点を持てたことを
 幸せに思っています。

 今年は浜松より東へは行くことができなかったので
 来年はもっと各地へ足を延ばしたいものです。

 特に「仕事美人トークカフェ」は
 読者の皆さんとリアルな接点を持つことがテーマなので
 広島にとどまらず、県外バージョンを考えていきますね。

 気づけば、来年1月でこのメルマガも
 創刊9年目。

 まだまだがんばりますよ~!



















メルマガ購読・解除 ID: 146166

仕事美人のメール作法








   




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 初の男性ゲスト
 木工作家の竹部徳真さんを迎えての
 13回目の「「仕事美人トークカフェ」
 楽しく終了しました。

 ゲストの竹部さん、参加者の皆さん
 ありがとうございます。


 「仕事美人トークカフェ」では
 いつもゲストの方に
 「あなたにとって“仕事美人”とは?」
 という質問をするのがお約束。

 男性の竹部さんに
 敢えて、どんな人を「仕事美人」と思うかを
 聞いてみました。

 竹部さんの答えは
 「美しい仕事をする人」。

 見た目の美醜ではなく
 仕事に対して気概を持って取り組む人
 何者にも負けない強い意志を持って臨む人
 というのが彼の「仕事美人」像でした。

 これはきっと男女関係なく
 目指していきたいものですよね。

 そして、
 「自分はどのような“仕事人”でありたいですか?」
 という問いには

 「常に求める情熱を持っている人」
 という答えが返ってきました。

 竹部さんにとって仕事とは
 作品を通じて、
 作り手である自分を
 どう伝えていくか
 ということでもあります。

 作品展やコンペティションへの出展で
 さまざまな人の評価にさらされてもなお
 情熱を持ち、作品創りに打ち込めるか。

 それには
 モチベーションを保つため
 一日一日のリズムを崩さないことを心がけているそうです。


 営業向きと人から言われるほど
 コミュニケーション力のある竹部さんですが
 実は、引っ込み思案の人見知り。

 そんな彼が、自分を変えていった過程の話も
 興味深く、共感できるものでした。

 人から愛されるための要素の一つに
 「かわいげ」
 があると常々思っているのですが

 人の気持ちを感じ取り、行動で受けとめることのできる
 しなやかな感性とやしさという
 「かわいげ」のある人だと感じました、竹部さんって人は。

 フレッシュで伸び盛り
 でも、しっかりと地に足をつけて
 創作にいそしむ若きアーティスト
 竹部徳真さんを
 これからも応援していきたいと思います。

 同じ思いを参加者の皆さんとも
 共有できたのではないでしょうか。


 12月19日(木)から
 広島の老舗百貨店、福屋八丁堀本店
 7階美術画廊にて、竹部さんが参加するグループ展が開催されます。

 「若手男女12人が競演する師走の美術展」
 機会あれば、ぜひ足を運んでみてください!


 トークカフェ参加者の一人、ヤマモトテルミさんが
 彼女のブログで、いい感じに紹介してくれてます。
 
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