ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

2015年09月

 ローカルな情報で恐縮ですが・・・……

 中国新聞とともに配布される
 暮らしの情報誌「ふぇにっくす」10・11月号では
 山口県周南市を特集!

 取材を神垣が担当しました。

 表紙は
 遠石(といし)八幡宮から
 太華山をバックにコンビナートの前方を
 東に進む新幹線の白い車体を捉えた
 印象的な写真。

 そして、そこには・・・!?
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 10月から
 ひろしまきもの遊びの「和ごころ講座」で

 【 人づきあいのたおやか大和言葉 】
 の講師を務めることになりました。

 同じことを言ったり、書いたりするのでも
 大和言葉に置き換えることで
 表現が和らぎ、やさしさが伝わります。

 流行りの言葉で、くだけた雰囲気を楽しむのもいいけれど
 少し言葉もおしゃれしてみませんか?


 10月から月2回
 全6回の講座で
 普段の生活の中で使える
 大和言葉を一緒に学んでいきましょう。

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 「スニーカーとスウェットを
  着ている女性はみっともないわ!」

 と言い切るのは
 ウエスト・ビレッジ在住の作家
 アリス・カーレイ。

 ショートカットの赤毛をきちんとなでつけ
 クラシックなメンズウェアにさりげないフェミニン・タッチを取り入れた
 独特で自由な着こなしを楽しむ女性。

 推定年齢73歳。

 シンプルな白いシャツに
 赤毛と数種類のモスグリーン系の
 アクセサリーをスパイスのように効かせ
 口元には赤いルージュ。

 そのかっこいいことと言ったら……。

 スニーカーとスウェット姿が
 許されるのは
 ピチピチの肉体と肌を
 持て余している若い時のみ。

 歳を重ね
 相応に肌や体型が衰え始めたときから
 始まるのが、

 外見と内面の「自分の手入れ」
 だということを

 ニューヨークのおしゃれマダムの一人である
 アリスは教えてくれます。


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「広島できものライフを楽しむ!」をテーマに
 10年前に発足した
 「ひろしまきもの遊び」
 

 主宰者の澤井律子さんとは友人で
 彼女に刺激され、わたしもきものを
 楽しむようになりました。

 それまでは
 きものはかしこまった席に着る一張羅
 という意識があり、

 とても普段着として楽しむもの
 なんて発想はなかったのですが

 「ひろしまきもの遊び」を通じて
 カジュアルなきものの着こなしの
 ヒントや工夫をたくさん教えてもらい

 気軽にきものを着て
 出かけられるようになりました。

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 メルマガ【仕事美人のメール作法】の記事が
 「まぐまぐニュース」に取り上げられました。

 うっかり間違えやすい敬語の実例と
 使い方のコツについての記事です。

 ▼「お伺いいたします」は間違った使い方。今さら聞けない尊敬語や謙譲語
 


 見た目の影響力って
 あなどれないですね・・・

 中学生のとき
 母親に
 「赤い服が似合うね」
 と言われて以来、

 素直にそれを信じ
 50前の今まで、赤を好んで着てきました。

 そして、出合ったこのタイトル
 「赤を身につけるとなぜもてるのか?」

 はて?
 赤を身につけてきた歴は長いつもりだけど
 全然もてていないぞ!

 という素朴な疑問が
 この本を購入したきっかけでした。

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