ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

カテゴリ: 広島の酒

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今年のひな祭りは、本物の菱餅を購入。事務所の近くに「林もち店」というお餅屋さんがあるのですが、ショーケースに菱餅があったのですかさずゲット。



菱餅の三色にはそれぞれ意味があるんですね。諸説あるようですが、緑は穢れを祓う蓬の新芽から来ており、健康や長寿を、白は清浄、紅はクチナシで色をつけていたらしいですが、魔除けを表しているのだとか。



林餅店の菱餅には薄紅の丸いお餅もおまけで付いていました。菱餅の食べ方がよくわからなかったのですが、うちは翌日、きなこもちにしていただきました。



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お次は、甘酒です。音戸の酒蔵、榎酒造の酒粕をおすそわけしてもらっていたので、それを使って作りました。



名づけて「華鳩甘酒」。甘味ははちみつでつけ、たっぷり生姜を添えて、大人仕立て。



ほわほわと幸せな気分。体もホカホカ温まりますが、これだけでも若干酔えそう…。



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晩餐には、先日の蔵開きでゲットしていた賀茂泉のにごり吟醸「サマースノー」。純米吟醸生原酒でつくられた、限定販売のにごりです。



透明な上澄みと白い濁りの部分に層が分かれているので、最初は静かに上澄み部分だけをグラスに注ぎ、いただきます。



その後、二層を混ぜて、濁り状態にしてからいただくのですが、一本で二度、異なる味わいを堪能できます。混ぜた状態で飲むと、こっくりクリーミィーで、それでいてキレがあり、料理によく合います。



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こんな感じです。色のついたグラスに注ぐと、濁りの白がよく映えていい感じ。



今宵のメニューは、ちらし寿司が間に合わず、結局、赤飯を炊き、最近わがやでは定番の「ねぎグラタン」、子供たちの好きな「マカロニサラダ」、いさきの焼いたの、あぶったトンとろと、雑多なラインナップ。



このお酒、トンとろみたいな肉類にもすんなり合います。





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昨日は、広島の酒蔵「賀茂泉」酒造の蔵開きに行ってきました。



青空の下で昼間から、できたてのお酒をいただく至福…。威勢のよい鏡開き のあとの振る舞い酒をぐびっ、建物の中でにごり酒をぐびっ、名物・美酒鍋をつつきながら竹酒をぐびっ…



調子に乗って飲み続けていたので、帰宅する頃にはすっかり“使い物にならない”自分になっていました。



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蔵の餅つきに飛び入り参加させてもらい、石臼の中のお餅を返す係を初体験。手水はお酒! だから粘りがあり、つややかでしっとりしたお餅ができあがり、感動しました。



広島では、毎年10月に「酒祭り」という町を挙げてのお祭りがありますが、今の時期、各蔵で行われる蔵開きも小規模ながらオツで楽しいものです。



帰宅して、爆睡でしたが、翌朝はお肌しっとり~の日本酒効果が!



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桃の節句にぴったりのお酒を見つけました!



今田酒造の「かすみ酒 春うらら」。福屋八丁堀本店の日本酒コーナーでゲット! 純米吟醸の活性にごり酒です。しかも、発砲性あり! 瓶の中で二次発酵を続けていて、シャンパンのようにシュワッと細かく泡立つのです。



見ての通り、白濁したお酒はとろりとしてミルキー、やや酸味がありさわやか。あっというまに夫婦で一本空けてしまいました。



女性にも飲みやすく、お雛祭りやお花見に最適なお酒です。



でも、発砲性なので取り扱いに注意! できれば、一度冷蔵庫で静かに冷やしてから開栓することをおすすめします。そうでないと…



栓を開けたとたん、元気よく中身が吹き出し、とってももったいないことをします。はい、私もやっちまいました(写真でお酒のラベルがよれているのはそのせいです…)。



焦ってすぐに開けず、少し待ってからいただいてくださいね。にごりでは、今のところ、このお酒が一番です!





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本日は、呉市音戸の酒蔵・榎酒造の「生もと華鳩」をぬる燗でいただきました。生もとは華鳩さんのが私は一番好きで、ぬる燗にするのがお気に入りです。



写真右の白い容器は、ひいきの「おかずのうつわ屋・本橋」で購入したもの。上部が広く、下部が狭くなった形で、この容器にお酒を入れ、電子レンジで加熱すると、ほどよい加減に燗ができるのです。



普通、とっくりをレンジで燗にすると、注ぎ口の細くなったところだけが異様に熱くなり、燗はイマイチってことが多いのですが、この容器だとレンジでもほどよく燗になるので、重宝しています。



今夜のメニューは、小松菜と揚げの煮びたし、マグロのカマの煮つけ、大根とひき肉の炒め物、ねぎのグラタンというラインナップ。夫と私の両方の実家から、大根と白ねぎをこれでもか、というほど大量にもらったので、それを消費すべく作りました。



特に、われながら出色だったのがねぎグラタン! メルマガ【日刊・晩ごはん】のレイコちゃんのレシピを参考に作ったのですが、ねぎ嫌いの子供たちにねぎが入っていることを告げずに出したら、まったく気づかずたいらげていて、思わずガッツポーズ。私はレシピにあった牛乳と上新粉の代わりに生クリームと小麦粉を使ったのですが、ねぎとソースがクリーミィーに絡み合いつつ、くどくなくあっさり仕上がり、上出来でした。



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今日は、わがやにお雛様を飾った日。なんと9歳の次女が自分で出して飾ってくれました。仕事と育児に終われ、飾らずじまいの年もありましたが、こうして、娘自ら飾ってくれるようになったことを、ひそかに喜ぶ母なのでした。





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今年は2月4日が立春でしたが、立春は旧暦のお正月にあたり、この日から正式に今年の干支が始まるのだとか。



この立春の日、限定のお酒が「立春朝搾り」です。節分の夜から朝にかけて、もろみを搾り続け、立春の日の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を詰めたものです。



この「立春朝搾り」、全国39蔵で展開されているそうですが、広島は賀茂泉酒造のものがいただけます。御建神社松尾分社でお祓いもされているそうで、縁起の良いことこの上ないお酒でもあります。



地元の中国新聞によると、瀬戸内寂聴先生も賀茂泉のお酒のファンだそうで、今年は来広され、賀茂泉酒造で「立春朝搾り」のラベル貼りのお手伝いをされたとか。



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わがやはあいにく予約はしていなかったのですが、石川酒店さんで購入できました。生原酒なので、私はロックで飲むのがほどよくて好きです。



節分の日には、事務所の近くにある天満宮で福豆を購入し、家族で歳の数だけポリポリといただきました。こちらの福豆のパッケージは、毎年、手書きなんです。立春を境に、気持ちも新たにスタートです!







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昨年から書き続けてきた、二冊目の本の原稿がやっとこの日アップ! 本当の正月を迎えた気分のこの日、封を切ったのがこのお酒!



音戸の酒蔵「華鳩」貴醸酒・オーク樽貯蔵。500ミリリットルのスリムなボトルがこれまたおしゃれ~。割とこってりした料理にも合います。



この日はミートローフと一緒にいただきましたが、なかなかオツな組み合わせでした。
貴醸酒は水ではなくお酒で醸したお酒。とろりとしたコクと独特の味わいがあり、日本酒のようで日本酒でない、でもやっぱり日本酒! という不思議なお酒です。琥珀色で香り豊か。



通ないただき方としては、バニラアイスクリームに貴醸酒をたらして食す方法がありますが、これ、病みつきになります。



晴れやかな気分でいただいた貴醸酒はとってもおいしかったです。がんばった自分に乾杯!





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横川駅で打ち合わせがあり、その帰りにフレスタ横川店へ立ち寄って求めたお酒がこれ。



ちなみにフレスタ横川店も事務所の近くにある上天満店も「リカーズ」という酒専門売り場があり、日本酒のラインナンップがスーパーとしてはかなり充実しています。



フレスタ横川店で目に留まったのは、神石高原町の酒蔵「神雷」上撰純米酒です。ラベルに「ぬる燗」によしあとあり、値段も手ごろだったので即ゲット。



最初は冷やで、次に少し温めていただきましたが、飲み口としては私は冷やの方が好きでした。



蔵元の三輪酒造は、以前、町勢要覧の制作でかの地を訪問した際、見かけた記憶があります。長い土塀の囲まれた建物が印象的で、中に入って行きたかったのだけど、時間の余裕がなく、後ろ髪を引かれつつ立ち去ったことを覚えています。



お酒は朴訥な味わいで、鍋などに合いそう。銘柄の「神雷」は迫力がありカッコイイのだけど、ラベルが控えめというか、少々地味で、酒販店の棚に並べられたときの印象が薄いのが惜しい気がします。



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