ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2014年07月

 「おしり」の常識
 と言われてもなぁ・・・

 でも、この本の帯には
 そう書かれているのです。

  あなたの
  「おしり」の常識
  間違っていませんか?

 なんだか、間違っていそうなので
 買ってしまいました。

 「ヤセたければ『おしり』を鍛えなさい。」

 9月までにやせなくてはならない
 わたしには、見逃すことのできない
 タイトルではありませんか!

 フィットネスクラブで
 人材育成とプログラム開発を担当していたという
 著者の松尾タカシさんは、

 集中的におしりの筋肉を鍛えたら
 歩けなかった76歳の老人が
 再び歩けるようになったことをきっかけに
 おしりの構造や動きを徹底研究。

 日本初のヒップ専門トレーナーとして
 本書を上梓したとのこと。

 おしりはほぼ筋肉で構成されているため
 トレーニングすれば
 いくつになっても
 ヒップアップできるのだそう。

 おしりを鍛えることで
 姿勢も良くなるのでバストアップ、
 欧米人のようなメリハリのある
 セクシーヒップも夢ではない……

 ここまで書かれていれば
 読んで、やるしかないでしょ~!

 まずは
 自分の「おしり」タイプを
 チェックします。

 壁の前に自然な姿勢で立ったとき
 体のどの部分が壁に触れるかで
 自分が4つのタイプのどこに当てはまるかを確認。

 わたしは、おしりだけが壁にタッチする
 「あひるタイプ」。

 おしりに丸みはあるが
 ヒザが内向きなので
 おしりの下が横に広がり
 ももとの境目が不明瞭。

 ピンポ~ン!

 本書で、自分のおしりタイプと
 その弱点、鍛え方を知ったら

 美尻トレーニング
 スタートです!

 でも、メニューは
 1日5分でできる
 簡単な内容。

 基本のメニューのほかに
 歯を磨きながらとか、お風呂に入りながら
 通勤途中にできる「美尻トレ」も紹介されているので

 ものぐさ&飽きっぽい
 わたしにもできそう。

 簡単なトレーニングだからこそ、
 続けることが大事ってことなんですね。

 おしりが気になる方
 一緒にヒップアップしませんか?





 マエケンもいいおしりしてますが、彼のおしりを見て
 カープのスカウトマンはスカウトしたんですって。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 先週は、九州で二度目の
 メルマガ「読者の集い」を行いました・・・

 メルマガ【仕事美人のメール作法】の「読者の集い」では
 思わぬ“特典”が付くことがあります。

 先週の土曜、7月19日に博多で開催した
 【しごび】読者の集い
 では、急きょ、うちの夫が参戦。

 普段はメルマガ上の登場人物として
 おなじみですが、博多の読者の集いでは
 リアルにお披露目することと相成りました。

 そもそも、博多で「読者の集い」をしようと思ったのも
 なぜか夫が娘の高校のPTA役員仲間と、博多で飲むという話があり
 「じゃ、博多で合流しようや」
 というごくごく軽~いノリで決まったことでした。

 以前、当メルマガでアンケートを取ったとき
 「福岡で読者の集いを!」という声がとても多かったので
 わたしとしては、満を持して博多での開催を決めたのですが……

 ふたを開けてみると
 参加希望者は3人。

 そのうち、結局2人のキャンセルが出て
 お一人の読者と“さし呑み”状態に。

 わたしとしてはノープロブレムだったのですが
 ふと思い立ち、夫に連絡をしたら
 われわれが飲んでいる店と目と鼻の先の店にいるというので
 速攻で、合流。

 博多の読者のかたへは、ほぼ強制的に
 うちの“噂の”夫をお披露目することになりました。

 でも、すでに飲んでいたせいか
 みんな初対面でありながら(しかも、よく分からない関わり)
 すぐに打ち解け、気がつけば
 4時間も飲み食べ、話していました、。

 透明なイカのお刺身を食し
 ゲソを天ぷらと塩焼きにしてもらい
 地酒で堪能。

 おいしく、そして愉快な
 ひと時を過ごしました。

 1人でも果敢に参加してくださった
 博多の読者のかた、
 急きょ参戦してもらった
 PTAのM田さん、
 ありがとうございました!


 それにしても、博多って・・・・

 なんだか、美人率が高い!

 博多駅に降り立って
 「はっ」とするほど、きれいな人を
 駅だけで5人は目撃。

 わたしだけかと思ったら
 夫もその友人も、同じことを言っていました。

 大阪も美人率が高いと思ってましたが
 博多もかなりの水準です。

 中身がおっさんなもので
 どうしてもそういう視点で
 人を見てしまうんだなぁ。

 ともあれ、楽しい
 博多の集いでした。また行きたい!

 ▼読者の方に教えてもらい会場にしたお店
   「八千代丸 博多駅前店」

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村
          

 某社の顧客情報流出事件
 決して、他人事ではない
 と感じています・・・

 われながら、タイムリー!
 と思いながら読んだ本があります。

 「ネット炎上 職場の防火対策」

 ブログやツイッターが「炎上する」という言葉が
 すでに一般化していますが

 この炎上、
 誰もが手軽&自由にネット上で情報発信できるようになってから
 すでに「対岸の火事」ではなく
 いつ火の粉が自分の身にっふりかかってくるか
 分かりません。

 わたし自身も過去に
 ブログの炎上を経験しており

 一度、その火中に入ってしまうと
 相当なストレスとダメージを受けることを
 身をもって知りました。

 どんなに気をつけていても
 思いもよらないところに火種があり
 炎上は避けられない。

 でも、被害を最小限に留めるために
 知っておくべきこと、打つ手があり

 それを分かりやすく、詳しく解説しているのが
 本書です。

 第1章 炎上はなぜ起きるのか
 第2章 炎上の被害
 第3章 炎上する人しない人
 第4章 店長かくあるべし
 第5章 会社を耐火構造に
 第6章 大炎上をボヤで済ますために

 という章立てですが
 わたしが特に興味深く読んだのが
 第3章から第6章の後半部分。

 第2章の炎上被害の事例は
 読めば読むほど気が滅入ってきますが
 それだけで終わっていません。

 炎上を避ける術とは
 結局のところ、
 ネットのリスクを知ったうえで
 上手く活用していく術でもあるわけで

 第3章には、
 ネットを使っていく上で知っておくべき
 「ネットワークの原則」と
 「ネットを使う人の心理」を
 それぞれ5箇条にまとめて紹介しています。

 ネットワーク原則 5箇条
 ・匿名であって匿名でない
 ・消えないし、消せない
 ・閉じているようで開いている
 ・断片情報は名寄せされる
 ・満席で入場締切にならない

 ネット上における群集心理 5箇条
 ・ひとこと言いたい
 ・ルールを過剰適用しやすい
 ・自分と同じ意見しか見えなくなる
 ・立ち位置いろいろ
 ・スキームの違いから反感が生まれる

 上記を心に留めたうえで
 ネットで発言するうえでの心得として
 
 「リアル社会で自分が言われて困ること、誰かが困ることは書かない」

 が大原則、と本書は述べています。
 シンプルだけど、これこそが
 基本ではないでしょうか。

 第5章では、
 行政、企業、大学で独自につくられている
 ソーシャルメディアに関するガイドラインが紹介されています。

 その中の一つ
 東海大学の「学生を対象としたソーシャルメディア活用ガイドライン」
 に

 「ソーシャルメディアは
  自分の未来にも影響を与えることを意識してください


 という一文が印象的でした。
 学生に限らず、社会人にもあてはまることですよね。

 本書のタイトルには「職場の」とありますが
 個人レベルでも留意すべきことが書かれています。

 ブログもフェイスブックもしてないから関係ない、ではなく
 まずは、リアル社会とネット社会の
 約束や意識の違いを知ることが
 大切と感じました。

 自分の部下だけでなく、子どもや孫たちとも
 ネットに対する認識、感覚のズレは
 すでに発生しているのですから。




  知らない、関係ないでは済まされない
  状況がすでに、そこにあります。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 昨日は、広島市中区本川町にある
 ヘアサロン「かみゅ」のイベント
 「かみゅサロン会」に参加しました。

 髪のケアで日頃感じている疑問や悩みを
 美容師さんに直接、尋ねるという
 いわば、勉強会のような催しだったのですが。

 わたしは
 ・白髪&白髪染め問題
 ・髪がまとまらない問題
 ・髪のツヤ問題
 など、

 ふだん気になっていることについて
 プロからアドバイスをもらい
 とっても勉強になりました。

 わたしは、子どもが生まれるまでは
 ず~っとショートヘアだったのですが
 髪を伸ばしている今も“ショート”感覚のまま
 ケアをしていることがわかり

 「それじゃあ、まとまらんはずだわ」
 と納得。

 男性の一大関心事
 抜け毛、薄毛についても
 ホルモンや遺伝の問題以上に
 ストレスが髪に及ぼす影響の大きさを知りました。

 男性の皆さん
 市販のヘアケア製品をあれこれ試すより
 まずはストレス解消もかねて
 ヘッドスパに行く方がいいですよ。

 いろんな質問が飛び交い
 とても有意義だったので
 「男性版もしてみては?」と思ったのですが

 男性は、女性のように集って
 日頃の髪の悩みを打ち明け合う
 ということに抵抗があるのか、集まりにくいのだそう。

 女性は、人に話して解消されることが多いですが
 男性はプライドが邪魔するのでしょうか。

 面白かったのは
 サービスを受ける側と
 サービスを提供する側の
 「認識のズレ
 があるということ。

 こういうことも、客とサロンが
 直接対話する機会があると
 ズレを正していけますよね。


 髪のこと、質問や相談できる
 「かみゅサロン会」は
 毎月第3水曜日に開催する予定とのこと。

 詳しくは、お店のブログでご確認を!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村

 おみやげに似顔絵のプレゼントがあったのですが
 「いつの間に!?」と感激しました。

 ぜいたくを言えば
 きりはないのですが・・・

 わが家では
 朝食と弁当作りを
 毎朝、家族で分担しています。

 以前は、夫が担当してくれていましたが

 わけあって、現在はわたしと娘たちで
 月:わたし
 火・水:長女
 木・金:次女
 とローテーションを組んでいます。

 先週、ちょうど長女が当番の日に
 事件は起こりました。

 本人は試験中で弁当は不要。
 次女の分をこしらえてくれたのはいいのですが
 中身は完全無欠の「ザ・コロッケ弁当」。

 冷凍食品のコロッケを温めて
 詰めただけ。

 おかずは、ほぼコロッケのみで、
 隙間には気休めのように
 プチトマトと切ったチーズが
 埋め込まれていました。

 「さすがに、これは・・・」
 とわたしも次女も顔を見合わせました
 が、長女はしれっと登校。

 学校の昼時間、次女が友達に
 コロッケ弁当を見せ、「なんだかなぁ」とつぶやくと

 「お姉さんが弁当作ってくれただけ、いいじゃん。
  ぜいたく言うちゃあいけんよ!」
 と諭され、複雑な心境だったそうです。

 弁当、自分で作るだけ、
 良しとしなくてはいけないのでしょうが

 もうちょっとくらい
 クリエイティビティを発揮できないものか……

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 大雑把にもほどがある。

↑このページのトップヘ