ライター・カミガキ 臨機応変日記

好きな言葉は「臨機応変」。 変幻自在、しなやかに強く、信じるままにわが道を行くライター・カミガキの日々の奮闘・思い・気づきを綴ります。

タグ:カープ

 しつこくてすみません・・・

 また、カープかい
 と言われそうですが、

 Numberの「広島VS.日本ハム 男たちの日本シリーズ。」
 があまりにカッコいいもので、
 しこいけれど紹介させてください。

 今年、カープがリーグ優勝し、日本シリーズに進出してなければ
 絶対買ってないなかった雑誌が、
 文藝春秋発行の「ナンバー」です。

 写真が良い雑誌とは思っていましたが
 今回の合併号は特にいいです。

 カープとファイターズが
 頂点を目指して闘った8日間のドラマを

 ファイターズ優勝の瞬間から
 逆の時系列で紹介している構成が憎いし、

 決定的な瞬間をきっちり押さえた
 写真がいちいち良くてしびれます。

 動画もいいけど
 紙に刷り込まれた写真と活字で
 ゲームの様子を脳内で再現する楽しみは
 また別の味わいがあります。

 あ~あ、
 たらればだけど

 もし、カープが日本一になっていれば
 この誌面構成もチームが反転して紹介されていただろうに……
 と思うと切なさがこみあげてきますが

 ヒラリーが立派に敗北宣言したように
 私も負けを認め(え!?)
 強く生きていきます。

 一番笑ったのが
 菊池を紹介している50ページの左隣のページが
 「感動をありがとう」と菊池の写真をドカ~ンと配した
 磁気ネックレスの会社の広告だったこと。

 正直
 「菊池、なにしようるんや。広告に出とる場合じゃなかろうよ」と
 心の中で毒づいたことは言うまでもありません
 (ただの八つ当たりですけど)。

 ベイスターズファンの皆さん、
 特集の最後には
 CS進出を果たしたベイスターズと
 ハマの番長、三浦大輔投手の記事も
 ありますよ!




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 最近、【仕事美人のメール作法】読者の方から頂くメールには、
 必ずと言っていいほど
 「カープ優勝おめでとうございます」
 の一文が添えられています。

 県外の方からも気にかけてもらい、うれしい限りです。

 そんな中での
 セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ。

 10月15日の土曜、マツダスタジアムでのデイゲーム
 DeNAとの第4戦、8対7で
 カープが日本シリーズ進出を決めました。

 前日の14日夜、広島駅周辺で飲んでいたのですが、
 飲み屋の赤いユニフォーム率の高いこと!

 この日は、DeNAに敗れたのですが
 居酒屋で試合後のテレビ映像を見つつ
 赤い人たちは飲みながら反省会状態。

 オープンしたばかりの
 駅前のアパホテルのフロントは
 チェックインする赤い人たちがたくさん。

 広島の街全体がうなだれモードに
 覆われていました。

 15日の試合も幸先のよい大量得点で始まったとはいえ
 ぐんぐんDeNAに追い上げられ
 もう、気が気ではありませんでした。
 
 でも、思うんです。

 去年までなら
 今ごろはドラフトの話題で
 カープの試合を見るなんてことはあり得ませんでした。

 でも、今年はまだゲームが楽しめる!
 ファンとして、これほどうれしいことはありません。

 日本シリーズに臨むカープを
 全力で応援していきます。

 22日からの日本シリーズ、
 第1戦と2戦は広島ですが
 25~27日は札幌ドーム。

 球団は、北海道の往復の飛行機を
 チャーターした模様。

 そんなわけで、広島はまだまだ
 カープ熱さめやらず、メラメラと燃えています!

 昨日の「情熱大陸」もカープでしたね。
 あっという間に終わって物足りんかったわ~。



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  昨夜は夕方から
 ある交流会に参加していたのですが、
 アルコールは1滴も飲まず、直帰。

 「今日はココから~!」とばかりに
 缶チューハイを目の前に置いて
 23時15分から放送の
 アメトーーク「カープ芸人」を堪能しました。

 優勝の瞬間
 カープ芸人がどんな表情をしていたかを
 撮影していたのですが

 アンガールズの山根さんが
 控室のテレビを見ながら
 泣いていたのが
 ものすごく印象的。

 こういう人、全国に
 たくさんいたと思うと
 改めて胸がきゅんとしました。

 昨夜、熱くカープを語る芸人たちを見たら
 今日、紹介するのはやっぱりこれでしょう。

 「Number」の
 広島優勝特別編集「カープの魂」号

 黒田と新井のツートップが
 凛々しく表紙を飾っています。

 内容も
 (カープファンにとって)
 読みどころ満載。

 黒田、新井のスペシャル対談、
 彼らを発掘した苑田聡彦スカウトへのインタビュー、
 赤ヘル軍団助っ人外国人列伝
 (ちなみに、わたしはライトルが好きでした)
 などなど。

 でも、まず読んでいただきたいのが
 広島出身の映画監督
 西川美和氏の巻頭エッセイ

 「どうして広島東洋カープは、こんなにも
  人生そっくりなんだろう
」。

 このエッセイの中に

 「けれど長すぎる物語の中で、
  私たちは諦める癖もつけてしまっていた。
  劣勢になればテレビを消す。ラジオも消す


 (中略)

 「連勝しても、首位に立っても、
  『神って』も、浮かれない、信じない、と自分を諌めた


 あ~、なんて的確に
 いえ、正確にカープファンの心情を
 綴っているのでしょう。

 わたしは
 負けた日の翌朝の中国新聞は開きもしません。

 そして、今年は
 「ここで浮かれてしもうたら、優勝を逃すかもしれん」
 とものすごく心にブレーキがかかっていたのも事実。

 悲しいことにカープファンの多くは
 愛してやまないチームを
 信じられなかったし、
 信じてはいけないと
 思いこんでいたのです。

 そんな振りかえりをしながら
 西川さんのエッセイをしみじみと読み
 泣きそうになりました。

 カープは、人生に似ている。

 昨夜のアメトーークのエンディングで
 カープ芸人たちが
 カープ優勝後のビールかけを再現していましたが

 いちいち細かく
 そのときの選手の様子を再現していて
 笑ってしまうと共に
 彼らのカープ愛の深さを感じました
 (あのシーン、何べんも見てるからリアルに再現できるわけで)。





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 カープファンとして
 「溜飲を下げる」1冊とは
 まさにこのこと!

 と思える本をご紹介しましょう。

 「精神科医が語る熱狂の広島カープ論 」

 カープファンというのは
 基本的にカープに熱狂(他球団ファン比)し続けている人々です。

 弱くても毎年、「今年こそは」と優勝を
 何の根拠もなく夢見て応援し、

 勝てば、「うそじゃろ」とおびえつつ
 喜びが隠しきれない人々です。

 25年もそんなことを続けてきました。

 25年といえば、
 わたしが今、もっとも婿にほしい男
 鈴木誠也選手は、生まれていません。

 わたし自身もまだ25歳で
 恋に破れはしても、鯉は追い続け
 やみくもにカープを応援していました。

 しかし、それから年月を経ていくうちに
 「こんなにカープが優勝できないのは、
  選手とか、コーチ、監督以外に原因があるのでは?」
 と思うようになりました。

 何かがおかしい。

 プロ野球チームというより
 一企業、組織としてカープを見つめたとき
 「ん?」と疑問に思うことが出てきました。

 その後、今から4、5年前でしょうか。

 ずっと心の中でくすぶっていた
 カープに対する疑問と不信感が

 ある出来事を通じて
 はっきり確信できたのです。

 「あ~、やっぱり。これが原因だったのか」

 そのとき目の当たりにした
 「やっぱり、これか」
 という思いを活字にしてくれたのが
 この本です。

 著者がどこまで取材をしたのかは
 定かではありませんが

 最終章の
 「ファンが誇るべき広島カープ! 今後の課題は何か」
 に全てが凝縮されていると思います。

 わたしは本書を読んで
 「和田さん、よくぞ書いてくれました!」
 と思わずにいられませんでした。

 ただ、タイトルの「精神科医が語る」は
 なくてもよかった気がする……。




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 昨夜の神宮球場は
 赤いユニフォームのカープファンで埋め尽くされ
 一瞬、かつての広島市民球場のように
 見えました。

 新井選手の2000本安打を
 見届けようと駆け付けたファンの思いに
 思いっきり応えてくれた
 昨日のヤクルト戦。

 2回にエルドレッド、鈴木誠也、堂林の
 3者連続アーチが花を添え、
 最終的に11対3の圧勝。
 
 新井の史上47人目の記録を
 盛り立てました。

 く~、たまらんっ!

 今朝の中国新聞なんて
 1面、2面、スポーツ面見開き(カラー)、
 社会面まで、新井の記事のオンパレードです
 (やはり、地元紙はこうでなくては!)。

 広島県知事や市長までお祝いコメントを寄せる中
 前カープ選手の前田智徳と
 黒田投手のコメントが印象的でした。

 「入団時から、ギリギリ瀬戸際の立場だった選手。
  守りや走塁の力があったわけじゃない。
  打たなければ、終わりの選手が、
  打力だけで2000安打まで到達したのだから、
  ものすごいことだと思います」(前田)

 「昔は共倒れの時期もあったので感慨深い。
  いい意味でプライドがないところがすごい。
  がむしゃらになって野球に取り組んだ結果だと思う」(黒田)

 「いい意味でプライドがない」
 いい言葉です。

 つまりは、ひたむき、ということ。

 いらんプライドぶらさげた
 困ったチャンも多い昨今
 ひたすら打ち続けた新井の姿勢に
 胸を打たれます。

 はぁ、今年は「優勝、優勝」言うまぁ
 思うとったけど、やっぱり言う。

 今年こそ、カープは優勝するんじゃけんね!

 新井の2000本安打がチームの起爆剤になってくれることを
 祈る。ひたすら祈る。

 2000本安打達成したカープ新井選手のヒーローインタビュー!



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