ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2014年01月

地元密着型 物産通信販売サービス・JAPAN satisfaction guaranteed が扱う陸前高田の逸品

●東北6県の桜の名所を『東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所』に選定。桜咲く美しい東北に愛に行こう。

●東日本大震災における対外的な支援要請の窓口や学生・教職員の支援活動をサポートすることを目的に立命館が設置した「災害復興支援室」。 

●現地のニーズを見極め、現地の人々とともに、とり残されがちな人や地域を中心に、自立とその存続を、最小の費用で達成するNGO JENへの寄付は… 

●1979年に日本で生まれた、政治・宗教・思想に偏らない国際NGO「 難民を助ける会」による東日本大震災復興支援


 今日、ご紹介する本は
 女性読者、特にシングルのかた
 強力にお勧めしたいです!

 タイトルは
 「恋愛呼吸」

 本書は
 雑誌編集長の女性と
 呼吸の専門家による共著で
 2人の対談形式で進められます。

 女性編集長は
 仕事が忙しすぎて
 すっかり「ごぶさたガール」

 ところが、
 呼吸法を意識するようになって
 恋愛→結婚 と一気に駒を進めてしまいました。

 正直、
 「たかが呼吸で、大げさな」と
 半信半疑で読み始めたし、

 本文に、恋愛のきっかけづくりは
 「気になる男性の前にハンカチを落とす」なんて
 古典的な手法が書かれていて
 「はてな???」とも思ったのですが

 呼吸だけでなく
 女性が恋愛や夫婦生活を続けるにあたって
 大切な心の持ち方が述べられているのです。

 例えば、パートナーとずっと仲良くする秘訣として
 「夫婦は鏡だから。自分が映っているんだよ。
  それを相手は見せてくれているという物の考え方に変われば
  本物です

 とか。

 呼吸法によって
 「自分が好きな人じゃなくて、
  好きになってくれた人に全部捧げようと思う
  腹づもりがしっかりできた

 とか。


 女性に限らず、
 自分を責めることってあります。

 恋愛の悩みも、しかり。

 でも、本書にはこうあります。
 「考え方の基本として、自分を責めない。
  すべて自分が成長するための、ひとつの体験なんだ 
  と捉えていけばいい


 この考え方、すごく大事だと思います。

 「自信」という字は
 「自分を信じる」と書きますもんね。

 本書の後半にある
 「恋愛相談会」の章は
 女性がリアルに直面する
 悩みとその回答が展開されていて

 今、恋愛や男女関係で悩んでいる女性に
 ぜひ、読んでほしい内容です。

 少し早いとは思いましたが
 わたしは本書を読み終え
 すぐ、中高生の2人の娘に読むように勧めました。

 そのくらい、
 これから女性が恋をして
 パートナーに向き合っていくうえで
 大切なことが書かれていると思うのです。





 だまされたと思って、読んでみてください。
 きっと、幸せになれる!


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 中2の次女とは
 だいの仲良しのわたし。

 学校のことや友達のこと
 いろんな話ができるし
 よくお手伝いもしてくれるので
 とても助かり、わたしも彼女を頼りにしています。

 ところが。
 高1長女とは、
 朝から口げんか。

 ああ言えば、こう言い、
 まぁ、その憎ったらしいことと言ったら!

 夫に言わせれば
 「あんたら、そっくり!」
 なんだそうです。不本意極まりないですが。

 フェイスブックには、すでに書きましたが
 ・感覚でモノを言う
 ・自分の非を認めずゴリ押し
 ・叱られても本気で反省しない

 こうした症状を「あゆみ化する」と
 長女に言われました。

 まったく失礼しちゃいますが
 家族には大うけ。

 わたしも10代のころは
 母親に対して「理由なき反抗」を繰り返していたので
 しかたないことなんでしょうか……。

 ガミガミ言うのも二十歳まで、と思っていいるのですが
 一生、彼女にはガミガミ言ってそうな気がします。

 わたしもまだまだだな~。

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 昨年末、きものの整理をし
 「来年もよろしくね」と手入れしたものの
 年始が慌ただしく過ぎ去り
 やっと袖を通したのが先週土曜。

 シニア野菜ソムリエ 花井綾美さんの
 今年初の食のセミナー

 http://shiawase-gohan.com/?p=19445
 きもので参加してきました。

 その翌日も、昨年、初めてあつらえた
 保多織(ぼたおり)のきもので
 母、義妹との誕生会へ(全員1月生まれなんです)。

 おろしたてのきもので
 高速ブッ飛ばして出かけるわたしもどうかとは思いましたが
 志和別荘「大和花」で、技ありのお料理を堪能。
 

 今年も「習うより慣れろ」で
 週一目標にきものに親しんでいこうと思っています。


 本来、きものって
 日本の女性にとって普段着として
 楽しめるアイテムなはずなのに

 いろんな落とし穴があって
 敬遠したり、尻込みしたりしている人も
 少なくないはず。

 「着る」には、練習と経験あるのみ。
 「買う」には……

 自分でいいか悪いかを判断できる
 “ものさし”を持っていれば、大丈夫。
 後悔するような買い物をしなくて済みます。

 「ひろしまきもの遊び」を主宰する澤井律子さんから
 良い本を教えてもらったので、ご紹介しましょう。

 「きくちいまが伝えたい!  買ってはいけない着物と着物まわり」
 http://amzn.to/1eRfxI8

 楽しいイラスト入りで、面白くて分かりやすいので
 きものに関心のあるかたは、ぜひ、手に取ってみてください!

 着付けのワンポイントとしては
 きもの雑誌「七緒」の特集 スラリ。「-5kg着つけ」術 
 http://amzn.to/1amzJC6
 も良かったですよ~♪



広島できものを楽しみたいなら、こちらで!

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 先週、メールマガジンの配信8周年を迎えたのは
 尾道でした。

 前日に母校・尾道市立大学で特別講義の仕事があり
 尾道入り。

 その後、夕方に恩師と後輩と食事をし
 オーストラリア帰りの若い夫婦が営む
 ゲストハウスに一泊しました。

 ▼和室と広いお風呂があるゲストハウスはこちら
 

 早起きして、商店街の朝の気配を感じながら
 創刊9周年目を迎えたメルマガを予約配信した後
 ゲストハウス1階にあるカフェで
 中煎りのおいしいコーヒーをいただき
 一服。

 駐車場に向かって
 荷物を手に、商店街から海岸通りへ抜けようと
 石畳の路地に入った途端……

 海から潮の香りがする風が
 さっ~と吹いてきました。

 その瞬間に
 「尾道ってやっぱりいいな」
 と改めて思いました。

 山の中にある母校も新校舎が建ち
 わたしの好きな海岸通りも随分こぎれいになりました。
 長い長い商店街のあちこちにしゃれた飲食店が増え
 かつて、飲みに通っていた繁華街はひと気がまばら。

 街の景色は確実に変わりつつあるのに
 何度訪れても、尾道は飽きることがありません。

 若い時はいろいろな思いを抱いて彷徨った町ですが
 こうしてメルマガを書いていたからこそ
 母校との縁もでき、年に何度か訪れる機会に恵まれたことを
 幸せに感じつつ、広島へ戻りました。

 こうした小さな幸せを大事にしながら
 今年もがんばっていこうと心新たにしました。



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 おかげさまで本日、1月10日
 無料メールマガジン【仕事美人のメール作法】は創刊9周年を
 迎えました。

 9年前の今日、ドッキドキしながら配信したとき
 わたしはまだ30代。
 アラフォーと浮かれていたのに、月日は流れ
 もうすぐ48になります(遠い目)。

 全国津々浦々とまではいきませんが
 北は札幌から、南は熊本まで
 各地の【しごび】読者の皆さんとの出会いは
 今も、そしてこれからも
 わたしの財産です。

 10周年に向けて精進しますので
 どうぞよろしくお願いいたします。


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 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 創刊9周年の今日、ご紹介する本は
 「君に友だちはいらない」

 あ、タイトルだけで判断しないでください!

 そりゃ、確かにわたしは友だち少ないですけど…
 友人からの勧めがあり、購入したこの本
 久々に読みごたえがありました。

 「『本当の自分』や『本当の仲間』をいくら懸命に探し求めたところで、
  思春期の堂々巡りの自問自答のようなもので、
  100%満足できる存在が見つかることは、永遠にない。
  『今目の前にある仕事』『やらなければならない宿題をやること』を通じて、
  その試練を仲間とともに乗り越えることが、結果的に
  自分自身や仲間を見出すことにつながるのだ


 このくだりを読んで、
 まさに思春期真っただ中の
 高1の長女にこの本を読んでほしい
 と思いました。

 以前、
 学校の友人関係に悩む彼女から
 こう言われたことがあります。
 「わたしは母さんみたいに強くない!」と。

 でもね、最初から強い人なんていない。

 悩んだり、もがいたりしながら強くなり
 その結果、わたしは
 数は少ないけれど、自分にとって価値のある
 素敵な友人たちと出会ってきたよ。

 「本当の自分」を探したってどこにもいない。

 今、ここにいるのがまぎれもない「本当の自分」で
 なりたい「自分」よりも随分、頼りなかったり弱かったりしても
 それを受け入れて、変えていくことが
 スタートなんじゃないのかな。

 あなたからは強い人に見えるかもしれないけど
 裏を返せば、人見知りでひとづきあいがうまくない
 弱っちいわたしがいる。

 マンガの『ワンピース』が大好きなあなただけど
 ルフィとその仲間たちとのかかわりが理想
 という捉え方で終わってほしくない。

 本書の言葉を借りれば
 「仲間というのは当初の目的を達成し、
  互いに必要とする時期が終われば、離れるのが自然だと思っている。
  いつまでもずるずると仲間意識をひきずり、
  『仲良しごっこ』を続ける関係には、意味がないのだ


 こういう仲間とのかかわりは
 自分でつくっていくもの。

 そして、親子の関係だって
 こんなふうにお互いが成長して
 離れて歩きだす日が来るといいよね。


 なんだかこれ以上書くと
 「母親から娘への手紙」みたいな感想文になりそうなので
 このへんでやめておきます。

 親子とか、夫婦とか
 もちろん仲間同士で勧めあって読むといい本だと思います。

 久々に、ページをめくるのが待ち遠しい
 良書に出合った気がします。
 ちょっと厚めのハードカバーだけど
 一気に読めます。

 でも、読了して思いました。
 この本を紹介してくれた友人に対して
 わたしは価値ある友人であるだろうか、と。

 そう思ったら、まだまだ精進しなければ!
 と自分を奮い立たせる気持ちになりました。
 新年に読むのにふさわしい1冊です。




 著者の瀧本さんと中川淳一郎さんって似てるなと思いました。
 本質を語る人、という点で。

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 昨夜、ついに
 ズンバデビューを果たしました。

 ズンバとは、ラテン系の音楽とダンスを融合させた
 ダンスフィットネスエクササイズ。

 以前、ズンバ体験した同世代の友人から
 「ズンバはいいよ~! やったらいいのに」
 と勧められていたのですが
 その時は一切興味がなく、スルーしていました。

 ところが、事務所の近くに格安のズンバ教室を見つけ
 女子力アップの一環として(?)
 昨日、初参加とあいなったわけです。

 独特のラテンなリズムに合わせて
 ジャージ姿で踊り続ける女たち(わたし含む)。

 「あっ、あっ」と大声で叫んだり
 腰や胸をブルブル揺らせたり
 見方によっては結構きわどい感じですが

 ダンスのステップが基本動作になっているせいか
 気分はすっかり「お立ち台」。

 ディスコでもクラブでも踊ったことのある
 端境期世代には確かに楽しめます。

 これは友人がハマると言ったはずだわ~。

 そんなわけで
 毎朝のラジオ体操、週1回のヨガに加え
 しばらくズンバを続けます。

 でも、踊る姿は
 まだ誰にも見せられな~い!!!

 だって、酔っぱらいの盆踊りみたいなんだも~ん(トホホ)。



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